2009-05-21 第171回国会 参議院 環境委員会 第8号
若狭湾国定公園は、福井県敦賀市の気比の松原から京都府舞鶴市丹後半島に至る自然公園で、我が国の典型的なリアス式海岸を持ち、蘇洞門、和田高浜・久々子などの砂浜、三方五湖など変化に富んだ景観に恵まれております。
若狭湾国定公園は、福井県敦賀市の気比の松原から京都府舞鶴市丹後半島に至る自然公園で、我が国の典型的なリアス式海岸を持ち、蘇洞門、和田高浜・久々子などの砂浜、三方五湖など変化に富んだ景観に恵まれております。
最終的には、運営委員会よりこうした議論などを学校側に伝えましたところ、この気比高校においてみずから選抜大会への出場を辞退する旨の申し出があったものと伺っており、その結論は尊重すべきものと考えておるところでございます。 連帯責任についてどうかというお尋ねでございますが、私自身もスポーツをやっておりまして、委員ほどではありませんけれども、連帯責任のようなものをとらされたこともあります。
日本の三大松原、私のところには敦賀の気比の松原がありますが、そういうところは保全すべき松林として直ちにわかるわけであります。多くの松林の中で保全すべき松林を厳重に選定する、特定する必要があると思うのですが、どういう基準でこういう特定をやるのかお尋ねしたいと思います。
佐賀県の虹の松原、入野松原・高知県、慶野松原・兵庫県、三保松原・静岡県、気比の松原・福井県、高田松原・岩手県と、六つあるわけでございますが、指定されてから今日まで、それぞれ他の松原はほとんど減っておりません。入野松原も気比の松原も高田松原も減少率はゼロです。虹の松原それから慶野松原は、〇・九七、〇・九五でこれもほとんど減っていないわけです。一%弱の減少率。
また有名な天下の三松原、気比の松原がありますが、そういうところのイメージがひどく傷つけられる懸念がある、こういう点が一つあります。 それからもう一つは、これはもう御承知のとおりですが、この一般廃棄物については、業務を開始するときには市町村長の許可が要るというのが原則でありますが、これは業者委託のために、例外規定で許可不要で進んでいる。
五番目の、福井県にあります気比の松原でございますが、これは昭和三年に指定されまして、そのときの面積は三十八・二ヘクタールで、現在も同じでございます。これは全部が国有地でございます。 六番目の、岩手県にあります高田松原でございますが、これは昭和十五年に指定されまして、指定時面積が二十三・九ヘクタール、全部公有地でございまして、現在も同じ面積でございます。 以上のようになっております。
あと、気比の松原、高田松原はほとんど減っておりません。 次に、松の本数、指定当時の本数と現有本数、これは本数だけで結構ですから。あと、今現状は何%かおっしゃってください。
また、地元の要望を聞いたというのでありますが、例えば気比の松原という非常に有名な松林がありますが、ここで、最初は地元の要望を入れて担当区に三名の人員を配置しておった、しかしそれはしばらくであって今は一名にたっておるというように、人員の配置等々を見ても機能の低下はやはり争われないんじゃないかという感じがします。
それからもう一つは、たとえば気比ノ宮断層を見た場合に、これは皆さん方の安全審査会の中の柏崎部会の審査委員の一人である当時の東大地震研の松田助教授、この方は皆さんも御承知のように、とにかく活断層に関しては日本の学界における最高権威の一人と言われておるわけですし、多くの著書も出されておるわけです。