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269件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1953-06-25 第16回国会 衆議院 予算委員会 第10号

たとえば議員歳費を、吉田総理は金持ちであるから、吉田総理にはやらなくてもいい、あるいは緒方副総理にもやらなくてもいいというようなばかなことはあり得ないことであるのであります。東京なりあるいは大阪なりが富裕県になるには、やはりそれだけの努力をしてきておるわけであります。

河野金昇

1953-05-25 第16回国会 衆議院 議院運営委員会 第1号

その総金額は一億五千五百万円余になつておりますが、その裏側の長い表のついたところで御説明申し上げますと、衆議院の一億五千万円に当る分は、まず議員歳費の一箇月分に相当するもの、これが五百四十余万円でございます。それから、これは六月のものでございますので、従来あります〇・五の期末手当の分がこの中に含まれております。

大池眞

1953-03-05 第15回国会 参議院 大蔵委員会 第28号

例えば皆さんの歳費に比べて一等車で自由に歩ける、随分不均衡だと思うのです。一等車で歩ける人があんな収入で均衡がとれておるのですか、皆さんの歳費が……。これは国民全体そうなのですが、多くのところそうなのですが、なぜそういう不均衡極まることができておるかというと、当然自分のポケットから出すべきやつを殆んど全部社その他の形で出るものですから、そういうものはぜいたくです。非常にぜいたくなんです。

高橋亀吉

1953-02-18 第15回国会 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

総理大臣の月給はやはり十一万幾らだけれど、これも半分引かれる、代議士諸侯の歳費も七万円だが、これは国民から見ると七万円もとつてたいへんとるようだけれども、これは半分税金で引かれてしまう。こういう状況であります。これは累進課税というものがあるために、なるべく高率な累進課税を免かれるために、作為弥縫、隠匿とかいろいろなことをするために、一般国民の風潮を害し、納税観念というものを非常に阻害する。

石田百寿

1953-01-30 第15回国会 参議院 議院運営委員会 第21号

その内訳は、先ず国会の運営に必要な経費でありますが、これは議員歳費通信手当秘書手当、応召旅費滞在雑費、議会雑費、立法事務費等議員に関する経費四億二千三百五十一万一千円、委員及び専門員等の調査旅費証人、公述人及び参考人旅費閉会中の継続審査に要する審査雑費等常任委員会に関する経費二千二百五十八万四千円、検察及び裁判の運営等に関する調査に要する委員、職員証人旅費事務費等三百万円、社会保障制度

高橋道男

1953-01-29 第15回国会 衆議院 議院運営委員会 第23号

これを項目別に申し上げますれば、国会の運営に必要な経費が十五億四千百三十四万七千円で、この中身は議員歳費通信手当秘書手当、応召旅費、滞在雑費、それから今回新たにきまりました立法事務費等議員に関する経費、これが総額で七億八千六百万余になるわけでございます。これが第一でございます。

大池真

1952-12-24 第15回国会 参議院 本会議 第16号

めるの件  一、公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基き、国会議決を求めるの件(国有鉄道に関するの件)  一、図書館運営委員長報告  一、町村の警察維持に関する責任転「移の時期の特例に関する法律案両院協議会成案  一、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案  一、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案  一、保安庁職員給与法の一部を改正する法律案  一、国会議員歳費

佐藤尚武

1952-12-24 第15回国会 参議院 本会議 第16号

加藤武徳君 只今議題となりました国会議員歳費旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、議院運営委員会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。  本法律案は、一般職及び特別職職員給与の改訂に伴い、国会議員及びその秘書に支給する歳費及び給料を改訂すると共に、期末手当及び勤勉手当制度を設けるため、衆議院から提出されたものであります。

加藤武徳

1952-12-24 第15回国会 参議院 本会議 第16号

国会議員歳費旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案可決報告書  昭和二十七年度一般会計予算補正(第一号)可決報告書  昭和二十七年度特別会計予算補正(特第一号)可決報告書  昭和二十七年度政府関係機関予算補正(機第一号)可決報告書(三木治朗君)  この際日程に追加して国会議員歳費旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案衆議院提出)を議題とすることに御異議、ございませんか。

三木治朗

1952-12-23 第15回国会 衆議院 本会議 第19号

○今村忠助君 ただいま議題となりました、国会議員歳費旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案について、提案の理由を簡単に御説明いたします。  本案議院運営委員会において立案したものでありまして、今回内閣総理大臣を初め国家公務員給与が改訂されるにあたり、これに対応いたしまして、この改正案を提出した次第であります。  

