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16件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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2020-03-26 第201回国会 参議院 農林水産委員会 第6号

お答え申し上げましたとおり、本病は血液や乳汁を介して感染をするということでございますので、このガイドラインにおきましては、まずは、具体的に農場における検査の徹底により浸潤状況把握してもらうこと、それから、注射針を複数の牛に使用しないなど、人為的な伝播を防止する、それから、牛舎周辺への防虫ネットアブトラップアブですね、アブトラップを設置するといった吸血昆虫対策、それから、垂直感染を防ぐための

新井ゆたか

2020-03-24 第201回国会 参議院 農林水産委員会 第5号

第四に、野生動物における悪性伝染性疾病蔓延防止措置として、野生動物における悪性伝染性疾病浸潤状況調査経口ワクチン散布等を法に位置付けるとともに、野生動物悪性伝染性疾病感染が確認された場合にも、発見された場所等消毒通行制限周辺農場等に対する家畜移動制限飼料業者運送業者等関連事業者に対する倉庫車両消毒などの病原体拡散防止措置を実施できるよう措置することとしております。  

江藤拓

2020-03-05 第201回国会 衆議院 農林水産委員会 第3号

第四に、野生動物における悪性伝染性疾病蔓延防止措置として、野生動物における悪性伝染性疾病浸潤状況調査経口ワクチン散布等を法に位置づけるとともに、野生動物悪性伝染性疾病感染が発見された場合にも、発見された場所等消毒通行制限周辺農場等に対する家畜移動制限飼料業者運搬業者等関連事業者に対する倉庫車両消毒などの病原体拡散防止措置を実施できるよう措置することとしております。  

江藤拓

2018-12-11 第197回国会 衆議院 農林水産委員会 第13号

また、わなを設置いたしまして、野生イノシシ浸潤状況把握を行うとともに、個体数の削減を図っておりまして、さらに、イノシシ生息域周辺での防護柵の設置や緩衝帯の整備、あるいはイノシシ感染が確認されている岐阜県及び愛知県の一部の市町村において狩猟を制限するなど、イノシシ拡散防止を図っているところでございます。

池田一樹

2018-12-11 第197回国会 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

野生イノシシにおける豚コレラ浸潤状況調査する目的での捕獲する際の衛生資材費消毒薬につきましては、家畜伝染病予防法に基づく家畜伝染病予防費負担金により措置が可能と考えております。また、調査への直接的な支援ではございませんが、農作物被害防止観点から、鳥獣被害防止総合対策交付金によりイノシシ捕獲経費支援することは可能であると考えています。  

池田一樹

2018-11-27 第197回国会 参議院 農林水産委員会 第3号

野生イノシシにおけます豚コレラ浸潤状況調査する目的捕獲する際の衛生資材費消毒薬につきましては、家畜伝染病予防法に基づく家畜伝染病予防費負担金により措置が可能だというふうに考えてございます。  また、調査への直接的な支援ではございませんが、農作物被害防止観点から、鳥獣被害防止総合対策交付金によりイノシシ捕獲経費支援することは可能であるというふうに考えてございます。  

池田一樹

2005-10-20 第163回国会 参議院 厚生労働委員会 第5号

この違いは、BSE検査というその目的が、日本の場合には食肉の安全性確保ということでありますが、アメリカにおきましてはBSE浸潤状況ですとかBSE関係規制効果を確認するためのサーベイランスとして認識されているためだという具合に認識しております。  また、脳、脊髄などの特定危険部位の除去につきましては、我が国では全月齢を対象としておりますけれども、米国では三十か月齢以上を対象としております。

松本義幸

2004-08-04 第160回国会 衆議院 農林水産委員会 第1号

また一方で、日米間で見解が異なる主な点といたしましては、一つは、屠畜場BSE検査目的でありますけれども、日本では、感染牛を見つけてそれを排除することによって牛肉の安全性を確保するということが目的であるとしておるのに対しまして、アメリカでは、BSE検査というのは、BSE浸潤状況、蔓延状況、あるいはBSE対策効果等を検証する、いわゆるサーベイランス目的でやっているという点が大きく異なってございます

中川坦

2004-05-25 第159回国会 参議院 農林水産委員会 第17号

そういう特色を踏まえて、えさにこういった異常プリオンが使われないような体制をきちっと確立をする、また、ふだんから監視をするというふうなところが一つ対策としてなるわけでありますし、それから、屠畜場におきますBSE検査あるいは死亡牛検査といったものを通じまして発生状況の、あるいは浸潤状況把握をするというようなことがこのBSE対策のポイントかというふうに思います。  

中川坦

2004-01-27 第159回国会 衆議院 農林水産委員会 第1号

BSEにつきましては、まだまだ科学的に未解明な部分が多いわけでありまして、新たなルールを議論するという際に当たりましては、やはり、BSEの定義の明確化ですとか、あるいは、どういう手法でもってBSEかどうかということの判断をする、判断基準の統一というふうなことも必要でございますし、また、それぞれの国のBSE浸潤状況といいますか、汚染状況といいますか、そういったステータスを的確にかつまた公正に比較できるような

中川坦

2003-05-08 第156回国会 衆議院 農林水産委員会 第7号

二番目に、現状のBSE対策がきちんと機能しているかを確認するためには、BSE浸潤状況把握が大切だと考えます。そこで、BSE対策として、日本においても二十四カ月齢以上の死亡牛検査が四月から開始されましたが、EU諸国における死亡牛検査状況についてお伺いをしておきたいと思います。  

岩倉博文

2003-05-08 第156回国会 衆議院 農林水産委員会 第7号

次に、浸潤状況把握ということで、死亡牛検査がどうなっているかということでございます。かつては三十カ月齢以上の死亡牛ということでございましたけれども、二〇〇一年の七月から、二十四カ月齢以上のすべての死亡牛BSE検査検査対象の範囲を変更いたしまして、二十四カ月齢以上の死亡牛はすべて検査をしているという状況でございます。  それから、肉骨粉利用状況でございます。

須賀田菊仁

1986-03-27 第104回国会 衆議院 農林水産委員会 第8号

瓜生説明員 豚のオーエスキー病検査につきましては、家畜伝染病予防事業などで昭和五十九年度に約十一万頭、それから昭和六十年度には約十七万頭について実施しておりますが、全体としてこの病気の全国的な浸潤状況把握するために、昨年の六月から七月にかけて全国四十七都道府県で四万三千頭の豚を対象にして調査を実施いたしましたところ、関東地方を中心に七都県で四百五十頭の抗体陽性豚が確認されました。

瓜生瑛

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