2016-12-06 第192回国会 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第13号
例えば、二〇〇八年一月に中国産毒ギョーザ事件というのが発生しました。このときに、その直前なんですけれども、北海道でミートホープ事件というのが起きておりまして、この二つの事件というのが非常に連関して起きているんですね。
例えば、二〇〇八年一月に中国産毒ギョーザ事件というのが発生しました。このときに、その直前なんですけれども、北海道でミートホープ事件というのが起きておりまして、この二つの事件というのが非常に連関して起きているんですね。
今も、実はうちの農協、野菜いろいろやっているんですけれども、私がきっかけで、自分がちょっとやりたくてやっていた事柄がたまたま、前に、何ですか、毒ギョーザ事件というのがあったじゃないですか、あのときにゴボウを買い付けに全国飛び回っていた業者さんがいて、たまたま私のところに来たんですよ。
消費者庁ができましたときに、発端は毒ギョーザ事件だったというふうに記憶をいたしております。私もあの頃内閣におりましたが、消費者庁をつくるに当たって、私、農水大臣もやっておりましたが、農水省から随分と人も移りました。危機管理というような部門を地方に移転するとか、そういうことはございません。
○西村(智)委員 おっしゃるとおり、幸いなことに、この件で、毒ギョーザ事件とはちょっと違うでしょう、身体的な直接な被害はいまだ報告をされていないということですが、多発性という面においては、私はやはり大きい問題があったと思っております。 これは氷山の一角ではないかと指摘する識者もいますし、ここだけが今クローズアップをされていますけれども、世の中に激安食品というものは、時々私も目にします。
過去には中国毒ギョーザ事件とかガス瞬間湯沸器中毒事件とか、最近ではメニュー偽装事件、今は私の地元では壱番屋の廃棄カツ事件というのがお騒がせをしているんですけれども、二〇一三年のメニュー偽装事件、まだ記憶に新しい方が多いと思います。このときは、当時、国会は特定秘密保護法の審議の真っ最中でありまして、この合間を縫っていろいろな施策を急ピッチでいたしました。
二〇〇〇年代から食にまつわる様々な不祥事が起こって、あの中国産の毒ギョーザ事件、この頃から私は食の問題に取り組んでいるわけですけれども、このことから分かったのは、私たちの食がグローバル化しているということ、そして原材料の追跡が非常に難しくなっているということなんですね。 ここ四十年間、ちょうど私が育ってきたこの間で、家庭の台所というのが食品工場に置き換わりました。
これは、もう一度言いますけれども、わかりやすい例で言いますと、私がおなかがすいて、そば屋へ行って、てんぷらそば定食を注文した、出てきたのが中国の毒ギョーザだった、これで金を払う人はいないでしょう。NHKの受信料もそうなんですよ。あまねく良質でいい放送を期待しているにもかかわらず、まあ、言うたら、とんでもない反日偏向番組がずっとし続けられている。
出てきたのが中国の毒ギョーザだったら、金を払えますか。払えないでしょう。言うたら、これと一緒なんですよ。 こういう契約は、本来、受信契約でどうこうと放送法で決まっているけれども、契約には解除権というのがあるんだ、民法の五百四十一条で。こういった部分を全く無視されているんじゃないですか。これは憲法違反ですよ。
この点は二〇〇七年の中国毒ギョーザ事件と酷似しています。 お手元の資料、パネルはないんですけれども、最後のページを御覧ください。 安倍政権になってから非正規雇用がぐんと増えています。この状況、たしか厚労副大臣が陪席を希望されておりましたので、もしよろしければ現状を説明していただけないでしょうか。
中国から、特に今、黄砂とかあるいはPM二・五とか、全然関係ないですけれども、毒ギョーザとか、ろくなものが来ないなと私はいつも思っているんですよね。この辺のところ、もしあれば、ちょっとおっしゃっていただけたらと思います。
○犬塚直史君 日中の食品関係というと、すぐあの毒ギョーザの問題ですとかいろいろなことが出てくるわけですが、私としましては、日中間のこの貿易というのは非常にこれから大事に育てていただきたいというふうに思っておりまして、今も、中国の艦隊が日本近海を通ると非常に危ないなんというような意識が高まったり、あるいは潜水艦が浮上して航行すると尋常ではない、そういうふうに言われれば、一般の人は、ああそうなのかなと、
○竹本委員 数日前の報道で、中国製の例の毒ギョーザ事件、あれの犯人が捕まったというニュースが流れました。二〇〇七年十二月の下旬以降にコープなどで販売された中国製冷凍ギョーザを食べた消費者が中毒症状を訴えて、二〇〇八年一月三十日、当該冷凍ギョーザから農薬成分メタミドホスが検出されました。
それが、六月に中国国内でも毒ギョーザ事件が出てきて、ぱたっとそれを言うのをやめた、こういうことですね。 だから、そうしたら、その相関性で、当然警察は中国国内に流通した毒ギョーザも関心を持っているわけなので、それを入手しようとは思わないんですか。答えてください。
昨年は、中国の毒ギョーザ事件や汚染米、食品表示偽装等々、食の安全、安心が脅かされました。また、最近、国際的な穀物価格の乱高下や食料自給率の低下などを受けて、食料の輸入依存の見直しを求める声が広がっています。同時に、WTOの貿易自由化交渉やFTA締結交渉において最大の焦点となっているのが農業分野であります。
今、中国から輸入された毒ギョーザが話題になっております。そういった中で、今回のこの事件を通して明らかになったことは、中国食品の安全性の疑問とともに、食料自給率が四〇%しかない日本がいかに中国製食品を頼っていたかということです。これに対して、まず食料自給率を高めることは第一です。
では、今、日本の食料問題を考えたらどうなるかというと、中国の毒ギョーザ事件、これは地産地消に反して、中国で安い賃金を奇貨として、あちらの皆さんにつくってもらったのを冷凍して日本に持ってきて食べているという、これは非常に見苦しいやり方ですよ。それで、東南アジアが米不足、米飢饉になっている。
私は、もしそのぐらい言うならば、もっともっと、今韓国に李明博大統領が出てきましたし、ちょっと緊張関係が北朝鮮とまた再燃してきていますから六か国協議もどうなるか分からぬし、あるいは中国も毒ギョーザの問題で日本との関係は思わしくないし、それから今度チベット問題騒動で中国は揺れていますし。
それも、食品の偽装ですとか賞味期限の偽装、それから安全であるべき器具の不正改造による死亡事故、金銭的にはオレンジ共済とかおれおれ詐欺とか振り込め詐欺、つい最近では中国の毒ギョーザによる事件が起こったり、福祉機器等に起因する死亡事故、産地偽装、もう挙げたら切りがない。いつからこういう日本になってしまったのか、嘆かわしい状況でございますけれども。
それでは次に、三つ目の問題、中国毒ギョーザ問題。 これはやはり、陰に隠れていますけれども、同じように、安全保障のことを考えた場合、大事なんですね。幾ら日本を軍事的に安全保障で守っても、日本人の食が危うくなってきている、体がむしばまれているというのはよくないですよ。