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9411件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-10-04 第200回国会 衆議院 本会議 1号

海洋プラスチックごみが、国際的に大きな課題となっています。大阪サミットにおいて、新たな汚染を二〇五〇年までにゼロにすることを目指す、新しいビジョンを共有いたしました。  その実現に向けた具体的な実施枠組みにも、G20として合意しました。新興国も含めた世界全体での取組を、日本としてこれからも後押ししてまいります。  

安倍晋三

2019-10-04 第200回国会 参議院 本会議 1号

海洋プラスチックごみが国際的に大きな課題となっています。大阪サミットにおいて、新たな汚染を二〇五〇年までにゼロにすることを目指す新しいビジョンを共有いたしました。  その実現に向けた具体的な実施枠組みにもG20として合意しました。新興国も含めた世界全体での取組を、日本としてこれからも後押ししてまいります。  第四次産業革命が急速に進む時代において、新たな付加価値の源泉デジタルデータです。  

安倍晋三

2019-10-01 第199回国会 参議院 災害対策特別委員会 閉1号

そんな中、前環境大臣海洋放出しか選択肢がないと現在でも発言をしていらっしゃいます。これは、遅きに失したものの、政治家としては非常に勇気のある発言であり、また、特に政府内閣にいた者が発言し続けているということを重く受け止めるべきであります。  一方で、新しく就任された環境大臣はこの発言を早々に撤回され、さらには、管轄外と言いながらも漁業関係者の皆様に謝罪をされています。

音喜多駿

2019-10-01 第199回国会 参議院 災害対策特別委員会 閉1号

化学的処理がきちんとできていることさえ確認できれば、福島原発の処理水だけが海洋放出できない、そしてタンクがずっと残り続けて災害対策としても危機的状況にあると、こうした状況はやっぱり矛盾をしているわけであります。  その点を踏まえて、科学的な安全が確認されることを前提に、松井一郎大阪市長は、大阪湾での処理水受入れを示唆する発言をなされました。

音喜多駿

2019-06-19 第198回国会 両院 国家基本政策委員会合同審査会 1号

    原田 義昭君    防衛大臣         岩屋  毅君    国務大臣    (内閣官房長官)     菅  義偉君    国務大臣    (復興大臣)       渡辺 博道君    国務大臣    (国家公安委員会委員長)    (防災担当)       山本 順三君    国務大臣    (沖縄及び北方対策担当)    (消費者及び食品安全担当)    (少子化対策担当)    (海洋政策担当

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2019-06-18 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 18号

また、海洋権益の確保も目的として挙げています。そしてその上で、この点について大綱では、今回の大綱では、周辺地域への他国の軍事力の接近、展開を阻止し、当該地域での軍事活動を阻害する軍事能力、いわゆる接近阻止、領域拒否、A2AD能力の強化という形で取り上げておられます。  さて、その大綱で言う中国が考えるところの接近、展開を阻止する周辺地域というのはどこだというふうにお考えなんでしょうか。

大野元裕

2019-06-14 第198回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 4号

それと、海洋漂着物処理推進法及びプラスチック資源循環戦略におけるマイクロプラスチック対策にマイクロカプセルが含まれていることを明記すべきですということが書かれているんですが、一つ確認は、まず、マイクロプラスチック対策の中に、マイクロカプセルというのはマイクロプラスチックの中に含んでいるのかどうかということをまず一つ確認をさせていただくのと、それと、資源循環戦略に盛り込むべきだということでありますので

初鹿明博

2019-06-14 第198回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 4号

昨今、世界全体でプラスチックごみが海洋に流出しているということで、このままでは二〇五〇年までに魚の重量を上回るプラスチックが海洋環境に流出されることが予測をされております。地球規模で環境汚染が懸念をされております。  御存じの方も多いと思いますが、打ち上げられた鯨の体内からプラスチックごみが大量に見つかったという、こういった具体的な問題も顕在化をしております。  

鰐淵洋子

2019-06-13 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 17号

そうなってくると、外交政策産業政策防衛政策リンクさせることによって、例えば東南アジア諸国の能力開発であるとか、また海洋安全保障であるとか、また、先ほど米国との関係指摘されましたけれども、米国との共同作戦の推進であるとか、また先端技術を獲得するための二国間の協力であるとか、かなり焦点を絞った形で、政治が主導する形での産業基盤の育成というのが必要であるというふうに考えております。

佐藤丙午

2019-06-11 第198回国会 参議院 農林水産委員会 15号

海を見ているというと、これは後で話しますけど、体験談言いますけれど、この海の、我々が食料に供するものを含めて、しないもの、海洋資源というのは、海、水から育み、育てるんですよ。これを我々はただ捕りに行って、捕って市場に回している。我々は作らないんですよ。ですから、海の育みを待たないといけない。これが、人間が捕り尽くすというと、海も育む能力を失ってしまう。そうなると大変なことになるんですね。

儀間光男

2019-06-10 第198回国会 参議院 決算委員会 10号

続きまして、海洋プラスチックごみ問題についてお伺いをいたします。  今、海洋中のプラスチックごみ、マイクロプラスチックによる環境汚染が地球規模で広がっているという懸念がなされております。  このマイクロプラスチックというのは、五ミリ以下の微細なプラスチックごみで、洗顔料や歯磨き粉などのスクラブ剤などに利用されているマイクロビーズなどで、排水溝などを通じて自然環境に流れ出てしまうと。

