2019-04-08 第198回国会 参議院 決算委員会 第3号
少なくとも、高度経済成長の頃と比べるのもいかがなものかと思いますが、あの頃は貯蓄なんて今よりはるかに少なかったにもかかわらず、あれだけ多くの人が借金してでも洗濯機を買い、借金してでもという消費意欲をかき立てる消費物資があったということも忘れちゃならぬ事実でしょうが、今はそういったものに替わって別の消費というものに事が回りつつあるというのも消費が伸びない理由の一つ。
少なくとも、高度経済成長の頃と比べるのもいかがなものかと思いますが、あの頃は貯蓄なんて今よりはるかに少なかったにもかかわらず、あれだけ多くの人が借金してでも洗濯機を買い、借金してでもという消費意欲をかき立てる消費物資があったということも忘れちゃならぬ事実でしょうが、今はそういったものに替わって別の消費というものに事が回りつつあるというのも消費が伸びない理由の一つ。
コンテナバースの整備についてでございますが、我が国港湾の国際競争力の強化は、消費物資の安価で安定的な輸入と我が国製造業の競争力の確保を通じ、国民全体の利益を確保するものであると考えております。
このような取組を通じて我が国の港湾の国際競争力を確保、強化していくことは、国民が必要としております消費物資を安価で安定的に輸入するとともに、我が国の製造業のコスト競争力を確保することにつながるものと考えており、また、これが国民全体の利益を確保するものと考えております。(拍手) ─────────────
その中で、そういう工業製品とか消費物資というのは、コンテナ貨物という形でコンテナに詰められて輸送されているという形態が大勢でございます。
といいますのも、空母機動部隊が作戦を展開していく場合に、一番消耗する消費物資というのが燃料なわけです。ですから、これを継続的にいかに補給し続けるのかというのが軍事作戦の一つのかなめですよね。空母でしたら艦船用の燃料、それからそれに続いて積んでいる飛行機の燃料や武器弾薬の問題がいろいろ出てきます。
だんだんと世の中が豊かになってきますと、いろんな消費物資が出てくる、あるいは消費者契約が出てくる。例えば、昭和三十年代でございますとゴルフ場なんというのはそんなになかったのでございますけれども、ゴルフ場の問題が出てくる。それから、終身雇用が定着したので消費者金融も非常に発達して、それまでは質屋で物を持っていかなきゃだめだったのが、もう勤め先を言えばいいというような時代の変化が出てまいりました。
ところが、もちろん生きた経済でございますので、消費物資がそれぞれの個性を持たなきゃいけない。個性を持つためには、何でもかんでも監督されて、統一規格化しろと言ってもなかなか難しい面がある。
また、食料品の内外価格差なんかを見ましても、世界の主要都市、ニューヨーク、ロンドン、パリ、ハンブルク、ジュネーブの表が手元にありますけれども、日本よりも高いものもあれば安いものもある、これはいわゆる消費物資としての価格表だと思いますけれども、そういう意味で、相対的に高いということではあると思います。
○宮澤国務大臣 たばこも、昔の専売公社の時代と変わりまして、国税、地方税になっておるわけでございますが、このたびは一般会計が大きな債務を承継いたしますので、その一般会計の財源を助ける意味で、たばこはある意味で消費物資でもございますし、景気動向に余り左右されない。
と同時に、これは無償でございますので政府に対して供与され、主として消費物資ですが、それで政府はそれを国内のマーケットで売ります。したがいまして、その国の通貨で見返り資金が発生しますので、この見返り資金は、例えばカンボジアですとカンボジアの国立銀行に特別勘定をつくらせまして、そこに積み立てさせます。
北海道はサハリンと距離的にも近いし、それからまた港湾施設はもとよりでございますが、建設資材や消費物資の供給能力があるために、いわゆる後方支援基地としての活用が考えられるのではないのかと。 そこで、今御指摘がありましたとおり、道内は稚内、函館、小樽がその後方支援基地として名乗りを上げている状況でございます。
したがいまして、これは、もちろん消費物資も排除するわけではございませんけれども、平板な消費物資の内外比較というものを行うというだけではなくて、むしろ中間財あるいは生産財等の内外価格差、これを十分に分析をしまして、どこに問題があるのか、どこに是正すべき問題、例えば規制でありますとか問題のある取引慣行、これがこの内外価格差を生んでいるといったようなところを分析をし、その是正に努めるという観点から行いたいというふうに
ここにシャウプ勧告のことを私書いてきましたが、シャウプ勧告はこれからの日本に必要なものは個別の消費物資ではなくて集団的消費物資だということをはっきり言っているわけですね。
経済制裁のもたらす状況につきましては、消費物資が高騰いたしまして、新ユーゴでは三億%のインフレが発生をしております。これは今、鎮静はしておりますけれども、正規の経済活動がストップいたしますと、やみ経済と密輸が横行いたしましてマフィアの天下になります。租税徴収が不能になりまして、国民生活に大きなダメージを与えている。
また一方、例えば非常に安いものが、たくさん消費物資が出回るということは、これは消費者にとって大変ありがたいことでありますし、今の日本の物価高ということを考えると当然それはなくてはいけないわけでありますが、他方、例えば小売店が仕入れる価格は、ディスカウントハウスなりスーパーが売る価格より高いものなんというのは現在たくさんあるわけですね。
一方、円高の方の問題は逆に言いますと、輸入の関係は、原材料価格の下落であるとか、あるいは消費物資の下落などというものが出てくるわけでございますから、そうした意味での個人消費、個人の実質所得を増加させるというようなプラスの面があるということも否定できないと私は思っています。
高い価格を押しつけるということになりますと、これは世界で一番経済の強い国と言われながら、海外に比べて非常に高い消費物資を消費者に押しつける、こういうような結果になっているのではないかというふうに思うわけであります。 それから、大都市圏に住む、特にこの東京周辺に住む人たちの若い世代、若者たちから将来の夢をかなりもう奪ってしまっているのではないか。
高級品の売り上げは多少頭打ちになっておって、むしろ下がっておっても、スーパーだとかそういったマーケット関係の一般消費物資は伸びているわけです。
そういうような大切な消費物資であるわけでありますが、私ども食糧庁といたしましては、米穀の小売価格につきまして、昭和四十七年に物価統制令の適用が廃止されたわけてあります。
結局ゴルバチョフさんが所得倍増計画を立ててうまくやろうとしたのですけれども、投資過剰になってしまう、消費物資が回ってこない、それで価格を抑えている、やみのインフレが進行する、札を刷り増す、インフレが起きる、さらにインフレを生んでいく賃上げが起きるで、しかも軍需から民需への転換というのは思っているほど簡単じゃない、こういう実際壊滅的な状態になっているわけです。
それから、同じく第四協定であります極東地方との消費物資等の貿易に関する交換公文、これがどのように具体的に実施をされどんな見通しにあるかということ。それから、漁業の分野における協力の発展に関する共同声明があるわけでありますが、これがどんな進展ぐあいになっていて、見通しがどうか。これは非常に盛んにしていただきたい問題でありますが、関係大臣から御答弁をいただきたいと存じます。