2021-06-09 第204回国会 参議院 憲法審査会 第5号
浅野参考人は、国民の意思が的確に、また適正にきちんと表れること、ねじ曲げられることなく表れること、これがまず一番の基本だとし、そのための制度が今後ずっと継続して検討されているべきだと指摘しました。
浅野参考人は、国民の意思が的確に、また適正にきちんと表れること、ねじ曲げられることなく表れること、これがまず一番の基本だとし、そのための制度が今後ずっと継続して検討されているべきだと指摘しました。
浅野参考人、今の国民は今の憲法を受け入れているんだろうと基本的には思います。福田参考人、戦後七十五年、日本国憲法が改正なしに現在に至っているということは、評価として国民が基本的にそれを受容してきているといった意見でありました。 〔会長退席、会長代理那谷屋正義君着席〕 四人の参考人の評価は一致しておりました。発議者はどのような御認識でしょうか。
○衆議院議員(中谷元君) 御指摘の発言につきましては、浅野参考人の御発言の趣旨は、憲法の合憲性が日常生活に問題となる程度に憲法で詳細に規定することは望ましくないという点に、一方、福田参考人の御発言は、平和主義を定める九条などが日常的に議論の焦点になるような状況は望ましくないですというふうに思っております。 非常に大事な憲法の議論だと思っております。
まず、上田参考人、飯島参考人、浅野参考人、福田参考人の順にお一人十五分程度で御意見をお述べいただき、その後、委員の質疑にお答えいただきたいと存じます。 また、御発言の際は、挙手をしていただき、その都度会長の許可を得ることとなっておりますので、御承知おきください。 なお、御発言は着席のままで結構でございます。 それでは、まず上田参考人からお願いをいたします。上田参考人。
○参考人(上田健介君) 私も今の浅野参考人と基本的には同様でして、その政治の慣行というか、私はその政治の慣行自体もいかがなものかと思っておりますけれども、党議拘束は。ただ、それをこちらにそのまま持ち込むというのは違うのかなと思います。
○武田良介君 先日の参考人の質疑の中でも、片山委員の質問に対して浅野参考人も、国環研が持っている機能は、サイエンスの世界でどういう影響が生じるかということを冷静に見ている、ではそれに対してどのような政策を動かせばいいのかという社会科学的な部門は極めて弱いということも話されていました。
ただやれと言われても、自治体も困りますし、連携機関も困りますし、また事業者も困るという中で、国がどのように関わっていくのかという面に関してちょっと具体的にアドバイスをいただけたらなと思いますけれども、浅野参考人、お願いいたします。
本日の議事の進め方でございますが、まず、浅野参考人、山岸参考人、早川参考人の順にお一人十五分以内で御意見をお述べいただき、その後、委員の質疑にお答えいただきたいと存じます。 なお、参考人の皆様及び質疑者の発言は着席のままで結構でございます。 それでは、まず浅野参考人にお願いいたします。浅野参考人。
山地参考人、浅野参考人、磯部参考人及び諸富参考人におかれましては、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまして、ありがとうございました。 本日お述べいただきました御意見は、今後の調査の参考にさせていただきたいと思います。本調査会を代表いたしまして、厚く御礼を申し上げます。 ありがとうございました。(拍手) 速記を止めてください。 〔速記中止〕
浅野参考人に一つ、それから諸富参考人に一つ、二問連続してお伺いしたいと思います。 分散型の電力システムというようなこととか電力の地産地消を求めていくべきだということを盛んに議論されるわけでありますけれども、それらを成り立たせるためには強固な送配電網がやはり必要であるということ、これが忘れられてはならないことだというふうに私は思うんですけれども、浅野参考人の御見解をお伺いしたいのが一つです。
まず、浅野参考人、平田参考人、崎田参考人、明日香参考人の順に、それぞれ十五分以内で御意見をお述べいただき、その後、委員からの質疑にお答え願いたいと存じます。 なお、念のため申し上げますが、御発言の際はその都度委員長の許可を得て御発言くださいますようお願いいたします。また、参考人から委員に対して質疑をすることはできないことになっておりますので、御了承願います。
