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5673件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-06-26 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 19号

辺野古埋立用の土砂搬出計画をやめ  ることに関する請願(第一五八六号外二四件) ○女性差別撤廃条約選択議定書の速やかな批准に  関する請願(第一五八七号外二六件) ○イージス・アショア配備計画の撤回に関する請  願(第一六二九号) ○経済連携協定参加を見直すことに関する請願(  第一七六八号外一三件) ○辺野古新基地建設工事の中止と普天間基地の無  条件撤去に関する請願(第一九七二号外四三件  ) ○核兵器

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2019-06-18 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 18号

そういう中で、この二国間の会談という中で先方から、戦争を求めるものではない、核兵器を追求しているということではないということをしっかりと引き出すことができたというのは大いにこの緊張緩和に資すると思っておりますし、また、様々な日本イランのこれまでの伝統的な友好関係に基づいてしっかりとしたコミュニケーションのチャンネルというものが築けたということが、今後もこの地域の偶発的な衝突の防止あるいは緊張緩和に

河野太郎

2019-06-18 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 18号

スウェーデンでは、核軍縮とNPTに関するストックホルム会合に出席し、私から、核兵器国を巻き込んだ取組の必要性を強調し、対話の促進や透明性向上のための日本の取組について説明しました。また、北朝鮮問題については、国連安保決議に従った北朝鮮の非核化という確固たる目的参加国との間で確認しました。  

河野太郎

2019-06-18 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 10号

両首脳が衝突を回避する必要で一致した意義は非常に大きい、そのように考えますし、また、ハメネイ師との会談では、総理がトランプ大統領の立場をハメネイ師に伝えたのに対してハメネイ師は、イラン核兵器を製造も保有も使用もしない、その意図はないし、すべきではないと語ったと言われております。  

佐藤茂樹

2019-06-18 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 10号

その日本が、イラン、あるいはサウジアラビア、イラク、カタール、UAE、こうした中東のプレーヤーとどのレベルでも話がきちんとできるという関係を維持できているというのは非常に有効だと思っておりますし、委員おっしゃいましたように、今、JCPOAが揺らいでいるという話もある中で、イラン側がしっかりと核兵器の開発について、これまでどおり、これはやらないんだということを明確にしたというのも一歩前進というふうに思

河野太郎

2019-06-18 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 10号

○青柳委員 最高指導者ハメネイ師の発言として、核兵器を製造も、保有も、使用もしないという発言があったと報道されていますが、この発言自体、大変意味がある発言だという見方と、ただ単にこれまでの方針を述べたにすぎないという意見もあります。そして一方では、米国との対話を拒否するという考えを想定していた以上にたびたび強く表明したという論評、評価もあります。  

青柳陽一郎

2019-06-13 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 17号

その中で、特に核兵器の問題にどう向き合うのか、真剣に考慮する必要があると考えます。  ここで指摘させていただいた問題は、大綱、中期防の価値を落とすものではありません。大綱にも書かれているように、この文書が政策文書として生きたものであり続けるためには、状況の変化を取り込み、新たな視点の政策を発展させる必要があります。

佐藤丙午

2019-06-13 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 17号

○伊波洋一君 先ほどのお話の中では、その次に、いわゆる核兵器問題などを含めて国際条約の在り方、どういうふうに向き合うか。残念ながら、我が国は今、アメリカの言うとおりに核戦略でも国連でもそのような対応をしていますよね。  つまり、でも、今お話しになっている核戦略のエスカレーションというのを、現実の問題として多くの国々ではもう核戦略は使われないものだという意見もいろいろあります。

伊波洋一

2019-06-07 第198回国会 参議院 本会議 24号

トランプ大統領の来日直前に明らかになった米国による二月の未臨界核実験は、核兵器禁止条約の早期発効を願う世界の流れへの重大な挑戦です。これに対し、広島、長崎の県知事や市長が抗議文を送るなど、全国から怒りの声が上がっています。爆発はなくても、核兵器を使うための実験であり、許されない、これが被爆者の声です。ところが、総理は、来日したトランプ大統領に抗議もしませんでした。  

井上哲士

2019-06-07 第198回国会 参議院 本会議 24号

我が国は、唯一の戦争被爆国として、核兵器のない世界の実現に向けた国際社会の取組をリードしていく使命を有しています。これは、私の揺るぎない信念であり、我が国の確固たる方針であります。  我が国は、非核兵器国のみならず、核兵器国をもしっかりと巻き込んだ核軍縮の取組を進めていくことを重視しています。  

安倍晋三

2019-06-07 第198回国会 参議院 本会議 24号

それともう一つ、攻撃型空母について、核兵器について言及がありましたけれども、相手方の、相手の国土を壊滅的に破壊するほどの能力と言うけど、核兵器、今、小型化しています。そういう中でいうと、「いずも」型護衛艦に小型の核兵器を搭載すれば攻撃型空母ということになるんでしょうか。

白眞勲

2019-06-05 第198回国会 衆議院 外務委員会 11号

     辻  清人君     ――――――――――――― 五月二十二日  東京・横田基地へのオスプレイ配備撤回とすべての飛行・訓練の中止に関する請願笠井亮紹介)(第一一五九号) 同月三十一日  辺野古新基地建設工事の中止と普天間基地の無条件撤去に関する請願志位和夫紹介)(第一二一一号)  女性差別撤廃条約選択議定書の速やかな批准を求めることに関する請願大河原雅子紹介)(第一三二八号)  核兵器廃絶

