2020-02-26 第201回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
これは、水平坑井とか大偏距掘削とか申します。それがまず一つ。もう一つは、坑井の中に大きな水圧を掛けて地下で地層にひびを入れる技術、これは水圧破砕、フラクチャリングというふうに言っております。この二つの技術があってシェールオイル、シェールガスが取り出されるようになったと。
これは、水平坑井とか大偏距掘削とか申します。それがまず一つ。もう一つは、坑井の中に大きな水圧を掛けて地下で地層にひびを入れる技術、これは水圧破砕、フラクチャリングというふうに言っております。この二つの技術があってシェールオイル、シェールガスが取り出されるようになったと。
御承知かと思いますけれども、皆様方の御協力によりまして、日本原子力研究機構の瑞浪超深地層研究所では、ようやく、深度三百メートルにおいて進めていた調査研究用の水平坑、百メートル掘削されましたし、また、深度二百メートルの場所については既に一般の皆様にも見学していただけるようになってきていると理解しております。
○説明員(高橋宏君) 大湊地区の試験坑でございますが、これは立て坑が約三十三メートル、斜坑約九十五メートル、水平坑約三百五十三メートル、水平坑の位置は標高マイナス二十メートルのところでございますが、そういう試験坑を掘ってあります。
○篠原参考人 先ほど申し上げたつもりだったのですが、御理解いただけなかったように思いますので、もう一ぺん繰り返しますと、北海道側は本州側よりも先に調査工事を始めたのでございますが、トンネル・ボーリング・マシンを補助坑と、それから水平坑と、両方に使っておりまして、機械でこれを掘さくしております関係で、粉じんが非常にたくさん出ます。
○篠原参考人 公害の問題につきましては、調査工事でも同じような問題がございまして、実はトンネル・ボーリング・マシンというトンネルを掘さくする大型の機械でございますが、これを北海道側には補助坑に一基と水平坑に一基入れておりますが、これによりまして、粉じんがだいぶ出まして、水がだいぶ濁ってくることになっておりますので、これをどうしても防がなければならぬ、地元にいろいろ御迷惑をかけるといけないということで
しかし、本トンネルにかかる前はもちろん当然でございますが、水平坑であってもボーリング・マシンを入れてやるという段階になるまでには、ぜひこれを完成したいというふうに考えております。
次に、日本鉄道建設公団による青凾海底トンネルの調査工事は、昭和三十九年度着工以来、北海道側二千七百五十八メートル、本州側千三百五十六メートル計四千百十四メートルの調査坑の掘さくが完了し、引き続き北海道側は津軽海峡の海面下の水平坑を、本州側は、斜坑底底部の工程基地をそれぞれ施工中とのことであります。 なお、凾館市から青凾トンネルの早期建設促進等について要望がございました。
調査坑は北海道側と本州側ともに海底部に達しまして、かなり調査は進んでおりまして、四十五年度も引き続きこれが調査工事として水平坑等の調査を行ないまして、ことしの予算で、三十五億円が予算案として出されております。
○斎藤(実)分科員 現在水平坑を掘っておって、結論はそれから出るだろうというお話でございましたけれども、大まかな、大体どれくらいということはわかりませんか。
○町田政府委員 ただいま大臣から御説明申し上げましたように、現在は水平坑の掘さくを行なっているところでございます。水平坑を全部完全に掘り進まなくても、大体ある程度まで参りますと、技術的に可能かどうかということがわかるということだそうでございまして、鉄道建設公団の中にございます技術委員会におきまして、昨年の暮れでございましたが、すでにある程度の結論を出しております。
なお、このトンネルの問題につきましては、大体斜坑は終わったけれども水平坑はまだ終わってないというように聞いておりますので、それらの問題につきまして、責任者である鉄道建設公団から私どものほうへ責任あるところの調査結果が提出されて、これを審議会にはかってもらいたいということでありますならば、これは取り上げるにやぶさかではございません。