○浅野参考人 何よりも系統をしっかり整備する、そのために投資を今徹底的にやるということが必要だと思います。 それがない限りはどうしてもうまくいきませんし、さらに、再生可能エネルギーにしても組み合わせをちゃんと考えませんと、特定のものだけに偏ってしまいますと、発電がないときのバックアップのために大変な負担がかかってしまうということになります。
まず、浅野参考人、ギブンズ参考人、金参考人、崔参考人の順に、お一人十五分程度で御意見をお述べいただきまして、その後、各委員からの質疑にお答えをいただきたいと存じます。 なお、意見の陳述、質疑及び答弁のいずれも着席のままで結構でございますが、御発言の際は、その都度、委員長の許可を得ることとなっております。また、各委員の質疑時間が限られておりますので、御答弁は簡潔にお願いをいたします。
衆参それぞれ、小中学生が見学会に来たり、これから十八歳選挙権を踏まえて高校の教育をどうするかという議論が起きている中で、長年の衆参それぞれの御経験を踏まえて、いわゆる子供たちに対しての憲法及び政治教育をどうお考えか、浅野参考人、それぞれ、荒井参考人、御高見を聞かせていただきたいと思います。
議事の進め方でございますが、浅野参考人、荒井参考人の順にお一人二十分程度で順次御意見をお述べいただいた後、各委員からの質疑にお答えいただきたいと存じます。 なお、御発言は、質疑、答弁とも着席のままで結構でございます。 それでは、まず浅野参考人にお願いいたします。浅野参考人。
そして三つ目が、浅野参考人にお伺いをさせていただきたいと思いますが、浅野参考人は元々知事を御経験されて現場のことも熟知されているというお立場で、今は現場を離れられているというお立場の中で、現在、関西広域連合の在り方、また道州制の議論が進んでおりますが、これからの分権の理想的な姿について、もう一歩踏み込んだお話をいただきたいというふうに思います。 よろしくお願いします。
議事の進め方でございますが、堺屋参考人、井戸参考人、浅野参考人の順にお一人二十分程度御意見をお述べいただき、その後、委員の質疑にお答えいただきたいと存じます。 なお、御発言は着席のままで結構でございます。 それでは、まず堺屋参考人にお願いいたします。堺屋参考人。
その際、浅野参考人が、環境基本法第二十条がアセスの制度的な枠組みを示すものと紹介をしておりました。しかし、本法では、環境影響評価法が対象とする事業については、環境基本法には記されていない二つの要件、規模が大きく、そして環境影響の程度が著しいものとなるおそれがあるもの、この要件が追加されているわけでございます。
それでは、まず浅野参考人にお願いいたします。
今回、戦略アセス導入に当たりまして、事業の位置、規模と、あるいは構想段階をアセスの対象に想定しているわけでありますが、これは事業の実施を半ば前提とするために、そうではなくてその前段の政策、計画の意思決定の局面で環境配慮を徹底させるべきではないかというふうに指摘があるわけですが、この戦略アセスの段階的な実施、これについて浅野参考人にお尋ねいたします。
ゼロオプションについてもお尋ねしたいと思うんですが、浅野参考人にお願いいたします。 改正案における戦略的アセス、今お話がありました。事業の位置や規模を対象にしているわけでありますが、一また二、あるいはその案件、今の選定がありました。ゼロオプションも含めた複数案の検討ですけれども、どういう形でこれを判断あるいは進めていくのか、その点をちょっともう少しお話をいただきたいと思います。
本日は、浅野参考人、中村参考人におかれましては、貴重な御意見をお述べいただきまして、本当にありがとうございました。調査会を代表いたしまして、御両人のますますの御活躍を祈念いたしまして、御礼のごあいさつとさせていただきたいと存じます。
支援の競争になってしまっていて、それが計画性を持って、さっきの浅野参考人が言われたように、緊急の段階から、あるいは実際、緊急と復旧というのは途中から重なっていって、次、復旧と復興が重なっていって、復興をやりながらまた防災とシームレスで大体いくんですけれども、だれも一貫性がある戦略を持っているわけではなく、その場その場で自分ができるものを取りあえずやっていくというふうな感じが、やっぱりイラクでもそうでしたし
