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226件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2020-06-17 第201回国会 参議院 本会議 第25号

原発稼働や破綻した核燃サイクルを推進するものとなっていることも大問題です。  東京電力福島第一原発事故から九年がたちますが、いまだに多くの方々が避難生活を強いられ、生活となりわいを取り戻すことができていません。気候危機に対応し、脱化石燃料再生可能エネルギー本格導入原発ゼロ基本法案成立によるエネルギー政策の抜本的な転換を強く求めます。  

岩渕友

2020-06-16 第201回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

これは本当にほかの原子力関連施設とは違う、極めて、まさに核燃サイクルのかなめをなす施設なわけですね。  要するに、国会の意思も確認したいんですけれども、配付資料の三にも関係するんです、経産省にお聞きしますけれども、経産大臣は二〇一六年の四月二十日に、再処理拠出金法案の審議の際に附帯決議の趣旨を尊重すると答弁されていますが、その附帯決議の三号は何と書いていますか。

藤野保史

2020-06-15 第201回国会 参議院 決算委員会 第7号

新規大型開発事業を優先し、原発稼働や破綻した核燃サイクルを推進するものとなっていることも大問題です。  三大都市圏環状道路等建設加速のために財政投融資一・五兆円を投入、国際コンテナ戦略港湾などの新規大型開発事業を優先し、安全面環境面で問題が指摘されているリニア中央新幹線建設を推し進めるやり方は到底認められません。  

岩渕友

2020-06-03 第201回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

次に多いのがJAEAの運営費交付金ということになるんですけれども、原子力規制委員会青森六ケ所村の再処理工場について事実上の合格だというふうにしているわけですけれども、使用済燃料からプルトニウム取り出しても、「もんじゅ」は既に廃止になっているし、核燃サイクル自体が成り立たないと、こういう今状況になっているわけですよね。  

岩渕友

2020-05-27 第201回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

エネルギー基本計画には、高レベル放射性廃棄物減容化有害度低減等観点から、使用済燃料を再処理し、核燃サイクルを推進する、このように記されております。  そこで、経産省に伺いますけれども、高レベル放射性廃棄物使用済MOX燃料は、今原発から発生する使用済核燃料より有害度が低いんですか。

山添拓

2020-05-22 第201回国会 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

続きまして、核燃サイクルについて触れたいと思います。  平成二十八年の十二月は、「もんじゅ」の廃炉を決定したときでございます。文科大臣、お越しいただいていますが、文科省所管分核燃サイクルに係る予算というのは、これまで累計で幾らかかり、そしてこれから幾らかかる見通しでしょうか。

後藤祐一

2020-05-20 第201回国会 衆議院 経済産業委員会 第11号

核燃料サイクルというのは、世界各国の動向を見ても、やっている国とやっていない国とはっきり分かれますが、日本はやるということでやってきたので、私は、六ケ所の竣工については、早々に諸条件をクリアした上でやってもらいたいし、核燃サイクルがアジアの将来の原子力市場における再処理の拠点にもぜひともなっていただきたい、こんなふうな思いでおります。  ありがとうございました。

石川和男

2020-05-19 第201回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

きょうは、限られた時間でありますけれども、F1東京電力福島第一原発廃炉状況、さらには、可能なら核燃サイクルについて議論したいと思います。  F1、これはもう、この着実な、かつ安定的な廃炉というのは、福島の復興はもちろんですけれども、日本国にとっても最大の課題、大命題だというふうに思います。

玄葉光一郎

2020-05-19 第201回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

あわせて、ジャンルは違いますけれども、ただいまも話になった核燃サイクルの問題ですが、先般、六ケ所施設審査をした際に、更田委員長は、経済産業大臣宛て意見聴取の中で、この六ケ所の再処理施設運転エネルギー基本計画に沿ったものであるのかどうか、改めて確認しておきたい、こういうふうにおっしゃっておられて、これはやはり何かしら懸念を感じているからこういうことをおっしゃったのかということをお尋ねをしたいと

玄葉光一郎

2020-05-19 第201回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

そして、核燃サイクルは、私は、一言で申し上げると、やはり思考停止になっていると思っているんです、この政策そのものについて。ですから、非常に気になります。  田中さんという前委員長は、もうはっきり最近はインタビューなどにも答えるようになっていて、明らかに間違っているということをおっしゃって、先ほど逢坂さんとの議論の中で……

玄葉光一郎

2020-04-07 第201回国会 衆議院 環境委員会 第3号

だから私は第二の核燃サイクルじゃないかという懸念を持っているので、CCSをつければいいよね、バラ色だね、IGCC、IGFCでCCS、CCUをやればバラ色の未来が待っているねというのが、私は大きな間違いだというふうに思います。  この点について、政府にお伺いをしたいというふうに思います。

秋本真利

2019-11-28 第200回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

この副町長になられた日村さんという方は、副町長に就任されたすぐ後に、プルサーマルの先進地であるフランスに出張されて、ラ・アーグとかいわゆる原発関連施設、私も行ったことがありますけれども、そこに行って、いわゆる核燃サイクル、プルサーマル、こういうものを調査して、帰ってきて、それを高浜町のシンポジウムなどで報告されているんですね。ですから、非常に重要な役割を担っていらっしゃる。  

