運営者 Bitlet 姉妹サービス
使い方 FAQ このサイトについて | login
9645件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2020-02-12 第201回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号

これは少し本日の主題からは外れるとは思いますけれども、やはり海洋における、あるいは海上の安全航行の問題は、恐らくマラッカも含め、さらに南シナ海も含め今後ますます懸念が増大していくような方向性にあると私は見ておりますので、最終的に今申し上げた中東以外のところであれば、じゃ、アフリカでいいのかということはもはや問われてしかるべきなんだろうと思います。

田中浩一郎

2020-02-12 第201回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号

私が考えるには、さかなクン参考人は、個人で、組織とか権威の裏付けなしに、海と魚のスポークスマン的な役割を果たしていただいておられると思いますが、そのさかなクン参考人にお伺いしたいのですが、本日のテーマであります「水産資源の管理と保護」については、魚介類、そしてそれを取り巻く環境としての海洋への理解が国民に広く深く浸透していることが重要になるかと思います。  

牧山ひろえ

2020-02-12 第201回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号

本日は、「海を通じて世界とともに生きる日本」のうち、「海洋資源エネルギーの確保など海洋の利活用及び開発の在り方」に関し、「水産資源の管理と保護」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行わせていただきます。  御出席いただいております参考人は、東京海洋大学名誉博士客員准教授さかなクン、漁業ジャーナリスト片野歩君及び東京財団政策研究所上席研究小松正之君でございます。  

鶴保庸介

2020-02-12 第201回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号

                田島麻衣子君                 浜口  誠君                 牧山ひろえ君                 秋野 公造君                 塩田 博昭君                 伊波 洋一君    事務局側        第一特別調査室        長        清野 和彦君    参考人        東京海洋大学

会議録情報

2020-02-05 第201回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号

ごめんなさい、もう一点だけ山田先生にお聞かせいただきたいんですけれども、原発処理水の問題についてなんですが、福島第一原発施設で大量の処理水が出ているということで、これが敷地内、もうタンクがいっぱいになっている状況の中で、ALPS小委員会経産省では、これを海洋放出をしようということを今検討しているわけであります。

柳ヶ瀬裕文

2020-02-05 第201回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号

これは、海洋基本法海洋産業の振興及び国際競争力の強化が盛り込まれ、国策として港湾、物流基盤の強化が急速に進めてきたからだと思います。まあ、これは聞いても、じゃ分からないということだと思いますけれども、貨物船の今後の入港予定なども是非調べて対処をしていただきたいと思います。  このままでは過去同様、いや、過去以上に検疫官不足が深刻な事態を招くことになるのではないかと思います。

伊藤岳

2020-02-05 第201回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号

海洋基本法におきましては、海洋基本計画はおおむね五年ごとに改定することとされており、現在、第三期目の海洋基本計画が平成三十年五月に閣議決定されております。  この計画では、資料右上にございますが、「新たな海洋立国への挑戦」と銘打っておりまして、五つのキャッチフレーズを掲げております。  一つ目の「開かれ安定した海洋へ。

平垣内久隆

2020-01-31 第201回国会 参議院 予算委員会 第3号

海洋国家日本の課題として海洋プラスチック問題、これを是非議論させていただきたいと思いますが、世界では年間約八百万トンのプラスチックがごみとして海に流れ込んでいると推計されており、それが波の力や紫外線の影響などで細かく砕けてマイクロプラスチックとなっております。

中西健治

2020-01-30 第201回国会 参議院 予算委員会 第2号

復興大臣)   田中 和徳君        国務大臣        (国家公安委員        会委員長)        (内閣府特命担        当大臣防災)        )        武田 良太君        国務大臣        (内閣府特命担        当大臣沖縄及        び北方対策、消        費者及び食品安        全、少子化対策        、海洋政策

会議録情報

2020-01-29 第201回国会 参議院 予算委員会 第1号

復興大臣)   田中 和徳君        国務大臣        (国家公安委員        会委員長)        (内閣府特命担        当大臣防災)        )        武田 良太君        国務大臣        (内閣府特命担        当大臣沖縄及        び北方対策、消        費者及び食品安        全、少子化対策        、海洋政策