伊藤孝江

2019-06-10 第198回国会 参議院 決算委員会 10号

国務大臣河野太郎君) この海洋プラスチックごみは、今度のG20の大阪サミットの大きなテーマの一つでございます。この海洋プラスチックごみの問題、解決するためには、G7のような先進国だけでなく、プラスチックごみを大量に排出している新興国にもしっかりと対応していただかなければなりませんから、G20というのは非常にいいフォーラムだというふうに思っております。  

河野太郎

2019-06-07 第198回国会 参議院 本会議 24号

その一方で、今回の大綱においては、我が国の防衛の目標を確実に達成するために、防衛省の所管分野にとどまらず、宇宙、サイバー、電磁波、海洋科学技術といった分野における取組や協力等につき、関係省庁が連携し、政府一体となって進めるべきことも明確化しています。  政府としても、今後とも、我が国の安全保障にとって真に必要なオールジャパンの体制のあるべき姿について不断に検討していく考えです。  

安倍晋三

2019-06-05 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 16号

また、水産業復興に資するため、平成二十八年度より、福島県が行う水産海洋研究センターの整備を支援しておりまして、本施設は本年七月に開所予定となっております。今後、本施設を活用いたしまして、放射性物質に関連する研究等が行われるものと承知をしております。  今後とも、福島県や関係機関等と連携をいたしながら、福島イノベーション・コースト構想の実現に向けて積極的に支援をしてまいりたいと考えております。

濱村進

2019-06-03 第198回国会 参議院 決算委員会 9号

これ、本当に海洋プラスチックごみ問題は生態系にも影響する、もしかしたら人体にも影響してしまうような大きな問題だと思っておりますので、しっかりと私たちも含めて取り組んでいかなければならないと思っておりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  時間が来ましたので、これで終わります。ありがとうございました。     ─────────────

高木かおり

2019-06-03 第198回国会 参議院 決算委員会 9号

本日は、海洋プラスチックごみ対策と、それからふるさと納税についてお聞きをしたいというふうに思っていたんですけれども、あと残り僅かとなってしまったので、続いて海洋プラスチックごみ対策について伺っていきたいと思います。  来月に迫ったG20では、海洋プラスチックごみ対策、これが大変重要な議題の一つになっていると理解しております。  

高木かおり

2019-05-31 第198回国会 衆議院 環境委員会 7号

ただし、海洋環境に関する既存の情報は十分ではないことから、再エネ海域利用法の枠組みのみでは十分な環境影響の評価を行うことは難しいと考えてございまして、事業者が決まった後に、具体の風力発電事業の計画に基づきまして、当該事業者が環境影響評価を実施することも引き続き必要と考えておるところでございます。

中井徳太郎

2019-05-31 第198回国会 衆議院 環境委員会 7号

そこで、このかい掘り、やはり、これから私は外来種対策として更に行っていく必要があると思っておりますし、やはり現在問題となっている海洋プラスチックの問題からしても、私も地元で河川清掃活動等々を行っておりますけれども、農業用水やあるいは水路の方からペットボトルであるとか農業用資材が流れてきて、そしてそれがやがては海洋に行き着いてしまうという大きな問題もありますので、こういった環境保全の観点からも非常に

堀越啓仁

2019-05-31 第198回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 5号

なお、この提言では、経済発展温室効果ガス排出量削減の両立、エネルギー分野におけるIoTやAI等新技術の更なる活用、地域における再生可能エネルギー導入、水力発電の更なる活用、海洋資源エネルギー開発を主な項目として掲げております。  以上がこの調査報告書案の概要でございます。  調査報告書の提出についてお諮りをいたします。  

鶴保庸介

2019-05-29 第198回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 5号

昨年八月に実施しました説明・公聴会では、処理水にトリチウム以外の核種が含まれていることによる安全性に対する不安、風評被害への懸念に対する海洋放出への反対や、貯蔵継続を行うべきなどの様々な御意見をいただいたところでございます。  現在は、こうした論点について小委員会で予断を持たずに検討しているところでございまして、引き続き小委員会で丁寧に検討を進めていきたいと考えております。

新川達也

2019-05-29 第198回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 5号

そこで、経産省に伺いたいんですけれども、専門家部会において五つの案が示されております、海洋放出、大気放出、地下埋設、地層注入、電気分解。これを受けて、有識者の小委員会で検討を続けてきたというふうに伺っておりますが、現在の議論の状況並びに今後の見通しを教えていただけますでしょうか。

杉尾秀哉

2019-05-29 第198回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 4号

イメージということでありますが、例えばG20などプラスチック問題が国際的にも注目を集める中、海洋環境への影響低減など循環システムの中に組み込まれることで、プラスチックの3Rの問題、あるいは枯渇性資源の問題、地球温暖化の問題、海洋プラスチックごみの問題などで効能を発揮し得るものというふうに考えております。

宮腰光寛

2019-05-28 第198回国会 参議院 環境委員会 8号

是非とも、国の施設気候変動に関わるような施設海洋関係もそうでしょうし、我が県の豪雪や雪の研究もそうであります、非常に関係しているわけでありますので、そういった施設が、特定フロン、代替フロンから、より環境に優しい冷凍機能を備えていくことが、率先してやっていただきたいというふうに思います。  一方で、次に、経産省にお伺いしたいというふうに思います。  

大沼みずほ

2019-05-28 第198回国会 参議院 環境委員会 8号

また、文科省が所管しております国立研究開発法人、具体的には、物質・材料研究機構防災科学技術研究機構、量子科学技術研究開発機構科学技術振興機構理化学研究所宇宙航空研究開発機構海洋研究開発機構、日本原子力研究開発機構の八法人でございますが、八法人全てにおいて特定フロンを使用する施設若しくは機器を保有している状況と認識しております。  

渡辺その子