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1336件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-04-10 第198回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 4号

これやっぱり、古文書は大事だから、昔のもので貴重だから保存するというのみならず、こういった多数ある古文書の記録を調べてみると、恐らく、本当、過去何百年単位で社会に被害をもたらした台風の進路が復元できたりとか太平洋高気圧の勢力など、当時の地球気象観測環境を明らかにすることにもつながっているそうで、この点はむしろ、国内は放置しているんですけれども、海外研究者が非常に注目をしている点であります。  

伊藤孝恵

2019-03-28 第198回国会 参議院 国土交通委員会 4号

これは、自動観測が進むようになって必ずしも人が観測しなくても気象観測ができるということから、多くの測候所が廃止をされてきたという背景がございますが、名瀬測候所におきましては地方気象台とほぼ同等の体制、機能を確保しておりまして、平時からの防災気象情報の利活用に関する普及啓発、緊急時の市町村へのホットラインの実施等に取り組んできているところでございます。  

石井啓一

2019-03-28 第198回国会 参議院 国土交通委員会 4号

かつて存在しておりました沖永良部測候所は、地元の強い要望にもかかわらず、二〇〇八年十月に無人化の自動観測システムである特別地域気象観測所に格下げをされました。  政府が掲げる防災減災の観点からも、地方気象台への格上げなど、体制強化及び機能強化が必要と考えますが、ここは石井大臣の御見解を是非お伺いをしたいと存じます。

青木愛

2019-03-14 第198回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

これまでに、内閣府災害対応ロボットの実証や、NEDOのロボット、ドローンに関する研究開発に加え、地元企業による気象観測ドローンの実証試験など、国、大学企業合わせて五十四件のプロジェクトが実施をされております。  加えて、福島ロボットテストフィールドを中心に、浜通り地域において約百八十件の実証試験が実施され、これまでにロボット関連企業が新たに十社以上進出をしております。  

新川達也

2019-03-08 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 2号

○石井国務大臣 気象庁では、気候変動の監視につきまして、今委員から御紹介いただいた世界気象機関、WMOなどとも国際的に連携をいたしまして、最先端の気象衛星ひまわりや海洋気象観測船などにより、世界の観測網の一翼を担っております。  また、WMOのデータセンターとして、世界の温室効果ガスの観測データを収集し、提供する役割を担うとともに、地球温暖化に伴う将来の気候予測などを行っております。  

石井啓一

2018-05-15 第196回国会 衆議院 環境委員会 8号

ところが、一方で、日本は、世界一気象観測とか気象予測の技術発達している。だから、私は、そのところをうまく、今後は、百点の法案はないですから、加味していかなきゃいけないなと僕は思っていて、いまだに日本石炭火力にずっと頼って、これからもずっと続けていくという発想を持った予算づけもしていますけれども、この辺について参考人の方から御見解をもしいただければというふうに思います。よろしくお願いします。

下条みつ

2017-05-25 第193回国会 参議院 国土交通委員会 17号

委員御指摘の成層圏における飛行物体の飛行でございますが、現在、成層圏におきまして、気象観測情報収集等を目的として航空機等が飛行しております。こういった情報通信事業のための航空機等の飛行を、例えば無人の航空機を長期間成層圏に滞空させて活用していくというようなことが内外の民間事業者において検討されていると承知しています。  

高野滋

2017-05-16 第193回国会 参議院 文教科学委員会 8号

実際の現場での活動には、例えばラジオゾンデによる定期的な高層気象観測隕石の探査や氷床コアのサンプリングなど、有人による観測が不可欠なものがあります。また、厳しい環境下において天候に応じた観測機器の調整等を行う必要があるなど、質の高い観測データを取得し続ける観点からも有人による実施が重要であります。  

松野博一

2017-05-11 第193回国会 参議院 国土交通委員会 13号

世界最先端の気象観測機能を有するひまわり八号、九号は、従来と比べまして、画像の解像度が二倍に、また観測頻度が六倍となっております。  この高解像度、高頻度な観測データを用いることで、平成二十八年六月から、台風進路の予報円、予報円といいますのは台風進路予報台風の中心が七〇%の確率で入る範囲でございますけれども、それを二〇から四〇%小さくするなどの精度向上を図っております。

渡邊良

2017-05-10 第193回国会 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 3号

モーリシャス島嶼国であり、海面上昇やサイクロン等の自然環境の影響に対して脆弱であるため我が国の気象観測における経験を活用しようとするものであり、大きな期待が寄せられていました。また、三名の閣僚と意見交換を行いましたが、いずれも我が国からのODAによる支援の継続を求めていました。ロボットナノテクノロジー等の高付加価値産業だけでなく、水産業でも我が国からの積極的な投資が求められました。

佐藤正久

2017-04-19 第193回国会 衆議院 国土交通委員会 10号

昭和三十四年のダム運用基準環境権を加えてちょっと変わっただけで、現実的には、昭和三十四年時代の気象観測データをベースにしていたり、あるいはそのときの運用というものをベースにしていたもので、それから随分技術が変化をしていますよね。その変化を取り入れた運用基準の改正をすることによって、私は、ダムのポケットの活用というものは、治水発電にもっと大きな活用ができるんだと思います。  どうですか、局長

荒井聰

2017-03-29 第193回国会 参議院 災害対策特別委員会 3号

気象庁が観測を行っております全国約千三百か所の地域気象観測所、いわゆるアメダスでございますけれども、その観測データでは、豪雨災害をもたらしますような雨の年間発生回数でございますけれども、ここ三十年余りで見ますと、例えば、一時間当たり五十ミリ以上の短時間豪雨が約一・三倍に、一日当たり四百ミリ以上の大雨が約一・七倍にと明瞭な増加傾向が表れているところでございます。  

橋田俊彦

2017-03-07 第193回国会 参議院 国土交通委員会 1号

また、昨年打ち上げた気象衛星ひまわり九号等による気象観測体制の強化や、分かりやすい気象情報の提供に取り組みます。  切迫する南海トラフ巨大地震首都直下地震など大規模地震への備えも重要です。無電柱化や緊急輸送道路における橋梁、住宅建築物耐震化、実践的な訓練の実施等により、大規模地震への対応力の向上を図ります。  

石井啓一

2017-03-03 第193回国会 衆議院 国土交通委員会 2号

国際的な気象観測ルールとして、天気予報気象というのは安全保障にもかかわることですので、他国のところまで出張っていって観測をするというのにはなかなかいろいろな制約があるとは仄聞しているところでございますけれども、北極海は公海上にあるわけでありまして、こうした北極海の観測については、特にこの数年間、年々海氷の規模が小さくなって、航路として許容といいますか使用されるようになっているわけでありますから、

津村啓介