会議録情報

2020-01-24 第201回国会 衆議院 予算委員会 第1号

    小泉進次郎君    防衛大臣         河野 太郎君    国務大臣    (内閣官房長官)     菅  義偉君    国務大臣    (復興大臣)       田中 和徳君    国務大臣    (国家公安委員会委員長)    (防災担当)       武田 良太君    国務大臣    (沖縄及び北方対策担当)    (消費者及び食品安全担当)    (少子化対策担当)    (海洋政策担当

会議録情報

2020-01-23 第201回国会 衆議院 本会議 第3号

その上で、我が国としては、米国提案の海洋安全保障イニシアチブには参加せず、我が国独自の取組として自衛隊による情報収集活動を実施し、米国との連携の一環として情報共有を行うこととしています。  米国と情報共有を行ったとしても、我が国が米国の指揮統制を受けることはなく、また、米国のニーズに応じて活動を行うわけでもありません。  

安倍晋三

2020-01-23 第201回国会 衆議院 本会議 第3号

プラスチックは、生活に利便性と恩恵をもたらす一方で、海洋ごみ問題が一層深刻さを増しています。政府は、プラスチック資源循環戦略に基づき、資源、廃棄物制約や海洋ごみ等の幅広い課題に対する対策を講じていますが、発生を抑制する象徴的な取組として、本年七月から、レジ袋有料化が実施されます。消費者や事業者、特に中小零細企業の方々が混乱を生じないよう、周知徹底をお願いしたい。

斉藤鉄夫

2020-01-20 第201回国会 衆議院 本会議 第1号

この流れを更に世界へと広げていくことで、二〇五〇年までの海洋プラスチックごみによる新たな汚染ゼロの実現を目指します。  我が国は、五年連続で温室効果ガスの削減を実現いたしました。二〇一三年度比で一一・八%の削減は、G7の中で英国に次ぐ削減量です。長期戦略に掲げた脱炭素社会を早期に達成するため、ゼロエミッション国際共同研究拠点を立ち上げます。

安倍晋三

2020-01-20 第201回国会 衆議院 本会議 第1号

法の支配に基づく自由で開かれた海洋秩序を、全ての国、人々に分け隔てなく平和と繁栄をもたらす公共財として守っていく。その使命を実現するために、志を同じくする国々と力を合わせて取り組み、地域の様々な枠組みの強化にも貢献していきます。  第二に、北朝鮮をめぐる諸懸案への対応です。北朝鮮による度重なる弾道ミサイルの発射といった挑発行為は、全く受け入れられるものではありません。

茂木敏充

2020-01-20 第201回国会 参議院 本会議 第1号

この流れを更に世界へと広げていくことで、二〇五〇年までの海洋プラスチックごみによる新たな汚染ゼロの実現を目指します。  我が国は、五年連続で温室効果ガスの削減を実現いたしました。二〇一三年度比で一一・八%の削減は、G7の中で英国に次ぐ削減量です。長期戦略に掲げた脱炭素社会を早期に達成するため、ゼロエミッション国際共同研究拠点を立ち上げます。

安倍晋三

2020-01-20 第201回国会 参議院 本会議 第1号

法の支配に基づく自由で開かれた海洋秩序を、全ての国、人々に分け隔てなく平和と繁栄をもたらす公共財として守っていく。その使命を実現するために、志を同じくする国々と力を合わせて取り組み、地域の様々な枠組みの強化にも貢献していきます。  第二に、北朝鮮をめぐる諸懸案への対応です。北朝鮮による度重なる弾道ミサイルの発射といった挑発行為は、全く受け入れられるものではありません。

茂木敏充

2020-01-17 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 第9号

当然、自衛隊はこういった事例を研究していると思いますが、問題は、このホルムズ海峡、これはオマーン湾の公海、EEZとペルシャ湾の公海、EEZを結ぶ国際海峡で、最狭部はオマーンとイラン領海、両国とも国内法で中間線でありますが、IMO、国際海事機関によって採択された中央分離帯が設定をされておりまして、ここを全ての国の船舶自由に通航できますが、ここで出てくるのは国連海洋条約でありまして、オマーンはこの

中谷元

2020-01-17 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 第9号

現在、この地域では、アメリカイギリスなどが行う海洋安全保障イニシアチブ、フランスが行う欧州諸国のイニシアチブ、あるいは、インドの独自の活動というものが行われておりますけれども、これはそれぞれの国の船舶安全確保などを主な目的としているものでございまして、日本関係船舶安全をみずから確保するために、主権国家として主体的な取組を自衛隊がしっかり実施する必要があろうかと思っております。  

