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7370件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-06-05 第198回国会 衆議院 外務委員会 11号

香港でこういった逃亡犯の条例がもしできてしまうとなると、香港でこれまで自由に活動してきた方々、それこそ、ちょっと前には、雨傘運動とかいって、民主されている香港を守るんだ、香港の民主主義を守るんだといって活動されていた方々も、なかなか香港にいづらくなるというような可能性もございます。

櫻井周

2019-06-05 第198回国会 衆議院 外務委員会 11号

一方で、普通は、経済が発展していくと自然に民主が進んでいくとか基本的人権とかそういったもの、経済的にも物的な充足があると今度はやはり精神的な自由も求めていくということで、自然と民主が起こっていくのではないのか、こんなふうにも以前は考えられておったんですけれども、そして、アジア諸国においても経済発展とともに民主が進んでいくという傾向は見られたわけですが、事中国については全然そういう傾向が見られない

櫻井周

2019-04-12 第198回国会 衆議院 外務委員会 7号

他方、それぞれの国にはそれぞれの国の成り立ち、歴史、構成といったものがございますから、民主に向けての道は一本ではない、同じではない、それぞれの国なりの民主の道筋というのが当然あってしかるべきだと思いますし、G7の外務大臣会合などでもそういうことを申し上げたことがございます。  

河野太郎

2019-03-28 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 5号

エジプトでも二〇一一年に、中東の民主、これを掲げて、いわゆる中東の春です、アラブの春によってムバラク政権が崩壊すると、同じように過激派が台頭をして、そしてシナイ半島の治安情勢が悪化しました。そういうことになってくるんです。  

篠原豪

2019-03-12 第198回国会 衆議院 本会議 11号

我々は、医療の民主を掲げ、医療と福祉、予防、介護、それぞれの壁を打ち破り、信頼される医療制度に再構築するための具体的な政策を提案してまいります。  児童虐待について、児童相談所への相談件数は年々増加し、重大な児童虐待事件も後を絶たないなど、深刻な状況です。社会全体でこの現実を受けとめ、向き合っていかなければなりません。  

中島克仁

2019-03-08 第198回国会 衆議院 外務委員会 2号

また、これだけ国際化が進んでくると、ASEANとかEUといった地域連合、もちろんAUもそうですし、地域連合のようなものもあれば、NGOのような国境を越えた市民社会の活動というのも重要になっているわけですが、では、それがどれだけこの安保理の中に反映をされているかというと、それはないわけですし、日本も世界第三の経済大国という中で、アジアで民主をリードする立場にあると言ってもいい日本の立場というのも、残念

河野太郎

2019-02-26 第198回国会 衆議院 予算委員会公聴会 1号

とりわけ、トランプ外交独自のリスクということでいいますと、これはいいのか悪いのか、リスクなのかそうでないのか、ちょっと不明なところがありますが、今までネオコンなどと呼ばれる人たちが推進してきた、民主をする、世界に民主主義を広めるという発想を、トランプ大統領の登場によってアメリカは捨ててしまったかのように見えるからです。それ自体は戦争を減らすことは確かです。

三浦瑠麗

2019-02-26 第198回国会 衆議院 予算委員会公聴会 1号

韓国との外交関係についてですが、戦後、日本と韓国が和解をして国交を正常化させ、そして我が国が経済的な援助を提供してきたということが韓国の今の民主の流れの中で必ずしもプラスに評価されていないという実情は、やはりしっかりと踏まえておくべきかと思います。  

三浦瑠麗

2019-02-12 第198回国会 衆議院 予算委員会 5号

いわば帝国主義じゃないですけれども、少なくとも、民主に向かって進んでいる、そういう印象は受けないわけですね。  ですから、プーチン大統領はこの領土交渉の相手として適切なのかどうか。私は、状況を見て、余りにも不利な答えになるということであれば、それは次に先送りする、そういう勇気もあわせて持っていただきたい、そうでないと、場合によってはとんでもないことになるというふうに思っているんです。  