藤野保史

2019-11-20 第200回国会 衆議院 経済産業委員会 第7号

斉木委員 これは同じように、この二社、常陽産業原子力技術、まさに名前のあったとおり、高速増殖炉開発常陽ですね、高速増殖炉開発のまさに中核となる国立研究開発法人ファミリー企業として、長年、こうした「もんじゅ」であるとか常陽であるとか、そして核燃サイクルこれに携わってきた中核企業一つですけれども、そうしたこの二社の売上げを見てみますと、先ほどの国立研究開発法人機構売上げが大半を占めている

斉木武志

2019-11-20 第200回国会 衆議院 経済産業委員会 第7号

そういったところから、まさにこういった、核燃サイクルであるとかプルサーマルであるとか高速増殖炉計画であるとかそういったところ、密接にそこで禄をはんでいる企業からもらうということは、その政策を推進するというモチベーションが当然もらっている側にも働くと思うんですが、そういうモチベーションはないということでしょうか。(発言する者あり)

斉木武志

2019-11-14 第200回国会 参議院 経済産業委員会 第2号

阿達雅志君 核燃サイクルについては、やはりその基となる原子力発電そのものの再稼働、これがなかなか現実進んでいないという中で、やはり現実に即した政策を引き続きしっかりと考えていっていただきたい。また、その場合には、現在のエネルギー基本計画にこだわることなく、しっかりと核燃サイクルそのものについても在り方を御検討いただきたいというふうに思います。  

阿達雅志

2019-10-11 第200回国会 衆議院 予算委員会 第2号

そういうもとで、この核燃サイクルが回っているかのように、ある意味一つの方策として行われていたのがプルサーマル発電であります。ですから、国としても必死でこのプルサーマルを推進していた、そういう時期であります。  しかし、先ほど言ったように、プルサーマルというのは核のごみを再利用するようなものですから、危険なわけです。危険だということですから、住民の反対運動も大きくなる。

藤野保史

2019-05-16 第198回国会 参議院 経済産業委員会 第8号

二〇一五年のこのコスト検証では、資本費運転維持費に加えて、賠償や除染中間貯蔵といった事故リスク対応費用、そして追加安全対策費用核燃サイクル費用、そして立地対策研究開発費などの政策経費などを全て含んだ試算となっておりまして、原子力発電コストとしてキロワットアワー当たり十・一円という結果を得ているわけであります。  

世耕弘成

2018-12-07 第197回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

これが、日本政府自身は二〇一六年に「もんじゅ」を廃炉決定したわけですけれども、その後継というふうに日本政府としては位置づけて、国会でも答弁してきたわけですが、今回のフランス政府の決定というのが、日本のそういった後継という、あるいは核燃サイクルのあり方について、どういうインパクトがあるのかというのを教えていただければと思います。

藤野保史

2018-12-07 第197回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

そういった中でどうやって安全に処理をしていくのかというのは、もう本当に日本の国としての課題になってきているなと感じておるんですけれども、事業者側がやはりこの核燃サイクルを維持するということにこだわる大きな理由というのはどこにあるというふうに先生はお考えになっていますか。

斉木武志

2018-12-07 第197回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

私も、「もんじゅ」が地元にありまして、そしてまた、プルサーマル発電高浜の三、四号機で本日も行われておりますので、今報道でも、核燃サイクル、日本はどうなるのか、進むべきか引くべきかというのは非常に新聞紙上をにぎわしております。その核燃サイクルの今後について、鈴木先生中心に伺わせていただければというふうに思います。  

斉木武志

2018-06-11 第196回国会 参議院 決算委員会 第8号

又市征治君 私の記憶に間違いがなければ、河野太郎大臣大臣になられる前まで、この核燃サイクルなんというのはこれ失敗だ、やめるべきだと、こうおっしゃっていたように思いますけれども、少なくともこの願望、希望から前のめりで進んできて「もんじゅ」が失敗をした、一方では福島原発事故だったということを肝に銘じるならば、本当に核燃サイクルそのものは断念をすべきだ、こう強く申し上げておきたいと思います。  

又市征治

2018-06-11 第196回国会 参議院 決算委員会 第8号

しかし、先ほど申し上げたように、政府は依然、核燃サイクルは諦めようとせず、今度はフランスの支援も受けて原型炉の「もんじゅ」よりもワンランク上の高速実証炉研究を進める、こういうわけです。例えとしていいかどうか分からぬけれども、赤ん坊に自転車の運転を一生懸命習わせようとしているようなものだというふうに思いますね。  

又市征治

2018-05-23 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 第14号

前回、私、主に世耕経大臣に、エネルギー基本計画、そして特に原子力の位置づけと核燃サイクルに関してお聞きいたしました。きょうは、そのときの積み残しの質問中心エネルギー政策をお聞きできればというふうに思っております。  前回、「もんじゅ」の廃炉が七月から本格化いたします、その技術的な課題を、原子力機構そして規制庁に伺いました。

斉木武志

2018-05-18 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 第12号

○世耕国務大臣 使用済み燃料を再処理して、そして回収するプルトニウムなどを有効利用するこの核燃サイクルについては、一つコスト面とか資源の有効利用という面もこれまでの議論ではあるわけでありますが、それだけではなくて、高レベル放射性廃棄物の量が大幅に減るという点ですとか、あるいは放射能レベル低減といったメリットがありますので、政府としてはそういった観点も踏まえながら取り組むこととしたいと思います。

世耕弘成