今村忠助

1952-12-22 第15回国会 衆議院 本会議 第18号

なお特別職給与につきましては、内閣総理大臣及び最高裁判所長官等につきまして特別の給与を支給されることは、憲法の認める最高機関として是認されるところでありますが、その特別職国会議員歳費を上まわることにつきましては、国会が国権の最高機関である以上、国会議員よりも上まわる給与を受くるところの特別職を幾重にもつくるということは、われわれは是認することができないのであります。

森三樹二

1952-11-29 第15回国会 衆議院 本会議 第9号

今日遺族が首をつろうとしているときに、議員はお手盛りで歳費を上げようとしておるではないか。このような国会がどうして遺族に対して対抗できるか。国民の笑いを招くということを感ずるのであります。  これをもつて私の質疑を終ります。(拍手)     〔副議長退席、議長着席〕     〔国務大臣吉田茂君登壇〕

辻政信

1952-07-28 第13回国会 衆議院 議院運営委員会 第74号

○石田(一)委員 事務総長の職務が国会の構成上重要であり、また非常に複雑であることはわかつておるので、勤務手当とか超過勤務手当とかいうことで、それが議員の受る歳費より多くなるということは当然認める。しかし本来の俸給として、国権の最高機関議員の方が事務総長図書館長より下だなんという、そんなべらぼうな月給というものはあり得ない。まあ一応了承しておくけれども、もう少し上手にやつてもらいたいのです。

石田一松

1952-06-13 第13回国会 参議院 大蔵委員会 第67号

になるというようなことに相成るわけでございますが、その辺の兼ね合もございますので、ニツケルのごときものは政府会計、少くとも国内におきましてあのような償却が行われる必要のあります限り、又償却、生産をストップ等いたしました場合に、特別な補償等をいたさねばならん事態が続きまする限りは、輸入価格と国内価格の調整のためにも、政府会計等で一般の輸入ニッケルを管理いたしておきまして、輸出、特需等特別な用途でないものに売りました歳費

石井由太郎

1952-05-27 第13回国会 衆議院 議院運営委員会 第51号

○大池事務総長 これは先例によりまして、弔慰金として歳費一箇年分を差上げることになつております。なおこれは、先例によつて予備金から支出することを御了承願いたいと考えております。これは役所の方の正式の弔慰金でありますが、なお議員一人百円ずつの香奠を差上げることになつておりますので、この点も御了承願いたいと思います。

大池眞

1952-05-26 第13回国会 参議院 議院運営委員会 第51号

事務総長(近藤英明君) 飛行機に関する件は今回初めてのようでございますが、飛行機に関することにつきましては、先般議員歳費旅費及び手当等支給規程の一部改正で第四條の二というのが追加になりまして、「議長副議長及び議員議院の公務により派遣され、その用務が特に緊急を要する場合で、議院運営委員会承認を経て国内航空機を利用したときは、前條の日額旅費の外、現に支拂つた航空賃を支給する。

近藤英明

1952-05-23 第13回国会 参議院 本会議 第42号

第二は、国会議員歳費旅費及び手当等支給規程のうち、航空賃の支給に関する事項が加えられたところの経緯に鑑み、証人及び公述人に対しても航空賃の支給を認めようとする点であります。第三は、これまで委員会に出頭した参考人に対する旅費及び日当の支給については、法規上の明文がなかつたため、種々の不都合を生じておりますので、これを條文化しようとする点であります。  

川村松助

1952-05-21 第13回国会 参議院 議院運営委員会 第49号

第二は、国会議員歳費旅費及び手当等支給規程中に航空賃の支給に関する事項が加えられた等の経緯に鑑み、証人及び公述人に対しても同様、航空賃の支給を認めようとする点であります。  第三は、これまで委員会に出頭した参考人に対する旅費及び日当の支給については法規上の明文がなかつたため、種々の不都合を生じておりましたので、これを條文化しようとする点であります。  

高橋道男

1952-04-21 第13回国会 衆議院 行政監察特別委員会 第18号

ここまで国家再建にほんとうに血と汗をもつて熱心に闘つている、その歳費から、二万何千円という所得税をわれわれは払つおる。そういう税金の一部が平衡交付金にもなつて行くでありましよう。そういうものが、この日本の法律禁止しておる密造を専業とし、やみ、ばくち、あらゆる暴行脅迫をやるこの不逞のやからに与えられている。

田渕光一