岡田克也

2019-01-28 第198回国会 衆議院 本会議 1号

しかし、最近の国際的な経済の発展に比べ、民主の遅れが見受けられます。基本的価値に基づく国際秩序に対抗する秩序を創り上げようとする動きとは断固戦わなくてはなりません。  他方、民主を目指すならば、その道筋は一つではありません。その国なりの民主の道筋、速度があるはずです。押し付けではなく、その国に寄り添った民主支援を目指します。

河野太郎

2019-01-28 第198回国会 参議院 本会議 1号

しかし、最近の国際的な経済の発展に比べ、民主の遅れが見受けられます。基本的価値に基づく国際秩序に対抗する秩序をつくり上げようとする動きとは、断固戦わなくてはなりません。  他方、民主を目指すならば、その道筋は一つではありません。その国なりの民主の道筋、速度があるはずです。押し付けではなく、その国に寄り添った民主支援を目指します。

河野太郎

2018-12-08 第197回国会 参議院 本会議 10号

目的から、漁業者及び漁業従事者を主体という言葉も、漁業の民主という文言も削除し、漁業権の優先順位も漁業調整委員会の公選制も廃止すれば、漁業による利益を地域に広く行き渡らせる漁業法の骨格が骨抜きになります。  一九五〇年、水産庁は「漁業制度の改革」を編集し、漁業法を制定した理由を述べています。

紙智子

2018-12-08 第197回国会 参議院 本会議 10号

第一の反対の理由は、漁業の民主という、これまでの漁業法が七十年間大切にしてきた理念がなくなってしまうことです。  まず、目的規定から漁業の民主を図るとの文言が消えてしまいました。さらに、漁業の民主に重要な役割を果たしてきた海区漁業調整委員会の公選制が廃止されてしまいます。

風間直樹

2018-12-07 第197回国会 参議院 本会議 9号

漁業法改正案は、七十年ぶりの改正であり、最も大切な理念である民主の文言をなくし、一方で、大臣や都道府県知事の権限を大きくしようとする大幅な改悪であり、後世に大きな禍根を残しかねないものです。  戦後初めて漁業法を作る際には、三年もの時間を掛けて丁寧に丁寧に作ったと言われています。しかしながら、政府・与党は、この法案を会期の短い臨時国会で、しかも委員会では僅か二日間の審議で通そうとしています。

斎藤嘉隆

2018-12-07 第197回国会 参議院 本会議 9号

現行漁業法は、浜の民主を重要な目的として、その第一条に、漁業者及び漁業従事者を主体とする漁業調整機構の運用によって漁民の民主を図ると明文化していましたが、今回その文言が削除されることは、民主的なプロセスではなく権力者によって、もうかる漁業になればいいという、無責任な安倍政権の体質そのものを示していると訴えたいと思います。  

森ゆうこ

2018-12-07 第197回国会 参議院 農林水産委員会 7号

目的から、漁業者及び漁業従事者を主体、この言葉も、漁業民主も削除し、漁業権の優先順位も漁業調整委員会の公選制も廃止すれば、漁業による利益を地域に広く行き渡らせる漁業法の骨格を骨抜きにするものです。ましてや、漁業権の優先順位を廃止し、適切、有効を基準にすれば、規制緩和論者がその基準の緩和、廃止を求めてくるのは明らかです。  第三に、強権的な仕組みが導入されているからです。  

紙智子

2018-12-07 第197回国会 参議院 農林水産委員会 7号

現行法第一条の目的、「この法律は、漁業生産に関する基本的制度を定め、漁業者及び漁業従事者を主体とする漁業調整機構の運用によつて水面を総合的に利用し、もつて漁業生産力を発展させ、あわせて漁業の民主を図ることを目的とする。」、水産庁はこの第一条を変えないと言ったそうですね。改めて、こんなすばらしい法の目的をすっかり変えてしまって本当にいいんでしょうか。  

