2021-04-12 第204回国会 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
例えば、私たち、オリンピックの機動隊員の宿舎を改造して、緊急にできる病床を用意しました。しかし、結果的に東京都で利用してもらえなかったんですけれども、ほかの病床があったということで。そうしたことについての意欲を私たち政府として持っているということは是非御理解をいただきたいと思いますし、そうした、都道府県でやるのであれば、その費用は国が支援をさせていただく、今そういう体制を取っております。
例えば、私たち、オリンピックの機動隊員の宿舎を改造して、緊急にできる病床を用意しました。しかし、結果的に東京都で利用してもらえなかったんですけれども、ほかの病床があったということで。そうしたことについての意欲を私たち政府として持っているということは是非御理解をいただきたいと思いますし、そうした、都道府県でやるのであれば、その費用は国が支援をさせていただく、今そういう体制を取っております。
○木戸口英司君 先ほど福島先生からも、自衛隊の施設、そして警察との連携ということ、懸念の質問がありましたけれども、機動隊員が発見し、そしてその所轄である麹町警察署に連絡をし、そうしているうちに、判別、識別、そして結局、発見、そして実態も掌握できていないということ、それが実態ではないでしょうか。非常に技術的に難しいということもそのとおりなんだろうと思います。
さらに、六日夜にも、皇居近くの北の丸公園を警戒していた警視庁機動隊員がドローンのような物体が飛行しているのを発見したほか、永田町、四谷の周辺でも警察官による同様の目撃情報が相次いだとの報道があります。天皇陛下の御即位に関連して、一般参賀を含む様々な行事に向けて警戒態勢がしかれている中で発生した事案であり、重大な問題だと考えます。 本件に係る概要及び捜査状況の説明を求めます。
報道では、いずれの日も当該不審なドローンについて警視庁機動隊員が目撃したとされており、機動隊員から麹町警察署に連絡があったとする記事もあります。 機動隊員はその場の判断で当該物体について退去命令や排除措置をとることはできなかったでしょうか。
政府は、住民の反対を押し切って、大量の機動隊員を動員して、東村高江の集落を取り囲むように六つの米軍着陸帯の建設を強行し、二〇一六年十二月、北部訓練場の一部が返還されました。当時、菅官房長官やケネディ駐日大使が出席して、返還式典も大々的に行いました。あれから二年四カ月になりますが、訓練場の上空に設定された訓練空域が返還前のままになっていることがわかりました。
そのもとで、警察や機動隊員による暴言、暴行というのも多数確認されました。プラカードというのは最近の抗議行動では必須なんですが、そのプラカードをしまえとか、カメラを押さえつけるとか、これはもう表現行為あるいは抗議行為そのものの抑制であります。女性のバッグを後ろから引っ張って転倒させたという例も弁護団によって確認されている。
あるいは、機動隊員あるいは警察官などによる暴言、暴行、これは少なくなったと伺っております。さらに、歩道内に警察官がいて、まだいるんですけれども、飽和状態になりそうになったときには、その警察官は車道に移動したとか、そういう、今まで頑として車道に動かなかった人たちとか、いろいろなものが改善してきているというふうに私は伺っているんです。これは大事なことだと思うんです。
私を含めて被害を受けたそれぞれが加害者に対し被害届を出しましたが、無抵抗の我々に暴行を繰り返し働いておりまして、間に機動隊員が割って入らなければ更なる暴行が行われたのではないかという、とんでもない状況でした。
この報告書は、IMADR、それから沖縄人権法研究会、沖縄大学地域研究所研究班との共同によって作成されており、内容は、激化する抗議行動の弾圧、機動隊員の土人発言、本土メディアにおける偏向した沖縄報道、人権救済制度の問題点、そして、ゲート前のイエローラインの法的根拠、恣意的運用についてなどの五項目から成っています。
○政府参考人(斉藤実君) 必ずしも機動隊員それぞれからの聴取は行ってございませんが、日頃から隊員と行動を共にしている中隊長、小隊長等の機動隊の幹部からの聴取を行ったというふうに承知をいたしてございます。
