1974-05-16 第72回国会 参議院 文教委員会 第14号
説明する公務員関係に入った場合のように、特別な法律又は同意にもとづいて成立する関係にある時は、その関係の秩序を維持するための内部規律として特定のものに、学校でいえば営造物の長としての校長に、公務員関係としての場合は、上司としての校長に包括的な支配権が与えられ、特定の者が、学校でいえば営造物を利用する児童、生徒及びその保護者が、公務員関係でいえば上司に対する部下がこの支配権に服することになり、法律の根據
説明する公務員関係に入った場合のように、特別な法律又は同意にもとづいて成立する関係にある時は、その関係の秩序を維持するための内部規律として特定のものに、学校でいえば営造物の長としての校長に、公務員関係としての場合は、上司としての校長に包括的な支配権が与えられ、特定の者が、学校でいえば営造物を利用する児童、生徒及びその保護者が、公務員関係でいえば上司に対する部下がこの支配権に服することになり、法律の根據
大東亜戦争の初動、難攻不落を豪語したシンガポールの要塞を形なきまでに爆砕して敵の根據地を奪い同時にパレンバン降下作戦に協力して赫々たる戦果を収め南は濠洲への追撃西はビルマ印度への進攻など縦横無蓋東亜の天地を制した、然るに、ガダルカナルに始つた敵の反攻は愈々熾烈となりわが爆撃隊はラバウルにニューギニアの各地にモロタイ島にレイテ島にこれを迎え撃ち干戈を交えること既に四年有余戦場は凄絶を極めるに至った。」
すなわち、「南洋群島ニ對スル帝國ノ委任統治條項」の第四条には「本地域内ニ陸海軍根據地又ハ築城ヲ建設スルコトヲ得ス」と明記されていたにもかかわらず、日本政府は同地域に公然と軍事基地を設置し、ここを根拠地にして、あの犯罪的な帝国主義戦争を行なったのであります。そのため同地域の住民には多大の損害を与えたのであります。この責任は、すべて日本政府が負うべきであることは言うまでもありません。
「社會政策上甚ダ不適當ナル租税デアルト信ズルノデアリマス、其歳入ノ實際ヨリ見マシテモ、税額ノ大部分ハ電車又ハ汽車ノ三等乗客ノ負擔スルモノデアリマシテ、若シ是等中産階級以下ノ負擔スル部分ヲ免除スルモノト致シマスレバ、財政上全ク本税ヲ存續スベキ理由ヲ失フノデアリマス、要スルニ通行税ハ理論上ノ根據ニ乏シク、又實際上中産階級以下多數國民ノ負擔スルモノデアリマスルが故ニ、單ニ其徴収が容易デアルト云フが如キ、極
しかしながらこれは他のそういう條件を具備いたしまして、会社を設立するものがありました場合には、これをさしとめる何らの根據もないと思います。全国に四つあろうが五つあろうが、そういう場合には会社の設立を認めなければならぬと思うのであります。
○説明員(松任谷健太郎君) 御質問のございましたような点につきましては、いろいろと検討をしたのでございまするが、船の根據地で押えるか、海域で押えるかといつたような問題があると思うのでございます。
公団の需給関係が見合つてから廃止する、かりに廃止されましても、公団とは別個の根據法規があるのであります。輸出入については、輸出入をコントロールする根據法規があるわけでありますが、その根據法規の中に、先ほど申し上げましたように、輸出の場合には農林大臣の承認を得なければ、米でも麦でも、一トンも輸出できないということがあるわけであります。そこで私は、輸出するもしないも農林大臣の腹一つ、決心一つである。
そういうような政策の根本になる、前提になる調査統計に対して熱意がないということは、これすなわちやはり中小企業に対してほんとうに熱があるということをはなはだ疑わしめる根據になるのでありますが、そういう点で政府がどれほど実際に調査統計というものの重要性を考えておられるか、これの改善拡充についてどれほど熱意を持つておられるか、その証拠を示してお答え願いたいと思う。
大体扱う根據がないのじやないか。だから宮幡政務次官さえそういうことをいうのじやないかと私は考える。これを要求したい。 それからその次には、資料がなければわれわれはいくら委員会を開きましても結論がなかなか出て來ない。例えば日本車輛の資料がここに一つありますが、日本車輛なんかはこういう資料を出しておる。
私どもはそう思いまして、地方団体にもいろいろ陳情しましても、國がとつているという根據において、やはり地方税もかけるのであります。地方ではわずかな金でありましても皆こたえる。まだ電燈がなくほとんどかやの屋根に住んでやつておる。
國家公務員共済組合法の改正は、義務教育職員の共済組合に要する経費に対する國庫補助の根據規定を同法中に新たに設けようとするものであり、藥事法の一部改正は、同法中の手数料の額に関する規定を削除して、地方自治法に基く地方公共團体手数料令に統合せんとする趣旨に出づるものであります。
