運営者 Bitlet 姉妹サービス
使い方 FAQ このサイトについて | login
16002件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-12-05 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 7号

アフガニスタン医療農業支援等に従事していたNGOペシャワール会の中村医師が、昨日、銃弾に倒れ、死亡しました。悲しみと怒りで痛恨のきわみであります。心から御冥福を祈ります。  中村医師は、二〇〇二年、第一回沖縄平和賞を受賞され、その際のマスコミインタビューで、「日米の軍事協力のしわ寄せが沖縄を苦しめている。基地を撤去し、誇り高い沖縄を目指してほしい」と語りました。

照屋寛徳

2019-12-04 第200回国会 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 6号

今後、二〇四〇年前後まで死亡者が増加をしていくという中で葬儀の件数も増加が見込まれておりますけれども、他方、消費者葬儀に対する簡素化あるいは多様化のニーズの高まりもございまして、葬儀そのものは小規模化をしていくような傾向もございます。葬儀の単価も全体として減少傾向にある、こういう状況になっております。  

中野洋昌

2019-12-04 第200回国会 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 6号

いわゆる電子たばこについて、国内では、疾病や死亡リスクとの関係など、この健康影響は現時点では明らかになっていないところでございます。  しかしながら、現在、議員からお話ございましたとおり、米国では、電子たばことの関連が否定できない呼吸器関連の健康被害が報道されておりまして、全ての電子たばこ使用を控えることを推奨してございます。

奈尾基弘

2019-12-03 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 8号

をしておりますけれども、その中でも特に、やはり子供は自分の意見を自分で言うことができないからこそ、私たち子供たちに関わる者がその代弁者とならなければいけないということであるとか、あるいは十代の若年妊娠、困ったときの相談の窓口をされているにんしん東京SOSの方々からのお話から性教育に対する重要性のお話、あるいは虐待死というものが大変集中している意味が、これが、厚労省も出しております「子ども虐待による死亡事例等

自見はなこ

2019-12-03 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 8号

昨年一月、母親が生後十一か月の三つ子の次男を床にたたきつけて死亡させた事件がありました。多胎児家庭の虐待リスクというのは単胎児家庭と比べて二・五倍から四倍といった調査結果もございます。こうした多胎児家庭の母親こそ産後ケアが必要なんですが、利用できていないんです。なぜかといったら、子供連れて公的窓口まで行けないんです。

山本香苗

2019-11-28 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 7号

そして、五ページは、東京大学が、口腔ケアに対しての肺炎の発症率、それから、がんで亡くなるという方は、直接がんで亡くなる方というのは、余り病名としてはあれなんで、この死亡率というのは、やっぱり肺炎によっての、感染症によっての死亡率を減少させることができるということを、これはNDBの解析でも出ておりますので、ここは一つの大きなデータが出ております。  

島村大

2019-11-28 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 7号

死亡した人によって生計を維持されていた配偶者などという生計同一要件があるがために、DVの被害者が遺族年金の支給を受けられない、認定を受けられないという事態が全国各地で発生をしていて、各地で裁判にもなっておりますが、残念ながら、裁判所判決、これもまちまちでありまして、多くの方々が認定を受けられないという状態に長年これ置かれているというふうに理解をしております。  

石橋通宏

2019-11-28 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 4号

二〇一六年の熊本地震では、地震後に体調を崩し死亡に至った災害関連死のうち、四五%に当たる九十五人が、避難所生活や車中泊を経験をしたとNHKの調べでは出ております。劣悪な避難所生活が避難者の健康状態を害する要因になっているとも言えます。  避難所にどのような機能、設備サービスなどを設けていくかについては、近年引き合いに出されることもふえてきたのがスフィア基準であります。

小宮山泰子

2019-11-28 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 4号

きょう確認したいのは、台風十五号で甚大な被害を受けた千葉県などでは、ブルーシートを張る作業をしていた方たちが屋根から落下して死亡した事例が相次いで起きました。三十人とも報道されています。  そこで思い出したのは、二〇〇六年の豪雪被害、これは新潟長野災害救助法が発動された年に、百人を超す被害者が出ました。

高橋千鶴子

2019-11-27 第200回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

身体に何らかの障害をお持ちの方の死亡率は二倍。先日の台風十九号では、犠牲になられた方の七割が高齢者の方でございました。高齢者、障害をお持ちの方など、災害弱者と呼ばれる方たちの犠牲をなくしていくために、避難、支援の在り方の検討は極めて重要な課題でもあります。  平成二十五年に、東日本大震災の教訓を踏まえ、要支援者の名簿作成が義務付けられました。