徳永エリ

2018-12-06 第197回国会 参議院 農林水産委員会 6号

ここで、私の五十年にわたる漁業に携わった知見と公選の海区漁業調整委員として、現行漁業法の目的第一条にうたわれている漁業者及び漁業従事者を主体とする漁業調整機構と漁業の民主を図るについて意見を述べます。  資料に、今回時間がないものですから、私が投稿しました河北新報の中に海区漁業調整委員のことも書かれています。

赤間廣志

2018-12-06 第197回国会 参議院 農林水産委員会 6号

特に、浜の民主の象徴が漁業調整委員会の漁業者委員、漁民代表委員の公選制であって、知事による選任制に変わるということは、これはもう民主の後退であって、浜に混乱と対立をもたらしかねないと私は思っております。  

徳永エリ

2018-12-06 第197回国会 参議院 農林水産委員会 6号

先日は、漁業法一条の目的から主体とか民主が削除されることについて議論しました。今日、参考人の皆さんの意見の中でも、これは変わらないんだ、なくならないんだと聞いていたのに、蓋を開けたらなくなっていて、びっくりしたという話がありました。  民主というのは、沿岸漁業において漁業による利益を地域に広く行き渡らせる側面が強いと。生産力の発展は許可漁業という側面が強かったんじゃないかと思います。

紙智子

2018-12-04 第197回国会 参議院 農林水産委員会 5号

それで、現行法は、目的に漁業者及び漁業従事者を主体とする漁業調整機構の運用、漁業の民主ということを規定しているわけです。この主体ということと民主ということはどういう意味なのか、この規定した理由を水産庁長官に説明していただきたいと思います。

紙智子

2018-12-04 第197回国会 参議院 農林水産委員会 5号

漁業による利益を地域に広く行き渡らせると、これ戦後の民主の課題だったと思うんです。民主の削減をするということと優先順位を廃止するということは、これ一体のものなんじゃないかなと思うんですね。  五月末に水産庁がこの水産政策の改革案を出す前に、漁業権の優先順位の廃止を求める要望や意見書が出ていたんでしょうか。

紙智子

2018-12-04 第197回国会 参議院 農林水産委員会 5号

○紙智子君 それで、その主体ということと民主ということを削減、なぜ削減したのかと。私の本会議質問に対して大臣は、当初の目的である民主的な漁場は実現した、漁業調整委員会の制度は定着しているというふうに答えました。主体ということですとか民主というのはそれだけの意味なんでしょうか。  戦後、一九五〇年に水産庁が編集して「漁業制度の改革」という本が出されていますよね、長官よく御存じだと思います。

紙智子

2018-11-30 第197回国会 参議院 本会議 6号

先人たちは、戦後の民主の下、三年の歳月を掛けてこの漁業法を作ったと聞いています。なのに、なぜ、その理念を大きく変える改正案が短い会期の臨時国会に提出されたのでしょうか。漏れ聞くところでは、与党自民党の水産部会でも、なぜ臨時国会に提出するのか、なぜ焦るのかという質問が飛び交ったと聞いています。  

小川勝也

2018-11-30 第197回国会 参議院 本会議 6号

現行漁業法の制定当時、自ら漁業を営まない羽織漁師と言われた者による漁場利用の固定化といった漁業慣行の解消が大きな課題となっていたことから、漁業者を主体とする漁業調整委員会を創設し、目的規定にも、漁業者及び漁業従事者を主体とする漁業調整機構の運用によって水面を総合的に利用し、漁業の民主を図ることが定められたところです。  

吉川貴盛

2018-11-30 第197回国会 参議院 本会議 6号

そこで、行き詰まった漁場関係を全面的に変えるために、漁業法の目的に、漁業者及び漁業従事者を主体とする漁業調整機構の運用、漁業の民主を規定したんです。  改正案では、漁業者を主体とすることも民主も削除しました。何が不都合だというのでしょうか。  また、新たに国と都道府県に、漁場の使用に関する紛争を防止するために必要な措置を講ずると権限を与えました。

