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964件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-03-28 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 5号

中国の場合は、いわゆるグレートファイアウオール、ネット検閲システムがもう巨大なシステムがあって、全ての情報を抱え込んで圧倒的な情報通信量を、国内で十四億に上る人々の通信量というものを完全にコントロールをして、そして、そこで社会実装もやってきたという、こういうある意味でいうと優位性を持って、中国の技術がないとこの5Gのインフラを、アメリカといえども、ヨーロッパといえども、我が国といえども、構築するのはなかなか

長島昭久

2019-03-14 第198回国会 参議院 経済産業委員会 2号

このデータ・フリー・フロー・ウィズ・トラストというのは、やはり個人情報ですとか、あるいは重要な産業データというものが適切に保護をされている、プライバシーやセキュリティーに関する信頼がある、政府による検閲とかそういったことは行われない、そういうことに信頼を置きながら、自由なデータ流通を促進をする国際的な枠組みの形成を目指すという考え方でありまして、今回、我々はG20議長国でもありますので、この機会を生

世耕弘成

2019-03-13 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 2号

まさに米欧が対立している面もあるんですけれども、一方で、この日米欧はある意味デジタルの世界における価値観を共有している三極だとも言えますし、この三つが力を合わせれば非常に大きな経済規模も持っているわけでありますから、まずこの日米欧で一つの方向性を取りまとめていくということが非常に重要だ、特に、価値観を共有するという意味では、例えば、検閲はだめだとか、個人情報がしっかり保護されているとか、そういった観点

世耕弘成

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 1号

では、信頼とは何かということになりますと、これはまだちょっと概念的な話になりますけれども、例えば、プライバシーがしっかり保護されている、政府による検閲などが行われるようなことがないとか、あるいは、セキュリティーがしっかりしていて、目的外に誰かに盗まれて使われるようなことがない、こういうことがやはりウイズ・トラストになってくるんだろうと思います。  

世耕弘成

2018-12-07 第197回国会 衆議院 財務金融委員会 3号

検閲になっちゃうので難しいという、最後はそういう答弁になるんでしょうけれども。  どうして新聞が軽減税率の対象になって、じゃ、外すことはできないんですか。この辺も含めてどういう整理をされているんですか。いかがですか。

丸山穂高

2018-11-13 第197回国会 衆議院 安全保障委員会 2号

「ここ数年、中国は国民に対する統制と抑圧を強化して他に類を見ない監視国家を築き、インターネット検閲システムは自由な情報へのアクセスを妨げている。また、新たな宗教的迫害も生じている。」「中国は「借金漬け外交」で抑圧を自国の外に広げようとしている。」これは一帯一路ですよね、このことを言っている。そして、締めくくりとして、「過去の歴代政権は中国の行動を看過してきたが、そのような日々はもう終わった。」

前原誠司

2018-07-19 第196回国会 参議院 内閣委員会 29号

人の発言に何なんですか、検閲するんですか。せっかく時間つくったのにじゃないですよ。せっかく時間つくるんだったら、今一番この国で重要な問題、苦しんでいる人たちが多い災害の対応ができるような委員会のみ開いて、この国会が存在するべきなんじゃないですか。  だって、この間も話したじゃないですか。

山本太郎

2018-06-13 第196回国会 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 4号

しかし、憲法上、事前検閲というのは大変に難しゅうございますし、また、公選法上、放送事業者は持ち込まれたビデオをそのまま放送しなければならないということから、また、公選法上、品位の保持ということがうたわれているわけで、そこをどう担保するのかということもまた大きな課題でございました。  

西田実仁

2018-06-12 第196回国会 参議院 農林水産委員会 22号

二つ目は、その関与の仕方でありますけれども、現在は国が、農林水産省が我々中央卸売市場のところにきちっと検閲をしてくれていまして、これは株式を公開している公開していない関係なしに、それぞれコンプライアンスをきちっと守り、万が一のときには、それは厳しい指摘を受けながらしております。

磯村信夫

2018-06-06 第196回国会 参議院 本会議 26号

文化芸術行政の歴史をひもとけば、出版、著作権行政の所管官庁は内務省警保局という検閲機関でしたが、戦後、旧文部省内で社会教育局文化課としてその歩みが新たに始まり、一九六八年に創設される文化庁に引き継がれました。検閲という表現の自由を制限する機関から、文化の創造や育成を主な役割として担う文化庁へと変化してきた歴史を踏まえてお答えください。  

