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67件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2017-06-13 第193回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

椎木委員 次に、本年四月二十七日にモスクワで開催された日ロ首脳会談において、共同経済活動に向けて北方四島での現地調査を実施することで合意しました。また、元島民らによる墓参りに際し、航空機の活用についても合意されました。  これらの合意は日ロ平和条約締結に向けてどのような意味があるとお考えでしょうか。脇参考人中村参考人にお聞きいたします。

椎木保

2017-05-30 第193回国会 衆議院 国土交通委員会 第21号

椎木委員 次にですけれども、民泊については、大手企業による民泊マンションが乱立する、テロや犯罪の温床になる、非対面での利用が可能なため、ラブホテル等風俗営業があらゆる場所で行われても取り締まれない、旅館業に比べて安全衛生面の規制が大幅に緩い、税も住宅並みとなり、負担が軽いといった指摘がありますが、いずれも、大阪市の特区民泊東京都大田区の特区民泊がどのように運用されているかについては、若干理解不足

椎木保

2017-05-30 第193回国会 衆議院 国土交通委員会 第21号

いつも一番最後質問される椎木委員は、最後、多少短くされているわけですが、私もきょうはちょっと短くしようかなと思ったら、質問時間ぴったりになってしまいました。  いずれにしても、きょうの参考人質疑でもありましたとおり、これまでの旅館業民泊人たちが共存共栄できるような制度づくりというものにしっかりと取り組んでいただきたいと思います。  以上、終わります。

伊佐進一

2017-05-26 第193回国会 衆議院 国土交通委員会 第20号

椎木委員 特にハード面については、年度を区切っての大変詳細な答弁をいただけたと思います。ありがとうございます。  次に、車両ドア位置がそろっていなければホームドア設置することが困難であり、場合によっては、ホームドアの重量に耐え得るそういったホームの補強も必要となり、相当なコストがかかると思います。  

椎木保

2017-05-26 第193回国会 衆議院 国土交通委員会 第20号

椎木委員 次に、新しいタイプのホームドアの中で、JR西日本が開発し、既に実用化している昇降ロープ式について、視覚障害者からは改善の意見が上がっているとお聞きしております。  昇降ロープ式は、特急列車を含めて、ドア位置が異なる複数の種類の車両にも対応が可能であるとのことですが、視覚障害者の声をしっかりと踏まえながら普及させていくべきと考えますが、いかがでしょうか。

椎木保

2017-05-19 第193回国会 衆議院 国土交通委員会 第17号

椎木委員 尖閣諸島を含む東シナ海の我が国排他的経済水域では、外国海洋調査船活動も活発化しており、我が国の同意を得ない調査活動といった件数も相当な数となっております。  このような国際ルールを無視する調査活動は、我が国海洋権益を脅かすものであり、決して許すことができないと考えておりますが、事実関係、及び海上保安庁がどのように対応しているのでしょうか、お尋ねいたします。

椎木保

2017-05-12 第193回国会 衆議院 国土交通委員会 第15号

椎木委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  本修正案は、特殊土壌地帯災害防除及び振興臨時措置法有効期限が延長されたことに伴い必要となる技術的な修正を加えるものであります。  委員各位の御賛同をよろしくお願い申し上げます。

椎木保

2017-05-12 第193回国会 衆議院 国土交通委員会 第15号

椎木委員 我が党はこの法案賛成立場で本日私が質問させていただきましたが、最後の悪質な業者の排除に対する大臣のお考えを聞けて、非常に安心したところです。  今後も、この法案成立後の取り組みについてもしっかり取り組んでいきたいと思いますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。  以上で終わります。

椎木保

2017-05-09 第193回国会 衆議院 国土交通委員会 第13号

椎木委員 次に、これまでの質疑を通じて、国土交通省としても、トラックドライバー不足を解消するためにさまざまな努力をしているということは理解いたしました。  少子化に伴う労働力人口減少等により、人材確保は今後ますます厳しくなっていくと考えられます。そのような中で、限られた人手を効率的に活用することで、質の高い物流サービスを安定的に確保していくという観点も必要となってきます。

椎木保

2017-04-28 第193回国会 衆議院 国土交通委員会 第12号

椎木委員 根本政務官答弁のとおり、我が党も私も、多分、ほかの各党各会派の委員も同じ認識だと思います。しっかりと、これまでの教訓と言ったら適切かどうかわかりませんけれども、心して取り組んでいただきたいと思います。  次の質問に入ります。  これまでの法律では不正があっても型式指定の取り消しができなかったので、今回の法律改正に至ったと認識しております。  

椎木保

2017-04-28 第193回国会 衆議院 国土交通委員会 第12号

椎木委員 次に、我が国自動車生産大国であると言っても過言ではありません。しかし、国内の各自動車メーカーにとっては、今回のような不正行為によって、これまでに築き上げてきた信頼や評価等を一気に落とすということにつながりかねないのではないでしょうか。  これまでにもリコール隠し等を繰り返してきた三菱自動車工業が再びこのような不正事案を起こしたことに対して、どのような認識をお持ちでしょうか。