それは水平坑に参りましてから間もなくそういう問題にぶつかると思います。北海道側はその断層地帯をすでに突破しておりまして、第一の断層地帯を北海道側は支障なくいまのところ進んでおります。私どもは本工事着工にいささかも支障がないというふうにいまのところは確信しております。
それから竜飛方は水平坑になりましてからウォールマイヤーを使うことにしておりまして、このテストもいまほかの場所でやっております。
北海道側は既に千二百十メートルの斜坑部分の掘さくが終わり、津軽海峡の海面下二百八十二メートルを本州の竜飛崎に向って水平坑が掘り進められており、本州側は約千三百メートルの斜坑部分を掘さく中でありました。
そろそろ海底部分に達しまして、北海道側はすでに水平坑まで到達しております。地盤の関係で非常に困難な作業でございますけれども、もうしばらくいたしまして相当大きな断層にぶつかります。この断層にぶつかりまして、これの工法がうまく進みますれば、これの成功は相当期待できるのじゃないかというふうに考えておる次第でございます。なお調査には数年要すると考えております。
現在は坑底設備及び水平坑の掘さくを施行中でございます。水平坑といたしましては、現在約三百十一メートル掘進をいたしております。 それから龍飛方でございますが、この斜坑の掘さくは、現在約九百十八メートル進行いたしております。 坑内におきましては、火山岩地帯におきます注入止水工法の試験をそれから岩盤試験、前進ボーリング等の施工法の開発研究等を掘進と同時にいたしておるのでございます。
この調査工事は、海底の地質、断層の状態を調べるために行なうもので、本州側は千三百三十五メートル、北海道側は千二百十メートルの調査斜坑を掘さくし、その斜坑底から、海峡の中央部に向かって、本州側では約三千メートル、北海道側では約五千四百メートルの調査水平坑を掘さくしようとするもので、昭和四十三年度までに完了する計画であります。
北海道側はもう一キロ何百メートル、竜飛側におきましても約七百メートルの掘さくが進んでおりまして、今後水平坑の試掘がなされるわけでございまして、これから一番大きな断層部分に試掘がかかるわけでございまして、この結果を見ませんと、これがほんとうにできるかどうかということはわからないわけでございます。
発生個所は水平坑の第二ボタ山と旧三坑のボタ山でございまして、死傷者はございません。この炭鉱は鉱山労働者五百人程度の山でございまして、出炭量一カ月五千九百トンでございます。 この災害の状況を申し上げますと、七月四、五日の集中豪雨によって、五日の三時ごろ水平坑の第二ボタ山と、それから旧三坑のボタ山が流出したわけでございます。
そうして資源を、つまりその災害を拡大し、あるいは爆発等を誘発して大きな事故になったらいけないから、その前の水平坑通なら水平坑道を遮断して、その火災をとめるということが先に行われるのか、そこなんですよ。これは非常に重要な問題だと私は思う。労働者が基本的な生活権を持っている。基本的人権と、とかく申しますが、この生きている者の生命ほど基本的な重要な問題はない。
ここまでは水平坑通のところですから、排気なのであまり危険がないわけで、七時二十分ごろ早くやったということは、おそらく事態が悪化しないうちに、その点だけを早く段取りしておこうということで、朝の七時三十分ごろにやったのではないかと想像しておりますのですけれども……。
御承知だと思いますが、水平坑でもって一メーター一万二、三千円かかる。縦坑においては一万五、六千円もかかる。
四は、竪坑開鑿、並びにこれと同様の効果を有する水平坑、斜坑の開鑿計画を促進し、これに要する長期低利な国家資金の供給を図つてもらいたいと。五は、旧復金債は無利子とし、元本の償還は当分の間延期すること。六は、鉱業設備補助引当金(追加投資)の損金処理を認めること。七は、鉱床補填費控除制度(減耗控除)でありまするが、これを定めること。八は、鉱害賠償引当金の損金処理を認めること。