各地から派遣されていた機動隊員の皆さんにもしっかりとした調査をされたのでしょうか。
なぜあの機動隊員が、ああいう状況とはいえ、あの差別用語が口をついて出たのか。大臣、どう思われますか。ああいう発言を若い機動隊員がぽんと出るものなのでしょうか。私が考えるのは、残念ながら、各地から派遣された機動隊員がふだんから、ネット上で拾ったのかもしれません、ああいう差別用語を使いながら会話をしていたのではないか。
そして、この問題、大阪府警は当の機動隊員を戒告という処分にしている。また、やはりこの間、戦時中または戦後も本土側が沖縄の人々を見下す言葉、こういうふうに解釈をされているわけだと私は思うんですね。 それと、よく沖縄の問題、基地の問題というのは沖縄だけではありません。しかし一方で、沖縄という全体の中で小さな面積の中に、米軍の関連施設が七割以上あるという状況。
沖縄県東村高江で、ヘリパッド建設に反対する市民に対して、大阪府警から派遣された機動隊員が、土人、シナ人という言葉を発したことが大きな問題となっています。今なお問題となっていると思います。 この発言に対して鶴保大臣は、十一月八日の参議院内閣委員会で、「私個人が大臣という立場でこれが差別であるというふうに断じることは到底できない」と答弁されたわけであります。
お分かりだと思いますが、これは、沖縄県の東村高江でヘリパッド建設に反対する市民に対して機動隊員が土人と罵倒したことは、私、沖縄県民の一人として許し難い差別発言だと思いますが、土人とは未開の土着人を指すわけでして、この言葉は、単独でも人に対して使えば言われた方は差別的だというふうに受け取ります。
けれども、他方、鶴保沖縄担当大臣は機動隊員による発言を差別と断定できないと発言し、政府もまた差別と断定できないという鶴保大臣の発言を容認する答弁をしています。
沖縄県の米軍ヘリパッド建設現場付近で、大阪府警の機動隊員が、あろうことか、抗議活動している人に対して土人というような発言をした問題についてであります。 一般に、警備中の警察官が土人というような発言を行うことは人権擁護上問題があるとお考えでしょうか。人権擁護局長にお伺いをいたします。
主な質疑事項は、沖縄における大阪府警の機動隊員による不適切発言に対する沖縄及び北方対策担当大臣の認識、成年後見制度の利用促進及び充実を図るための方策、遺伝子組み換え食品、成長ホルモンに係る食の安全のあり方、日印原子力協定における核燃料再処理の取り扱い、木更津駐屯地で実施予定のオスプレイの定期機体整備の内容、帰還困難区域の除染に係る東京電力に対する求償のあり方等であります。
真実であれば二重の人権侵害であり、抗議活動、県民への偏見を助長する意味で機動隊員の土人発言と同根であるというふうに思います。 まず、この説明資料が事実であるかどうか、防衛省にお尋ねいたします。
○政府参考人(斉藤実君) 警察庁におきましては、今般の機動隊員が不適切な発言を行った事案を受けまして、都道府県警察に対して人権に配慮した適切な警備実施を確保するために必要な指導、教育を確実に実施をするように指示したところでございます。これを受けまして、改めて警察署において職員に対する教育を行った例があるとの報告を受けております。
今般、機動隊員が不適切な発言を行った事案を受けまして、警察庁から全国警察に対し、人権に配意した適切な警備実施を確保するために必要な指導教養の確実な実施等について指示を行ったところでございます。
○稲田国務大臣 私も以前、国会で同じ質問を受けて答弁させていただいたとおりですけれども、機動隊員によるこういった発言は大変残念でありますし、また、官房長官も、このような発言は許すまじきことであるという発言をされているところでございます。私自身も、こういった不適切な発言を行ったことは大変残念であるというふうに考えております。
去る十月十八日、東村高江の米軍ヘリパッド建設工事現場で、大阪府警から派遣された機動隊員が、抗議を続ける市民に、ぼけ、土人が、黙れシナ人などと侮蔑し、差別する罵声を浴びせ、大きな社会問題になっております。 土人発言については、鶴保沖縄担当大臣は、差別発言と断ずることはできないとして認めず、沖縄じゅうで新たな怒りが高まっております。