椎木保

2017-04-21 第193回国会 衆議院 国土交通委員会 第11号

椎木委員 ちょうど時間が参りましたので、きょうは十問用意させていただいたんですが、九問質問させていただきました。  前回も申し上げていますけれども、私の前日の午後の早い時間の通告で、本当に詳細にわたった答弁がいただけていると思っております。これは、地元国政報告等々でも、一般の国民の皆さん、有権者の皆さん議事録を読んで本当にわかりやすいということで、大変好評です。

椎木保

2017-04-21 第193回国会 衆議院 国土交通委員会 第11号

椎木委員 ありがとうございます。  次に、港湾は、新興国経済発展に欠かすことのできないインフラです。  我が国は、鹿島臨海工業地帯に代表されるように、戦後、臨海部において港湾整備工業地帯の造成を一体的に行い、雇用の創出と所得向上に成功した実績があります。  我が国における産業立地型港湾開発のノウハウを活用して、港湾インフラ海外展開推進していくことは有効と考えますが、いかがでしょうか。

椎木保

2017-04-21 第193回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

椎木委員 これまでの取り組みと今後の方策について明確な御答弁をいただけたと思います。ありがとうございます。  次に、千葉市でドローン実証実験を行った際、漁協との調整に時間を要したと聞いております。海上でドローン実証実験を行う場合、漁業関係者との調整を円滑化するために水産庁が関与する必要があると考えますが、いかがでしょうか。

椎木保

2017-04-21 第193回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

椎木委員 大変丁寧な御答弁、ありがとうございました。  次に、テレワーク推進について、特区法では、国、自治体による民間事業者労働者向け援助規定を設けておりますが、まずは国家公務員が率先してテレワークを実践することが重要であると考えます。国家公務員テレワーク推進に関する取り組み状況並びに今後の対応について、山本大臣にお尋ねいたします。

椎木保

2017-04-21 第193回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

椎木委員 次質問に入ります。  技能実習を含めた農業分野外国人材を、単なる労働力としてではなく、農村コミュニティーの一員として温かく受け入れ、農村の多文化共生を進めていくべきではないかと考えますが、これまでの取り組みと今後の対応について、できるだけ詳細に答弁の方をお願いします。

椎木保

2017-04-14 第193回国会 衆議院 国土交通委員会 第9号

椎木委員 次質問に入ります。  国土交通省では、地方空港国際航空ネットワークの充実とインバウンドの増加に向けて、訪日誘客支援空港の募集を開始したと聞いておりますが、どのような空港認定対象となるのでしょうか。また、訪日誘客支援空港として認定された場合には、具体的にはどのようなメリットがあるのでしょうか。それぞれで、できるだけ細かく答弁いただきたいと思います。

椎木保

2017-04-12 第193回国会 衆議院 国土交通委員会 第8号

椎木委員 次に、大阪公園では、民間事業者がPMO、いわゆるパークマネジメント管理を行い、大阪城ウォーターパーク・バイ・ハウステンボス、屋台フェスなどといったイベントを誘致し、公園活性化を図っております。今回の公募制度は、公園管理運営面においても民間活力を有効活用することを想定しているのでしょうか、答弁を求めます。

椎木保

2017-03-30 第193回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

椎木委員 以上、きょう、全部で七項目ですか、質問させていただきました。大臣初め政府参考人の方からは、大変わかりやすい答弁をいただいたと思っています。  山本大臣におかれましても、就任当初より大分元気になられたかなという印象も受けましたし、有識者会議も本当に全て出席して、精力的に頑張っていただけているものと思っています。

椎木保

2017-03-30 第193回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

椎木委員 私の地元大阪府の事例を挙げての御答弁、ありがとうございました。  最後質問になります。  地方創生を進めるために、地域経済分析システム、いわゆる、先ほど大臣答弁されましたRESASによる情報支援を行っているとのことですが、数字やデータに基づく取り組み重要性に対する見解RESAS活用状況について、改めてお聞きいたします。

椎木保

2017-03-30 第193回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

椎木委員 ありがとうございます。  続きまして、将来地域を担う人材となる若者たちが生まれ育った地域に定着するためには、大都市圏との所得格差を少しでも縮めなければなりません。地方平均所得向上に向けて、地方が稼げるようにするためには何が必要と考えておられるでしょうか、山本大臣にお伺いいたします。

椎木保

2017-02-20 第193回国会 衆議院 予算委員会 第13号

椎木委員 文科省がしっかり計画的に段階的に取り組んでいることについては、これは重ねてですけれども、私も評価しておりますので、しっかりと、さらなる拡大といいますか、そういう視点でお願いしたいと思います。  次に、先ほどの松野大臣答弁にもありましたが、単に無償化を進めるだけではなく、子供たちのために質の高い幼児教育を提供することが最も重要であろうと思います。

椎木保

2017-02-20 第193回国会 衆議院 予算委員会 第13号

椎木委員 今の大臣答弁のとおりだと思います。やはり子供たち幼児教育を取り巻く環境をまずしっかり整備していくということが一方で重要であって、さらにもう一方では保護者負担をどう、いかにピッチよくその無償化に取り組むか、そういったスタンスで引き続き取り組んでいただきたいと思います。  

椎木保

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