横沢高徳

2019-11-26 第200回国会 参議院 法務委員会 7号

滋賀県の湖東記念病院事件は、当時七十二歳の男性患者死亡をめぐって、元看護助手の西山美香さんが二〇〇四年に殺人容疑で逮捕された事件です。捜査段階で人工呼吸器を外したなどと自白をさせられましたが、これは担当刑事の誘導や、好きになってしまった刑事に迎合した虚偽の自白だったとして、公判無罪を主張いたしました。しかし、二〇〇七年に最高裁で懲役十二年の判決が確定し、受刑をしました。

山添拓

2019-11-26 第200回国会 参議院 文教科学委員会 4号

今年、二〇一九年七月十日の福井地裁での判決によれば、本件校長は要するに安全配慮義務を怠ったと認める、安全配慮義務違反と死亡との間に因果関係が認められるとされました。割増し賃金の件と公務災害の件で事案は違うとも承知はしておりますが、時代が変化するにつれ、民間労働法制も大きく転換をしております。私は、学校における労働法制も転換の必要性が迫られていると感じております。文科大臣の見解をお伺いいたします。

横沢高徳

2019-11-26 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 6号

国務大臣加藤勝信君) このリキッドバイオプシー、その個別についてちょっと申し上げるのは控えたいと思いますけれども、がん検診については、がんの早期発見、早期治療による死亡率減少を目的に、科学的根拠の確認された検診を指針において定めて、市町村に対してその指針に基づいた検診の実施について技術的な助言を行っているところであります。

加藤勝信

2019-11-22 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 6号

骨の形質の鑑定につきましては、こうした歴史的背景や遺留品の有無といった状況証拠に加えて近年取り組んでいるものでございまして、御指摘の性別や年齢に加えまして、頭蓋骨の形状、例えば頬骨の突出ぐあい、鼻ですとか歯の形態、歯科治療痕などからの判断ですとか、当時の日本人男性、現地住民との身長差などから祖先集団というものを判定するほか、銃創などの外傷によって当時の死亡状況等を推定して、判定を行っていただいているところでございます

辺見聡

2019-11-19 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 4号

厚生労働省では、がんの早期発見、早期治療による死亡率減少を目的に指針を定めて、市町村による科学的根拠に基づくがん検診を実施しているところでございます。この指針におきまして、国で推奨している子宮頸がん検診につきましては、検査は二十歳以上に対して二年に一度の細胞診の検査としてございます。  

宮嵜雅則

2019-11-15 第200回国会 衆議院 法務委員会 8号

○高嶋政府参考人 御質問大村入国管理センターでの死亡の事案でございますが、御指摘のとおり、六月二十四日、ナイジェリア国籍の男性、死亡当時四十歳でありましたが、死亡しました。死因は、司法解剖を実施しておりますが、その結果、飢餓死という結論でございます。  事実経過等について申し上げますと、本年五月三十日の段階で、看守職員が本人との面接によりまして、拒食をしているんだということを把握いたしました。

高嶋智光

2019-11-15 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 7号

公立学校の教師のいわゆる過労死や過労自殺等の件数については、地方公務員災害補償基金によれば、義務教育段階の学校職員について、脳・心臓疾患及び精神疾患等として公務災害認定をした件数は、平成二十七年度から平成二十九年度までの三年間で三十八件、うち死亡件数は十二件となっていると承知をいたしております。  

丸山洋司

2019-11-14 第200回国会 参議院 法務委員会 4号

それからあと、今年の六月ですけれども、大村の方でナイジェリア人の男性が、これはハンスト、つまり長期収容に抗議ということでハンストをしていて、結果的に死亡をしてしまった。診断の結果はどうやら餓死ということですね。そのほかにも自殺者なんかも出ているわけですよね。  こうした状況を見ていますと、先ほどの監視カメラも含めて、やっぱりその収容している人たちの人権侵害という感じも受けなくはないんですよね。  

真山勇一

2019-11-14 第200回国会 参議院 内閣委員会 4号

一昨年の平成二十九年六月に東名高速道路で発生しました死亡事故を始め、いわゆるあおり運転による痛ましい事故が発生しております。  あおり運転は意図的に危険を生じさせる極めて悪質、危険行為であり、警察庁では、昨年一月、都道府県警察に対しまして、あらゆる刑罰法令を適用した厳正な取締りの徹底、迅速かつ積極的な行政処分の実施等の諸対策を推進するよう指示をしたところでございます。  

高田陽介