紙智子

2018-11-29 第197回国会 衆議院 安全保障委員会 4号

それは、二〇〇五年、盧武鉉政権のときに、これはもう軍事政権じゃなくて民主された政権ですよ、当然のことながら。このときに日韓協定にかかわる外交文書を全部公開して、その上で官民の合同チームできちっと再検証した結果、この救済についての道義的責任は韓国政府が負うものだというそういう結論であると認識しているんですけれども。そうであるからこそ、今回強い態度に日本は出られると認識しているんです。いかがですか。

長島昭久

2018-11-29 第197回国会 衆議院 本会議 10号

第三の理由は、本法案が、七十年かけて達成された漁業の民主に逆行するものだからです。  実際、漁業法の第一条、法律の目的条項から、漁業の民主という文言が削除されています。本改正で、漁業権は漁協から切り離されます。地元への優先順位規定は廃止、海区漁業調整委員会の漁民委員の公選制も廃止され、知事による任命制となります。  

亀井亜紀子

2018-11-29 第197回国会 衆議院 本会議 10号

現行漁業法において、海区漁業調整委員会は漁業の民主のかなめです。そして、選挙制度こそ民主主義のかなめであります。これぞ戦前への回帰であります。  以上の理由から、本法律案に反対することを表明して、私の討論を終わります。(拍手)

金子恵美

2018-11-29 第197回国会 衆議院 本会議 10号

戦後につくられた現在の漁業法の最大の目的は、浜の民主でした。その中心に位置づけられたのが漁業権です。知事が公選制となり、漁業調整委員会が設立され、さらには地域の慣習と漁村の未来を背負った漁業協同組合が最優先される、この三者を中心として漁業権が扱われ、海の民主が図られてきました。今回は、一部、その細分化された漁業権の優先順位をなくします。  

近藤和也

2018-11-28 第197回国会 衆議院 農林水産委員会 10号

理由の第三は、本法案が七十年かけて達成された漁業の民主に逆行するものだからです。  漁業権は漁協から切り離されて知事の認可制となり、地元への優先順位も廃止される。海区漁業調整委員会の公選制まで廃止され、知事の任命制となる本改正は、羽織漁師と言われた明治の網元が知事に成りかわるようなものです。

亀井亜紀子

2018-11-28 第197回国会 衆議院 農林水産委員会 10号

しかしながら、明治時代に制定されました漁業法におきましては、漁業権の更新、当初二十年であったと聞いておりますが、これが容易に認められまして、しかも、定置漁業権や区画漁業権の貸付けやまた譲渡も自由であったことから、いわゆる羽織漁師と言われた、みずから漁業を営まない者による漁場利用の固定化が進みまして、漁村の民主が妨げられ、また水面の総合利用が図れなくなるなどの弊害が進んだわけであります。  

小里泰弘

2018-11-28 第197回国会 衆議院 農林水産委員会 10号

現行漁業法では、漁業の民主を図ることが目的とされています。これは、昭和二十四年の現行漁業法制定時からのもので、漁業法の最も特色のあるところであるとされます。  本法律案では、漁業の民主を図るという文言は削除され、これとともに、この民主の実施主体であるところの漁業調整機構の役割に関する文言も削除されております。これは、漁業法の中核的な概念を捨て去ることを意味しております。

金子恵美

2018-11-27 第197回国会 衆議院 農林水産委員会 9号

海区漁業調整委員会の委員公選制を廃止する、これは、今回の改正で一条から除かれた漁業の民主にやはり逆行する動きだと思います。  自治体の選挙に例えますが、今、例えば町会議員選挙などで無投票で決まってしまうという、地方議員のなり手がいない問題がありますけれども、じゃ、選挙にならないからといって町長が議員を指名していいか、任命していいかといったら、それにはかなりの反論があると思います。

亀井亜紀子