1956-05-29 第24回国会 参議院 法務委員会 第23号
○政府委員(海老塚政治君) 調達庁が所管いたしましております事項は、調達庁が軍に対しまして、供給という言葉になっておりますが、供給いたしまして、軍の使用のために職業の紹介のあっせんをしているこれらの労務者に対しましては、調達庁が法律上の雇用主となっているという関係にあります労務者を扱っているわけでございまして、直接雇用の労務者につきましては、労働条件の決定その他につきまして労務者及びその労働組合と軍当局
○政府委員(海老塚政治君) 調達庁が所管いたしましております事項は、調達庁が軍に対しまして、供給という言葉になっておりますが、供給いたしまして、軍の使用のために職業の紹介のあっせんをしているこれらの労務者に対しましては、調達庁が法律上の雇用主となっているという関係にあります労務者を扱っているわけでございまして、直接雇用の労務者につきましては、労働条件の決定その他につきまして労務者及びその労働組合と軍当局
○政府委員(海老塚政治君) ただいまお話がございました労務者は、直接雇用の労務者でございまして、直接雇用の労務者につきましては、管轄を云々するのはおかしな話でございますが、調達庁は関与いたしておりません。調達庁が関与いたしておりますのは、先ほど御説明申し上げました十八名の間接雇用の労務者についてのものでございます。
○政府委員(海老塚政治君) まだ来ておりません。
榊原 亨君 寺本 広作君 横山 フク君 竹中 勝男君 藤原 道子君 山本 經勝君 田村 文吉君 森田 義衞君 国務大臣 厚 生 大 臣 小林 英三君 労 働 大 臣 倉石 忠雄君 政府委員 調達庁労務部長 海老塚政治君
○政府委員(海老塚政治君) 不当労働行為の問題その他につきまして、軍との関係で折衝をいたしますときには、政府部内の違った見解を示すということは、同一事案につきまして違った見解を示すということは、交渉上当方の目的を達する上において非常にマイナスになることははっきりいたしております。
○政府委員(海老塚政治君) 先ほどもお答え申し上げました通り、特に板付問題につきましては、労働省と十分連絡をとっておる次第でございます。また、組合からの要求その他につきましては、中央本部のみならず、昨日も現地の方々がお見えになっておりまして、私以下関係係官にその後の情勢を詳しく説明しておられております。
多賀谷真稔君 西村 力弥君 長谷川 保君 前田榮之助君 八木 一男君 中原 健次君 出席政府委員 内閣官房副長官 田中 榮一君 総理府事務官 (内閣総理大臣 官房審議室長) 賀屋 正雄君 総理府事務官 (調達庁労務部 長) 海老塚政治君
井上 清一君 西郷吉之助君 寺本 広作君 最上 英子君 相馬 助治君 藤田 進君 山本 經勝君 吉田 法晴君 田村 文吉君 政府委員 内閣官房副長官 田中 榮一君 調達庁労務部長 海老塚政治君
○政府委員(海老塚政治君) 退職金の問題につきましては、実は当委員会でも再三取り上げられまして、(「再三再四だ」と呼ぶ者あり)私どもその線に沿いまして、関係軍当局とも折衝いたして参ってきたのでございます。
○政府委員(海老塚政治君) ちょっとこれはお尋ね恐縮でございますが、直用関係の労務者につきましてのレイバー・サブ・コミティでございますね、やはり解雇されました者につきましてのレイバー・サブ・コミティが本日開催される予定でございましたところが、これは十二日に延期になっております。十二日に、おそらく先生のおっしゃっている委員会だと思いますが、それは開催するように延期になりましたので……。
○政府委員(海老塚政治君) はあ、ありますのは施設合同委員会と申しまして、その合同委員会とは別の、施設等についての返還その他につきましての委員会は本日ございますが、それは合同委員会と別個の問題でありますので、本日お話の合同委員会につきましては、次の合同委員会その他であるいは軍側からもこの点についてさらに意見の開陳があるんではないかと思っております。
○政府委員(海老塚政治君) 日米合同委員会はたしか先週あったと思いますが、あれは隔週木曜日だったと思いますので……、とにかく本日は開催されておりません。
中村三之丞君 仲川房次郎君 八田 貞義君 林 博君 古川 丈吉君 亘 四郎君 井堀 繁雄君 栗原 俊夫君 堂森 芳夫君 長谷川 保君 八木 一男君 柳田 秀一君 中原 健次君 出席政府委員 総理府事務官 (調達庁労務部 長) 海老塚政治君
管理局長 丸尾 毅君 警察庁長官官房 長 坂井 時忠君 土地調整委員会 事務局長 豊島 隆君 皇室経済主管 高尾 亮一君 調達庁次長 丸山 佶君 調達庁総務部長 眞子 傳次君 調達庁総務部会 計課長 梅村 知躬君 調達庁不動産部 長 大石 孝章君 調達庁労務部長 海老塚政治君
○政府委員(海老塚政治君) これも、あるいは私調達庁の労務部長として説明するのが適当であるとは思いませんが、軍人軍属の日本の裁判権に対しまする関係ということは、これは一つの国際上の問題でございますので、日本政府の立場といたしましては現在合同委員会でこの問題が、御指摘の文書の交換にありますように論議せられているのでございます。
