2013-04-02 第183回国会 衆議院 予算委員会 第18号
厳しい歳入見積もりと徹底した歳出縮減、これとあわせないと、幾ら何でも物価安定そのものが長期金利にはね返らないといいながら、さっきのメカニズムを申し上げました。成長が進めばやはり長期金利は上がってくるんです。 私は、長期金利が上がることは、将来的には大事なことだと思います、今はお金が、逆に言うと失業しているわけですから。
厳しい歳入見積もりと徹底した歳出縮減、これとあわせないと、幾ら何でも物価安定そのものが長期金利にはね返らないといいながら、さっきのメカニズムを申し上げました。成長が進めばやはり長期金利は上がってくるんです。 私は、長期金利が上がることは、将来的には大事なことだと思います、今はお金が、逆に言うと失業しているわけですから。
まずサイクルで、たとえ低くてもプラス成長の軌道に入ったということでなければ、自身の歳入見積もりができないという問題がございました。現に、政府が提出いたしました予算の歳入見積もりは、年度の終わりには歳入欠陥になって終わったということがここ何年かございますが、初めて平成十二年度で、今終わろうとしている年度でございますが、少しプラスが出た、それも法人筋になるわけでございますが。
減額補正を何度もさせていただきましたが、そういうようなことでは、とてもプランが立たないというところでは困ると思っておりまして、ようやくここへ来まして、歳入見積もりが結果としては最初よりはふえてきたというところまで参りました。
昨年になりまして初めて、補正予算を組ませていただいたときに歳入見積もりの法人税を中心にした改定、見積もり増の改定をいたしたわけでございます。
○堺政府参考人 現在のところでまいりますと、特別用途食品許可審査手数料歳入見積もりというのがございますが、現行でございますと、単価として十七万円、件数として百二十件、国庫には二千四十万円というのが入っております。 以上でございます。
決算上の不足一兆六千百七十四億円は、先ほどもお話がありましたが、決算調整資金の残高がゼロであるために国債整理基金から繰り入れて補てんされ、さきに成立した平成十一年度の当初予算により賄われているもので、私は時の橋本内閣が九年度の歳入見積もりを誤り、こうした事態を生じさせたことは重大な責任があると言えると思います。
殊に、プラス成長を考えておりました結果がマイナス成長になりましたような年におきましては、その歳入欠陥は極めて大きゅうございまして、この点は、基本的には、経済運営についての政府の見通しの誤り、それから、それに対応する施策の不十分等々いろいろございますが、その上にさらに、そういう見通しに基づきまして行いました歳入見積もりが、当然のことでありますけれども大変に誤ってしまった。
もちろん、決算調整資金を必要とするような事態というのは、国の歳入見積もりに誤りがあったということでございますから、歳入欠陥を生じたということでございますから、この政治的責任は極めて重い、このことを何でもないことというふうには決して考えておりません。
これは、先ほど浜田委員の言われましたのは、今年度の歳入見積もりをするときに、前年度、十年度の発射台が相当落ちておるんだから、四十七兆そのものも本当は下が崩れているんじゃないかとおっしゃったと思いますが、この四十七兆の見積もりをいたしましたときには、既に十年度の歳入欠陥は見ておりましたし、減税も盛り込んでおりますから、そういう意味では四十七兆一千億というのは、そのこと自体の上に立っているわけで、その後新
総理の御答弁を多少補足させていただきますが、概して一番歳入見積もりが間違えますのは法人税でございます。個人所得税につきましては、非常に利子が低くなっておる、あるいは給与の伸びが悪いというようなことから減収ぎみではございますけれども、これは予測できない要素ではございませんで、個人所得税で一番予測できませんのは土地の譲渡による譲渡所得税、これが非常に予測ができない要素でございます。
それは減税をしたからでもございますけれども、こうやってマイナス成長が続いてまいりますと、毎年減収で歳入見積もりがとれませんで、ついに十何年前まで戻されておりますので、やはりマイナス成長では税収が伸びるはずがございませんから、何とかこれを脱却したいというような気持ちで、とにかく景気回復をしたいという気持ちでおるわけでございます。
どういうことかというと、大蔵省の中期財政計画の中には、歳入見積もりの中にそういうのが二通り入ってずっと続いている。しかも、弾性率一・一を掛けてちゃんと入っているんですよ。これがまだ生きている証拠だと思います。 そして、珍しくここに成長率だけでなくて、消費者物価の割合と、それから失業率が入っているんです。
○市川一朗君 財政のプロといいますか責任官庁としての大蔵省、わずか三年でこんな最悪の財政状態になったというのは、今の御答弁でもうかがえますけれども、要するに、歳入見積もりに誤算があったのか歳出に問題があったのか、あるいは両方だったのかというようなことで、国民がどうも釈然としないですよ。こんなパンフレットを配られて財政危機ですと言われても、何か危機になったのを喜んでいるんじゃないかと。
秋葉委員からもぜひひとつ具体的な御指導を賜りたいと思うのですが、では、なぜ日野市長の発言に対して私がそういうことを言ったかと申しますと、一般の評論家の方とか一般の市民の方々が固定資産税を払うのはおかしいじゃないかという問題提起をされたということであれば、私は、それはそれとして、今秋葉委員がおっしゃいましたような形で我々も議論をしていきたいと思うわけでありますが、現職市長という立場におられる方が歳入見積もり
むしろそうした意味では、これは先回も私は同じことを申し上げたような気がいたしますけれども、歳入見積もりというものを、当然のことながら、より正確にしてもらわなければなりません。これは歳入当局に対して、当然のことながら、今以上に正確な見積もりを出させるという努力を必要といたします。
歳入見積もりに、平成九年度予算についてまでお入れになるようなことで日野市政をおやりになることは、これは大変な混乱をもたらすだけの話でありまして、そういう絶対にできないことをできるがごとくおっしゃるということは、ひょっとすると我々もかかるかもしれない老齢期に多いそうした病気にかかっておられるのじゃないかということを私は率直に申し上げたわけでございまして、私は、差別的な感覚でいろいろな病気、病名について
そして、我々は、これからむしろ行政当局としての歳入当局には、歳入見積もりというものをより正確にしていってくれということはこれまでも申してきましたし、これからも申していかなければなりません。
予算の歳入見積もりに変動が生じました場合、それをもって直ちに補正予算を編成する義務が生ずるものではございませんが、場合によって、税収減のための三次補正といったものも検討せざるを得ないと考えております。
四年度の歳入欠陥の問題でございまして、総理から既に詳しく御答弁いただきましたから重複するところは避けまして私からあえて申し上げますが、歳入見積もりにつきましては、やはり利用可能な限度の中で適切と考えられるような見積もりを行うべく最大の努力を傾けているところでありますけれども、経済が大変大きく変動する場合には予測しがたい要因が生ずることも避けがたい。
そういう意味で、地方財政計画の中の都道府県分に限って今議論をしていますけれども、地方の歳入見通しというものをいま少しく、全体の判断といいましょうか、歳入見積もりの額を下げるべきではなかったか、私はこう思うのですが、この辺はどうでしょうか。
やはり予算でありますから金の問題がある、そうすると、財政、歳入見積もりなどと一体となって適正かつ円滑な編成をすることが大切なことではないだろうか、こう思っておるところでございます。