河野太郎

2019-12-09 第200回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 2号

また、本調査テーマの下、具体的調査項目につきましては、「海洋資源エネルギーの確保など海洋の利活用及び開発の在り方」、「海洋環境をめぐる諸課題及び取組の在り方」及び「我が国が海洋立国として国際社会を牽引するための取組と役割」について調査を進めさせていただくことといたします。  何とぞ委員各位の御協力をお願いをいたします。     ─────────────

鶴保庸介

2019-12-09 第200回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号

また、本調査テーマの下、具体的調査項目につきましては、「海洋資源エネルギーの確保など海洋の利活用及び開発の在り方」、「海洋環境をめぐる諸課題及び取組の在り方」及び「我が国が海洋立国として国際社会を牽引するための取組と役割」について調査を進めさせていただくことといたします。  何とぞ委員各位の御協力をお願いをいたします。     ─────────────

鶴保庸介

2019-12-05 第200回国会 参議院 環境委員会 3号

大臣は、先月、海洋プラスチックごみ対策などの話合いの場で、このままいくと、来年生まれる予定の私の子供が三十歳になる二〇五〇年に世界の海は魚よりプラスチックごみが多い状態になります、そういう未来を私は子供に、次の世代に残したくありませんというふうに述べられています。私も全く同感で、恐らく環境省の皆さんも同じ思いを共有されていることと思います。  

寺田静

2019-12-05 第200回国会 参議院 環境委員会 3号

そして、私が、これニューズウイークからとなっていますけど、私がこの写真を見たのは、女性誌のフラウってありますよね、フラウが海洋プラスチックのことについてのムック本を出していて、それが本当にすばらしいんです。ああ、こういうアプローチだったら、おしゃれだし、例えば美容院にも普通に置かれるだろうなと。多分環境省が作るとそこまでうまくできないと思います。  

小泉進次郎

2019-12-05 第200回国会 参議院 環境委員会 3号

だから、そうすると、これ、有料化は一歩なんだけれども、じゃ、それ以外今後どうしていくのかってあって、G20では海洋プラスチックごみの汚染を、それを二〇五〇年ゼロを目指すとかということを決めていますよね。そうすると、海洋プラスチックごみでやっぱり一番多いというのは、レジ袋じゃなくてペットボトルなんですよね。

片山大介

2019-12-05 第200回国会 参議院 農林水産委員会 8号

さらに、我が国は、IWCからの脱退後も国際的な海洋物資源の管理に協力していくという考えを堅持しておりまして、IWCとの共同調査を実施し、その結果をIWC科学委員会に提出することとしております。  このような取組を含め、引き続き、国際機関と連携しながら、科学的知見に基づく鯨類の資源管理に貢献していくこととしております。  

山口英彰

2019-12-05 第200回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○足立委員 黒川参考人、ALPSという設備基準以下まで除去できるし、既にしているし、していないものは改めてそれを除去して海洋放出するというのが例えば更田規制委員長が主張していることなので、私は、今御指摘の話はまたちょっと別のというか、もうちょっと別のレイヤーの話だと思いますが、ぜひ、そこは誤解がちょっと広がっていますので、海洋放出できるレベルにあるということは改めて私から政府にかわって申し上げておきたいと

足立康史

2019-12-05 第200回国会 衆議院 農林水産委員会 第10号

太平洋クロマグロにつきましては、海洋物資源の保存及び管理に関する法律、いわゆるTAC法に基づきまして、漁獲量の報告を義務づけております。漁業者に対しましては、洋上で漁獲された個体が死亡していた場合には、その後どう処置したかにかかわらず、その数量を採捕したものとして報告するよう指導しておるところでございます。引き続き、適正な報告がなされるよう、しっかりと指導してまいりたいと考えております。  

山口英彰

2019-12-05 第200回国会 衆議院 農林水産委員会 第10号

山口政府参考人 先生からの御指摘でございますが、海洋に投棄をするといったようなことも含めまして、これ自体は漁獲であるということにつきましては、業界に対して指導を徹底しているところでございます。  また、実際に、内部通報等によりまして情報が寄せられたものについて、調査をし是正を図ったこともございます。

山口英彰