○政府委員(海老塚政治君) 私の方には組合側からも当時の経過を記録した文書並びに県側からもそれについての調査の結果、その他報告がございまして、それらを十分検討いたしている次第でございますし、またその内容につきまして軍側にも十分連絡をとっているような状況でございます。
○政府委員(海老塚政治君) 私その委員会の委員でもございませんし、あるいは外務省の方にお尋ねにならないと、その後の状況は私どもとしては今のところ存じておりません。
○政府委員(海老塚政治君) 退職金につきましてはこれは米軍の関係でございませんで、今度は英連邦軍の関係になるわけでございますが、退職規定の内容は米軍と同様の内容でございまして、その規定に従いまして英連邦軍の退職金の支給をする。もちろん軍の撤退に伴いまする離職でございまするので、軍要員の整理に伴いまする退職金を支給するというふうになっておる次第でございます。
○政府委員(海老塚政治君) 私ども直用の方に直接タッチいたしておりませんので、また先ほど申しましたように、具体的には家事使用人その他個々の軍人、あるいは軍属が雇っておりますので、どういう程度の退職金その他が支給せられるかつまびらかにいたしておりません。
○政府委員(海老塚政治君) ただいま御質問のございました労働紛議等の場合、間接雇用につきましては、法律上は日本政府が雇用主となっておりますので、労働紛議その他の相手方としては、調達庁がその衝に当るというふうになっております。
藤本 捨助君 相川 勝六君 川崎 秀二君 纐纈 彌三君 橋本 龍伍君 八田 貞義君 井堀 繁雄君 辻原 弘市君 柳田 秀一君 山花 秀雄君 出席国務大臣 労 働 大 臣 倉石 忠雄君 出席政府委員 総理府事務官 (調達庁労務部 長) 海老塚政治君
木村篤太郎君 中山 壽彦君 高瀬荘太郎君 豊田 雅孝君 廣瀬 久忠君 委員外議員 八木 幸吉君 国務大臣 国 務 大 臣 船田 中君 政府委員 人事院総裁 淺井 清君 人事院事務総局 給与局長 瀧本 忠男君 調達庁労務部長 海老塚政治君
○政府委員(海老塚政治君) 調達庁の立場は、御承知の通り現行基本契約で軍側が事実上使用その他をいたしておりますが、法律上の使用主であるという立場に立っているわけであります。しかしもちろん法律上の使用主という立場がわれわれの立場であることはもう法律的にもはっきりいたしております。
○政府委員(海老塚政治君) 本年、まあ昨年度も相当の軍予算の削減その他によりまして人員整理が行われたのでございますが、この人員整理の方法につきましては労務基本契約の中の付属にありまするスケジュールAに従ってやるわけでございます。
草葉 隆圓君 榊原 亨君 寺本 広作君 深川タマヱ君 相馬 助治君 竹中 勝男君 藤原 道子君 山本 經勝君 田村 文吉君 森田 義衞君 政府委員 調達庁労務部長 海老塚政治君
○説明員(海老塚政治君) 大体十二月末まででございますので、大体もらえるのでございますが、二百人くらい十一月二十八日ごろ解雇になるのがございます。
○説明員(海老塚政治君) 十五万七十人です。
○説明員(海老塚政治君) その通りでございます。
滝井 義高君 八木 一男君 横錢 重吉君 井堀 繁雄君 受田 新吉君 神田 大作君 堂森 芳夫君 山口シヅエ君 山下 榮二君 中原 健次君 出席国務大臣 労 働 大 臣 西田 隆男君 出席政府委員 総理府事務官 (調達庁労務部 長) 海老塚政治君
高瀬荘太郎君 野本 品吉君 千葉 信君 田畑 金光君 松浦 清一君 三好 英之君 堀 眞琴君 国務大臣 建 設 大 臣 竹山祐太郎君 国 務 大 臣 川島正次郎君 政府委員 調達庁長官 福島愼太郎君 調達庁労務部長 海老塚政治君
岡本 隆一君 多賀谷真稔君 滝井 義高君 中村 英男君 井堀 繁雄君 神田 大作君 田中 利勝君 中原 健次君 出席国務大臣 厚 生 大 臣 川崎 秀二君 労 働 大 臣 西田 隆男君 出席政府委員 総理府事務官 (調達庁労務部 長) 海老塚政治君
茜ケ久保重光君 石橋 政嗣君 櫻井 奎夫君 古屋 貞雄君 中村 高一君 矢尾喜三郎君 出席政府委員 調達庁長官 福島慎太郎君 総理府事務官 (調達庁総務部 長) 丸山 佶君 総理府事務官 (調達庁労務部 長) 海老塚政治君
山本 利壽君 加藤鐐五郎君 小林 郁君 高橋 等君 中山 マサ君 永山 忠則君 滝井 義高君 中村 英男君 横錢 重吉君 神田 大作君 堂森 芳夫君 山下 榮二君 中原 健次君 出席政府委員 総理府事務官 (調達庁労務部 長) 海老塚政治君
長) 山口 喜雄君 調達庁長官 福島慎太郎君 総理府事務官 (調達庁総務部 長) 丸山 信君 総理府事務官 (調達庁不動産部 長) 山中 一朗君 総理府事務官 (調達庁労務部 長) 海老塚政治君
○説明員(海老塚政治君) 休憩時間を除きまして八時間であります。