それでは、まず浅野参考人にお願いいたします。
○浅野参考人 有価証券報告書のような形で統一的に報告をするという御提案でございます。 この件に関しては、私、実は余り考えておりませんでしたので、直ちにどうこうということを申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。
○浅野参考人 おっしゃるとおり、極端に少ないと思います。もっとふやすべきだということは全く賛成でございます。ただ、財源をどこからとるかということはまた別問題かもしれません。
○浅野参考人 ただいまの点でございますけれども、新しく製造され、上市される車については、先生のおっしゃるとおり、しっかりした対策を講じるべきだろうと思いますし、そういう意味での単体対策はかなり厳しいものを要求しているわけでございます。
それでは、まず浅野参考人にお願いいたします。
○浅野参考人 公平性という言葉は非常に便利な言葉でございますので、先生がおっしゃるような意味での公平ということは確かにあるかもしれません。
○森ゆうこ君 その発言でございますけれども、昨日、坂本委員が、昨日の委員会、参考人質疑の中で、前宮城県知事の浅野参考人に対して、まあ手元に速記録がまだでき上がっていないものですからこれは正確性を欠くかもしれませんが、御趣旨といたしまして、最終的な国と地方の協議の中で、生活保護を取るのかそれとも児童手当を取るのか、その選択肢を示されて、児童手当の方を地方側が選択したんだというふうな、とも受け取れるような
○福島みずほ君 今回、市町村又は都道府県による知的障害児施設等の施設整備に要する費用について国庫負担の対象外としているのですが、この点について、浅野参考人、どう評価をされますか。
それでは、浅野参考人にお伺いします。 先ほどの参考人の御意見を伺っていますと、今般の児童手当の負担割合を削減するくらいなら、まだ生活保護の点を対象とする方が浅野参考人のお考えからすればよりましだということになるのではないかと思うんですが、地方団体の判断はそれとは逆だったわけですけれども、この点についていかがお考えでしょうか。
本日の会議の進め方でございますが、まず、浅野参考人、浅岡参考人、山口参考人、早川参考人の順でお一人十五分で御意見をお述べいただき、その後、委員の質疑にお答えいただきたいと存じます。 なお、御発言は、意見、質疑及び答弁ともに着席のままで結構でございます。 それでは、まず浅野参考人から御意見をお述べいただきます。浅野参考人。
○市田忠義君 先ほど浅野参考人が目先の利益だけにこだわっていたら取り返しが付かないことになるではないかと、長期的には国益を損なうということにもなりかねないということを認識すべきだということをおっしゃいました。そういう観点から考えて、協定化問題については浅野参考人は基本的にどのようにお考えでしょうか。
○福島みずほ君 私の時間、四十九分までなので、浅野参考人、言いたいこと、お時間使ってください。言いたいことを言ってください。
次に、議事の順序でありますが、浅野参考人、島参考人、村松参考人、青山参考人の順に、お一人十五分程度御意見をお述べいただき、その後、委員からの質疑に対してお答えをいただきたいと存じます。 なお、念のため申し上げますが、御発言の際は委員長の許可を得ることになっております。 それでは、浅野参考人にお願いいたします。
○浅野参考人 控訴されたのは、それなりに国の事情がおありだろうと思いますから、とやかく申し上げることはできないかと思います。 ただ、やはり、事実認定と申しますか、この問題に関してはなお議論の余地があると判断されたことはやむを得なかったのではないかと私は考えております。 〔委員長退席、近藤(昭)委員長代理着席〕
まず第一点なんですけれども、未然防止の点、土壌汚染の未然防止の点について確認を含めお伺いしたいと思うんですが、前回の参考人の方にお伺いして、特に浅野参考人、いろいろお伺いをしたんですが、これは一度聞いた話ではありますけれども、浅野参考人もはっきりと、今回未然防止という規定をはっきりとこの法律の中に明示をするのではなくて、法体系全体、環境法体系全体の中から未然という、未然防止を図っていくというお答えでした