1990-06-20 第118回国会 衆議院 建設委員会 第11号
この十五名につきましては今御報告申し上げてもよろしゅうございますが、あるいは後ほど……(土肥委員「ざっと読んでいただけますか」と呼ぶ) 私ども承知しておりますのは、植木光教、許弼セキ、金鶴鎮、古田元男、小柳定夫、重光武雄、金海坤、金坪珍、李基寿、李承魯、佐々保雄、梶栗玄太郎、大江益男、金容太、以上十五名でございます。
この十五名につきましては今御報告申し上げてもよろしゅうございますが、あるいは後ほど……(土肥委員「ざっと読んでいただけますか」と呼ぶ) 私ども承知しておりますのは、植木光教、許弼セキ、金鶴鎮、古田元男、小柳定夫、重光武雄、金海坤、金坪珍、李基寿、李承魯、佐々保雄、梶栗玄太郎、大江益男、金容太、以上十五名でございます。
そして、この事業団の理事長は、先ほど言いました梶栗玄太郎さんでございます。この梶栗玄太郎氏というのは、今私が知る限りでは、株式会社世界日報の社長でございます。それからこの建設事業団の会長は、これもまた驚くべき方で久保木修己さん、日本の統一神霊協会の会長さんであります。
○土肥委員 日本及び韓国等アジア諸国との近隣友好を目指す、そしてアジア諸国の経済発展に寄与するというふうに書いてあるわけですが、実は今、梶栗玄太郎という名前が出てまいりました。この理事会は韓国籍あるいは韓国人名の方、朝鮮人名の方がかなり参加していらっしゃるということは一つわかるわけですけれども、その中で、梶栗玄太郎さんというのが理事にいる。
そこで、明白な刑事事件について尋ねますけれども、統一協会系列紙の「世界日報」の元編集長副島嘉和が一昨年の六月二日の在世田谷区の路上で何者かに刺され重傷を負った事件、これは警察庁の話ではいまだ被疑者特定に至らず捜査中ということでありますが、これはおくとして、この事件とともに、その前の年、一九八三年十月一日に起こった国際勝共連合の理事長である梶栗玄太郎ら約百人くらいが「世界日報」本社を襲って、今言いました
この点、前回質問いたしました元「世界日報」幹部の副島嘉和らが勝共連合の理事長梶栗玄太郎らに暴力的に「世界日報」から排除された事件についてお聞きしたいんですけれども、警視庁は昨年の六月の十二日、被告訴人五人を暴行、傷害及び暴力行為等処罰ニ関スル法律違反で東京地検に送検した。
その後再刊された世界日報は、統一教会の責任役員・石井光治氏、国際勝共連合理事長・梶栗玄太郎氏の二人を社長とする、事実上の機関紙となった。 統一教会は、この十月一日の暴力事件の汚辱を拭い去るために、紙面向上に必死であるが、諸賢の評する通り、良識ある学者・文化人は一斉に紙面から去っていった。
ところが、そのころに被告訴人であります四十六歳の梶栗玄太郎というのがおるわけですが、この人も渋谷署に行って、統一協会内部、勝共連合内部あるいは世界日報内部の内輪もめなのだから警察が出動しないようにしてくれ、こういう要請をしておるというようなことに聞いておるのですが、そういう事実関係がありますか、十月一日以前のことです。
これは勝共連合の梶栗玄太郎理事長を初め数名ないしは数十名、告訴事案は三つありまして、昨年の十一月二十一日付でやられましたけれども、詳細は結構ですから、これらの捜査の状況、そして今どういう段階にあるか、それをまず聞かしていただきたいと思います。
○政府委員(佐藤順一君) 自治省が政治団体の収支を公表しております官報、それから手元にあります収支報告書によりますと、梶栗玄太郎氏が代表者でありますところの国際勝共連合に対する昭和四十七年から昭和五十一年までの世界キリスト教統一神霊協会からの寄付金額は次のとおりであります。 昭和四十七年はゼロであります。
世界基督教統一神霊協会から国際勝共連合への寄付金でございますが、ただいまお話ございました官報によりますと、その代表者が梶栗玄太郎という方の名前になっております国際勝共連合に対しまして、統一協会から五十年の上期におきましては千三百七万円、下期におきましては三千二百十二万円、合計四千五百十九万円が寄付されております。
○説明員(前田正恒君) 梶栗玄太郎という方の代表者になっております国際勝共連合に対しましては、上期の件数は十七件でございまして、金額は先ほど申し上げましたとおり千三百七万円、それから下期の件数は四十二件でございまして、金額は三千二百十二万円、合計いたしまして五十九件、四千五百十九万円でございます。
そして、 統一協会と勝共連合は、団体としては別個のものではあるが、思想的には相連結するところがあって、統一協会の代表役員(会長)である久保木修巳が、同時に勝共連合の会長(政治資金規正法による届出上の代表者は梶栗玄太郎になっているが、実際上、同人は事務総長の職にとどまる。)