1997-04-03 第140回国会 参議院 農林水産委員会 第10号
家畜が法定伝染病等にかかっていることを発見した場合には、獣医師などは一番近い行政機関ということで市町村長に届け出をお願いして、市町村長さんから直ちに都道府県知事に伝えられると、こういうような体制をとっていた、こういうことでございます。 ただ、今日、畜産農家の戸数自体も大変減ってまいりましたし、交通・通信手段も普及してまいりました。
家畜が法定伝染病等にかかっていることを発見した場合には、獣医師などは一番近い行政機関ということで市町村長に届け出をお願いして、市町村長さんから直ちに都道府県知事に伝えられると、こういうような体制をとっていた、こういうことでございます。 ただ、今日、畜産農家の戸数自体も大変減ってまいりましたし、交通・通信手段も普及してまいりました。
○中須政府委員 ただいまの御指摘は、法定伝染病等にかかった家畜、あるいはかかった疑いのある家畜が発見された場合に、殺処分、強制的に殺すことを命ずるそういう殺処分という規定がございますが、それに関するお尋ねだろうと思います。 今回のこの新疾病というか、どうも新しい病気だということをもって獣医師さんから届け出があった場合、それをもって直ちに殺処分が行われるということはございません。
私もこの一年未満は掛け捨てというのはちょっと——かってにやめるのは別として、たとえば交通事故等の不慮の災害、また法定伝染病等による死亡等、あるいはまた炭鉱の閉山等に伴って全く本人の予測もしないように転廃業しなければならぬというような人に対しては、何らかの救済措置が考えられてしかるべきじゃないか、そう思うんです。
次は一七〇から一七八までの保険所費、法定伝染病等の公衆衛生関係の補助金にかかわる事案でございます。これは国庫補助の基本額の中に厚生省で定められました交付基準では認められない経費を含めたり、計算が誤っているなどいたしまして精算額が過大となっていたものでございまして、合計九件でございます。 次に三十七年度分について申し上げます。
それから、伝染病予防費については、法定伝染病等の予防対策を推進いたしますとともに、日本住血吸虫等寄生虫の駆除に必要な経費を計上いたしております。 文教及び科学振興費に参ります。三千七百十七億七百万円で、五百四十三億一千三百万円の増加。義務教育費国庫負担金が一千八百四億八百万円で、百八十六億七百万円の増加でございます。
伝染病予防費については、法定伝染病等の予防対策を推進いたしますとともに、日本住血吸虫等寄生虫の駆除に必要な経費を計上いたしております。 次に、文教及び科学振興費に移ります。三千七百十七億七百万円、五百四十三億一千三百万円の増。 まず第一は義務教育費国庫負担金で、千八百四億八百万円、百八十六億七百万円の増加でございます。経費の内容は給与費、共済組合長期給付負担金等、掲げた通りでございます。
そのほか福祉施設が、民間保険よりもやや整っておりますこと、それから先ほどもちょっと申し上げたかと思いますが、不可抗力あるいは法定伝染病等で死亡いたしました場合には、特殊な割増料金をとらないで保険金の倍額支払いをしますことと、あるいは高令者の保険料を免除しますとか、いろいろ保険約款に社会政策的な意図を織り込んだ条項があるわけであります。そういった条項があるわけであります。
まずそのうち結核、性病及び法定伝染病等の予防に対する補助でありますが、これが二十九件でございまして、これは例年出る案件と大体同じでありまして、計算いたします場合に、基本額に対象外の経費を含めたり、あるいは事業収入を引くということになっておりますのに引かなかったために、補助超過になっておる事態でございます。これらについては返納の処置をとられることになっております。
補助金等に関しますもののうち結核、性病及び法定伝染病等予防事業に対する国庫補助金に関しますものが二十九件ございまして、これらは国庫補助の精算に当りまして、事業に伴う収入を差し引く場合に、その措置がとられておられなかったり、あるいは補助の対象とならない経費が含んでおるような事態から起っておるものでございます。
そこで国民保健衛生のため、またチフスあるいは赤痢のような法定伝染病等をできる限りこれを未然に防止するためにも、上水道並びに簡易水道は、わが国の都市には大体でき上つておりますが、地方農村等においても明るい田園都市建設のために、二十九年度は余儀ないとしても、三十年度以後においてはできるだけ厚生省は予算のわくを確保されまして、あるいは起債のわくを拡大されて、全国九百箇所の町村の要請を満し得るよう向う三年なり