まず、沖縄の問題について質問が出ておりますので、質問に先立ちまして申し述べたいというふうに思いますけれども、機動隊員による土人という発言、これは私はいけない発言だったというふうに思います。ただ、なぜその発言が生まれたのか、それを考えてみる必要があるというふうに思います。 高江ですとか辺野古に入り込んでいる活動家たちによる公務員に対する暴行、暴言というのは、これは繰り返されているわけであります。
沖縄県では選挙で何度も米軍基地建設を拒否する意思が示されてきたにもかかわらず、沖縄担当大臣だった島尻氏が参議院選挙で落選した翌日から大量の警察官、機動隊員を動員して高江のヘリパッド建設が強行された。沖縄には民主主義がないのかという猛烈な怒りの声が起こる中で、沖縄県民に対するヘイトとも言えるような発言が飛び出したわけですよ。
県民に対して土人、県民に対してシナ人という言葉を、逮捕権を持つ機動隊員が、特権を持っているということですよ、これ、権力者ですよね、権力者側からそのような発言が行われたということ自体、これ、県民感情を損ねているというふうには十九日たった今でも感じられないということでよろしいですか、感じられていないということで。
○三浦政府参考人 大阪府警察におきまして、当該機動隊員二名に対しまして、今大臣の御答弁にもございましたけれども、相手方を極めて不快にさせ、警察の信用を失墜させるような不適切な発言を行ったということで、戒告の懲戒処分を行ったものと承知をいたしております。
いずれにいたしましても、今般の機動隊員の発言は不適切であり、極めて遺憾であると存じます。
○松本国務大臣 今般の大阪府警から沖縄県警に派遣された機動隊員の発言は、今おっしゃられたとおり、不適切であり、まことに遺憾であると存じております。
まず、警察庁にお伺いしますけれども、沖縄県のヘリパッドの建設工事現場で機動隊員が反対をしている人たちに対して暴言を吐いたといったような報道がありますけれども、この事実をどのように把握しているか、まずお知らせください。
警察庁では、沖縄県警察から、十月十八日、沖縄県に所在する米軍北部訓練場ゲート付近におきまして、機動隊員がヘリパッド移設工事に対する抗議行動参加者に対し不適切な発言を行った事実について、二件報告を受けております。
もとより、そこの現場の方々あるいは通行される方々の安全確保というのは非常に大事だと考えておりまして、そういう中で、その現場現場におきましていろんな警備の、機動隊員の配置のやり方等はあろうかというふうには思います。
また、沖縄県警察では、県外からの機動隊員の受入れに際しまして、沖縄県の歴史、米軍基地をめぐる状況等について教養を行っているものと承知しております。
既に報じられておりますが、米軍のヘリパッド建設反対派に対しまして、大阪府警の機動隊員の方々が、口にするのもはばかられる言葉でありますけれども、土人という言葉を使ったという報道がありました。私も、ビデオも見ました。 この件について、私、特段のコメントを加えませんので、国家公安委員長としてどうお思いか、御答弁いただければと思います。
○松本国務大臣 今般の大阪府警察から沖縄県警察に派遣された機動隊員の発言は不適切であり、極めて遺憾と受けとめております。今後、このような事案をなくし、適切な警備活動を行っていくよう警察を指導してまいりたいと存じます。 なお、本件の事案を受けまして、沖縄県警察において、当該隊員及びその上司に対し口頭で厳重に注意を行い、既に派遣元であります大阪府警察に帰任させたものと承知をしております。
○松本国務大臣 今般の大阪府警察から沖縄県警察に派遣された機動隊員の発言は、まことに不適切でございまして、極めて遺憾と受けとめております。 今後、このような事案をなくし、適切な警備活動を行っていくよう警察を指導してまいりたいと存じます。
政府は参院選直後から県外機動隊を数百名動員してヘリパッド建設を強行しているが、十月十八日、高江で複数の県外機動隊員が反対する市民に、ぼけ、土人がとか、黙れ、こら、シナ人などの差別発言を行い、昨日、沖縄県警も事実を確認いたしました。
報道等あり、また官房長官も会見で認めているようでいらっしゃいますけれども、十八日に大阪府警の機動隊員が土人という発言をしたということ、差別的表現であり、断じて許されないものだと考えますけれども、こうした事態について、稲田大臣、どのようにお考えでしょうか。