2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
また、これも委員御指摘のとおり、沿線利用者の増加や会社による経営努力の結果、収支は平成二十二年度以降黒字基調となっておりまして、長期債務が毎年度減少する傾向が定着するなど、経営状況は良好に推移してきているところと承知をしております。
また、これも委員御指摘のとおり、沿線利用者の増加や会社による経営努力の結果、収支は平成二十二年度以降黒字基調となっておりまして、長期債務が毎年度減少する傾向が定着するなど、経営状況は良好に推移してきているところと承知をしております。
こういった特急列車の始発、終発の時刻は、他線や普通電車との乗り継ぎも踏まえ、沿線利用者のニーズを十分に踏まえて設定すべきものと考えておりますけれども、国交省といたしましては、鉄道事業者に対しまして、地元の声に耳を傾けながら、適切なダイヤを設定するよう伝えてまいりたいというふうに考えております。 あと、高速化でございます。
実際、これは沿線利用者の方が書いた図なのでと思って私も確認をしてみましたところ、最初の方は一キロメートル上がるごとに六十六円ずつ運賃が上がっていくんですが、最終的には一キロメートル当たり六円の上昇。長距離乗れば逓減するというのはどこにもあります。しかし、これほど厳しい長距離逓減はない。 最初は一キロメートル当たり六十六円なのが最終的には一キロメートル当たりその十分の一の六・六円。
今御指摘の小野谷の信号所につきましては、先生も御承知のように、平成三年四月二十日から五月二十七日までの間に開催の予定でございました世界陶芸祭の入場者の輸送を円滑に行うということと、沿線利用者の利便の向上を図る、こういう輸送力増強対策の一環としまして設けられたものでありますが、今御質問のございました当該信号所は列車の行き違いを行うための設備といたしまして平成三年三月八日に完成をいたしまして、平成三年三月十六日
○大塚(秀)政府委員 整備新幹線の取り扱いにつきましては、整備計画の決定以来さまざまな観点から検討が行われてきておりまして、特に昭和六十三年から検討が進められました整備新幹線の検討委員会におきましては、沿線利用者の代表とも言える知事も構成員に加えて審議を行いました。
まさにこの制度に内在する最大の問題点であろうというふうに思うわけでございますが、この点につきましては先生衆議院での議事録をよくごらんになったということでございますので繰り返しになって恐縮でございますけれども、私どもはそういう輸送力の増強工事が社会的に強いニーズになってきている、それを要望される沿線利用者の方々が非常に多いという状況の中でこういった複々線化等の工事が容易に進まない実態がある、それを踏まえて
○吉原米治君 今日まで審議を進めてまいりました日本国有鉄道経営再建促進特別措置法案に対して、私は、日本社会党を代表し、そして、いま、全国で廃止が予定されている特定地方交通線を抱え、悩み、そして不安にさらされている多くの沿線利用者の立場から、強く政府原案に反対の意見を表明するものであります。
○瀬谷英行君 大臣はそこまでまだ御研究になっているかどうかわからぬけれども、この問題は沿線利用者からいろいろな声が出ているわけです。私も葛飾区の人だとかあるいは荒川区の人の意見をそれぞれ聞きましたけれども、いま局長が言ったのは、今回の常磐線に対する営団地下鉄の乗り入れの計画のねらいや動機はこういうものだということを説明しているわけです。
また、公益性を実現するという上からいたしましても、私どもは大手私鉄の利潤追求本位の系列化の結果、不採算路線は沿線利用者の立場や利害を無視してまでこれを撤去したり、あるいは荒廃、老朽化するままに放置しておきなから、もうかるところだけに資本投下をはかっていく、そういうやり方が行なわれております事実を数多く指摘することかできるのでありまして、これでは全く、あるべき交通政策を求めるという当面の課題に逆行しているものと
沿線利用者でありますところの長崎市民の足として、その通勤通学をはじめ、生活安定、生活向上、産業と文化の開発にどのように貢献し、公益事業としての使命を果たしていくかという面につきましても、上述のような経営難ではいかんともいたしがたく、路線や諸施設の補修、近代化は思うにまかせず、その分を私ども従業員の犠牲的サービス労働にたよっている状態であります。
委員会におきましては、いずれも沿線利用者及び大衆の利便の増強、輸送の安全等、サービス改善の見地から、願意を妥当と認めました。 次に、日程第四十四から第四十六は、国鉄の電化促進等に関するものでありまして、日程第四十四は、東北本線白石—藤田両駅間の改良工事と電化促進、第四十五は常磐線の電化促進と平以北の複線化、日程第四十六は関西本線の電化促進に関するものであります。
安全度が非常に悪うございますから、やむを得ず沿線利用者に会費の増加をしていただくという意味において、中小私鉄に対しましては運賃の値上げを徐々に認めております。ただ大私鉄をとめておるというだけでございますが、これも停止をしておるというだけでございまして、永久にこれをやらぬというわけではございません。この運賃値上げ申請の今とめておるといつ解除していくか。
日程第二十一の請願は、茨城県大子町、栃木県藤原町間に国鉄バス運行開始の請願でありますが、本件は請願書にあります通り、国営、民営を問わず、大子町、藤原町間を直通運転するハスの出現を希望しておるものであり、委員会におきましては、沿線利用者の利便を考慮し、願意を妥当と認めました。