神本美恵子

2018-05-31 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 19号

試験成績の改ざんはあってはならないことでございまして、これまでも、申請時に厳正な審査を行うとともに、GLP基準として、試験を実施する施設の組織体制や試験、操作手順、記録の保存、施設内での検閲の実施などを定めることで、改ざんの未然防止に努めてまいりました。  

池田一樹

2018-05-17 第196回国会 衆議院 総務委員会 11号

それと、留意しなければいけないのは、例えば、最終的にどういう形で検討されるのかはまだこれからということなんでしょうけれども、例えばブロッキングみたいなケースだと、ユーザーの側がどこにアクセスしているのかというのを探知しないと、これはできないはずですので、そうすると、いわゆる検閲ということにひっかかってきたりとか、通信の秘密ということにかかわることではないかと思います。  

山花郁夫

2018-05-17 第196回国会 衆議院 総務委員会 11号

電気通信事業法第三条では、電気通信事業者の取扱いに関する通信は、検閲してはならないと規定されているところでございます。この検閲とは、国その他の公の機関が強権的にある表現又はそれを通じて表現される思想の内容を調べることとされているところでございます。

渡辺克也

2018-05-15 第196回国会 参議院 法務委員会 10号

政府に対する、こういったブロッキングというものがもし横行するようになれば、検閲国家になっていかないかという不安をあおってはいけないと思うんですね。  問題解決には、市場の変化における過去の経験を復習して法整備をしていけば、まだ間に合うと思います。例えば、音楽業界の無料ダウンロードの解決方法というのがありました。

石井苗子

2018-05-15 第196回国会 参議院 法務委員会 10号

こうした判断が、ブロッキングですね、よしとすることが横行していくと検閲国家になっていくんではないかという懸念が背景にありまして、先ほど申しましたように、漫画村というのは、ほかに二つもありますけれども、それはもう既にアクセスができなくなっています。

石井苗子

2018-04-17 第196回国会 参議院 総務委員会 6号

厳重な検閲を経て発表される外国電報は、国民の前に提示される時は、都合の良い部分だけが抽出され、勝手な歪曲を行い、宣伝の用に供されていた。アメリカの対日放送の聴取を絶対に許さなかったのは、国民の目と耳を鎖国化して、軍官に都合のよい宣伝のみを行おうとする意図にほかならなかった。」ということであります。  

山下芳生

2018-04-17 第196回国会 参議院 総務委員会 6号

これも、憲法で定められている検閲とか通信の秘密とか報道の自由等々ですね、この憲法で定められているものが政府によって一方的に破棄される可能性がやっぱりある課題なんですよ。  児童ポルノに対する規制というのは、これは二〇一一年から始まるわけでございますが、二年間の長きにわたって様々なやっぱり課題に対して議論されて、そして実施をしてきたわけです。

難波奨二

2018-04-12 第196回国会 衆議院 総務委員会 9号

次に、通信のところの、悪意のある方を確認するということで、通信ですと、憲法二十一条の二項に、「検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。」というのが通信の大原則になっております。  

井林辰憲

2018-04-11 第196回国会 衆議院 文部科学委員会 6号

私も、遮断する、このことは大事だと思っておりますが、検閲的なことにならないようにぜひお願いをしておきたいと思います。  それでは、これもそうなんですが、本題に入っていきたいと思います。  この国会で、先ほど来ずっと言われていますが、働き方改革、森友、この文部科学委員会にかかわる事案では、二十三区の大学定員の問題についても私は申し上げました。

平野博文

2018-04-11 第196回国会 衆議院 文部科学委員会 6号

○平野委員 私はやはり、戦前戦中の検閲になる、したがって、これは、遮断できるような状態をつくっていくということは大事だと思うんですが、権限を持っている政府がこういうことをしていくということのあり方が本当にいいのかどうかというのは非常に疑問に思うものですから、そういう戦前の状態に、あるいは戦中の状態にならないようなことを考えていただきたいと私は思うんです。  大臣、どうですか。

平野博文

2018-04-10 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 6号

○田嶋委員 北海道のニセコの件でございますけれども、大臣、このニセコの高校に対する、圧力と言っていいと思いますが、これは事前の検閲だというふうに疑われても仕方がない、大臣はそのようにお考えですか。

田嶋要

2018-03-30 第196回国会 衆議院 文部科学委員会 3号

ねちっこくていんぎん無礼な文体で、個別の学校の授業内容や講師の言動、動員の数まで数度にわたってチェックをするのは、さすがに文部科学省による学校現場への検閲ではないか、行き過ぎではないかというふうに言わざるを得ないというふうに思っています。  今回の文部科学省の対応は、大変残念ですが、学校現場への不当な介入というふうに言わざるを得ません。  

城井崇