一つは、労働権の制限を法律によらず、総理大臣の指定としたということは憲法違反であるということ、それから第二には、公益事業はその性質が絶えず変るものではなく、殆んど一定しておるものであるからして、かかる規定を設けることは、労働権の制限を行政官廳によつて一方的に拡大させるところの法的根據を與えるものであるということ、それから第三には、よしんば、これが決定を認めるとしても、むしろ規行法通りにすべきではないか
かかる緊急事態の処理を犠牲に供してまで解散を急がなければならない理由と根據は、一体どこにあるのか。なるほど解散の時期が一日遅れれば、それだけ、もろもろの疑獄事件の進展から深刻なる影響を受け、また在野時代の公約不履行による不信を天下にさらけ出さなければならないとの政府與党側の悪條件は増大するでしよう。
その問題の空氣が起りましたと申しますか、その理論の根據とされておりまするのは、問題となるある人が治安維持法に反するというゆえをもつて刑事訴追を受けまして、それが何年か経つた後に執行猶予という形をもつて判決が終つておるということがありまして、その人を図書館の中に收容したということが、この論議の根底になつております。
これについては何ら法的の根據はない。そうして本務以外のことである。ただ習慣に属し、而もその習慣は何ら有難くないところの習慣であつて、更に先つきも話されましたように、御眞影が今日廃止されましたときにおきましては、殆んど意味をなさないところの習慣である。このような習慣は、当然他の官廳におきましては、これについては管理者において、学校を管理するために、管理者においてこれは負担すべきものである。
なんかこういうものの根據を作つて貰わんと、國家そのものが統制を乱し、権利があれば何をやつてもいい、國民は権利がないから取締を受けるのだ、こういうふうな氣になる。それともう一つは、煙草の値段が一年に何遍でも変る、時々その需要に應じて上げて見たり下げて見たり、殆んど自由販賣、自由價格の形を取つておる。
何を以て常習として半斷するか、常習ということを判斷する根據が分らない。そうして尚大變疑問に思われますことは、裁判官は公制以前には起訴状一本しか受取つておらん。そうすると被告人が同じような罪を一二囘……一囘ならば或いは問題はないかも知れませんが、二・三囘同じような罪を犯しておるということであれば、これを常習として犯したということの懸念は一應あるわけであります。
これは警察に參りまして、被疑者に面會するだけ、そうして悪く言いますれば御機嫌を伺うだけということで、何ら法的な被告人の自由權の擁護、權利の擁護というような面は法的に根據がないからできないという現状に相成つております。
これはいわゆる證據隱滅の虞れということを合理化する唯一の根據だと思います。新憲法の下においては、自白というものだけでは證據とすることはできないのであります。從いまして、この自白をただ強要するというような意味であるだけの理由で、證據隱滅というようなことを勾留原因の中に入れるということは、これはやはり人權蹂躙だと思うのであります。
おつしやる通り、法的根據ではなくて、その通りの指示があるのでありますから、それに従つて行動したと言えば、それまでの話であります。併しながら、先に説明があつた通りに、この生業資金については、多少の地方において思惑的な、いわゆる惡氣はなくて、思惑的にそういうような懸念を考えて、勘案したやり方をばやつて來たという説明はあつただろうと思います。よその縣においても、まだこういう實例があります。
中島主計課長の場合は、法的の根據もあり、當然責任の上から採られた處置であつて、事務的には非難されるべきものではないと存じますが、これは各委員から縷々おつしやられたところでございますけれども、それは餘りにも冷たい。もう少し温かい氣持で扱つて頂きたかつたと痛切にそれを思います。非常に遺憾に存じます。
その分配されたるその三百五十三萬圓を、地方の大藏省財務局の出張官吏が、大藏大臣の權限を、いわゆるもつと強大なる力を以て、そして認證せないことによつて、三百五十三萬圓が實質的に、佐賀縣のその利益を享受すべき者の資格を全然失墜せしめるような法的根據は、どういうところにあるという心證をお持ちでありますか。
大體國家財政の現状等から見まして百八十億圓くらいというところで、別に大した根據もないのでありますが、このくらいの金額を拂込もうという計畫であります。それからその他は、ここにそのうち大體の豫定が書いてありまするが、特に一つ目新しいものといたしましては、國民金融公團というものを合同創設する計畫であります。即ち庶民の金融、貧困者の金融のために特殊な、復興金融金庫に似た機構を作る計畫であります。
併しながらその場合においても、他面、被告人又は被疑者の逃亡、罪證の隱滅又は戒護に支障のある物の接受ということは十分に防がなければなりませんので、第三十九條第二項におきまして、他の法令でその點について必要に措置を講ずることができるという根據規定を設けたわけでございます。豫定いたしておりますのは監獄法その他の規定を豫定しております。