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2019-06-05 第198回国会 衆議院 外務委員会 11号

それに対抗するのに一発何億円というミサイル対抗していたのでは、財政的にも疲弊をいたしますし、とても太刀打ちができないということから、今後どのような展開になっていくのかというのは、これは国際的にも今、戦争のやり方が変わる、火薬核兵器に次いで第三の戦争における革命が起きる、あるいはもう既に起き始めている、そう言われているところでございますので、今回の三十日付ですか、そういうメディアの報道というのは、

河野太郎

2019-05-29 第198回国会 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 3号

委員御指摘のNPT第六条につきましては、各締約国が誠実に核軍縮交渉を行う義務を規定しており、我が国が昨年国連総会に提出した核兵器廃絶決議においても、NPT第六条に言及しながら核兵器の全面的廃絶に向けNPTを完全に実施することが重要である旨を強調しているところでございます。  

河野太郎

2019-05-29 第198回国会 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 3号

若干紹介したいと思いますけれども、核兵器廃絶を願う広島県民の願いを踏みにじるもので、誠に遺憾であると。その上で、核兵器による徹底した破壊の現実を深く理解していただくため、広島を訪問していただくことを強く求めます。核兵器使用がもたらすのは悲惨な現実であり、被爆者の苦労は今なお続いていることを理解していただけるはずですというふうに述べておられます。  

武田良介

2019-05-29 第198回国会 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 3号

国務大臣河野太郎君) 我が国といたしましては、引き続き、国際的な安全保障環境の改善や国家間の信頼関係の強化を図りつつ、核兵器国と非核兵器国の双方の協力を得て、核兵器のない世界に向けて一歩ずつ着実に進んでまいりたいと思います。そのために粘り強く努力をしてまいりたいと考えております。

河野太郎

2019-05-17 第198回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 3号

一昨年に国連でNPT、核兵器禁止条約が採択されましたときに日本が反対の立場をとったことについて、日本政府の真意が十分に理解されず、国内からも批判を受けた苦い経験を思い出します。  今般、菅担当大臣は、米国の政府要人と会談をされ、そしてシンポジウムにも御出席をされましたが、この方針転換について、米国や国際社会から理解は得られているとお感じになられたでしょうか。お伺いいたします。

山田美樹

2019-05-17 第198回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 3号

○河野国務大臣 安保決議は、核兵器を含む全ての大量破壊兵器とあらゆる射程の弾道ミサイルの完全な、検証可能な、かつ不可逆的な廃棄、いわゆるCVIDを求めております。  我が国としては、現在の米朝プロセスを後押しすべく、国際社会と一致団結して安保決議を完全に履行をする、そのことによって、この北朝鮮のCVIDを実現させてまいりたいと考えております。

河野太郎

2019-05-14 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 13号

核兵器禁止条約については、議長勧告に盛り込まれたように、NPTをむしろ補強するものだと推進する国々も言っているわけでありまして、是非、来年のNPT再検討会議が過去の合意をしっかり踏まえた核兵器廃絶に前進するような会議になるように、そして、そのためにも、唯一の戦争被爆国として核兵器禁止条約にも参加をしてしかるべき役割を果たすということを、これが被爆者や国民の大きな思いでありますから、そのことを改めて強

井上哲士

2019-05-14 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 13号

国務大臣河野太郎君) 米国は、今回、クリエーティング・エンバイロメント・フォー・ニュークリア・ディスアーマメント、CEND、核軍縮のための環境醸成と訳しましたが、このCENDイニシアチブを通じて、核軍縮の進展のため、現実の安全保障環境を考慮し、それに対処する必要があるという旨指摘をし、二〇二〇年のNPT、核兵器不拡散条約運用検討会議の意義ある成果に向けて、各国にこのイニシアチブに基づく取組への参加

河野太郎

2019-04-25 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 11号

それで、軍縮外交について最後の方でお伺いしたいと思いますけれども、国際安全保障、こういう観点を強化し、またその実態を強化するには、ACSAのような基礎的な二国間協定締結とともに、他方で、大量破壊兵器核兵器、生物兵器化学兵器ありますけれども、その軍縮・不拡散条約の発展が不可欠だと思います。  

猪口邦子

2019-04-10 第198回国会 衆議院 外務委員会 6号

その上で、委員御指摘の、核搭載の航空機に対する例えば燃料の提供という点でございますが、先ほども御答弁申し上げましたとおり、我が国は、非核三原則を堅持するとともに、核兵器不拡散条約批准し、大量破壊兵器の拡散防止にも積極的に取り組んでおりまして、大量破壊兵器を今後とも保有することはあり得ませんということでございます。  

土本英樹

2019-04-04 第198回国会 参議院 決算委員会 2号

三月十一日、公明党自律型致死兵器システム開発規制検討チームが河野外務大臣に、人間意思にかかわらず人工知能、いわゆるAIですね、が攻撃目標を設定し殺傷するLAWSですか、これ軍事分野では銃の発明核兵器発明に続く第三の武器の革命と、こう言われておりまして、国際人道法や倫理上の観点から到底看過できないとの立場で具体的な提言を申し入れました。  

若松謙維

2019-03-28 第198回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 2号

経済産業省が、原発で発電する電力会社に対する補助制度の創設を検討していることがわかった、温室効果ガス対策を名目に、原発でつくった電気を買う電力小売事業者に費用を負担させる仕組みを想定しており、実現すれば消費者企業が払う電力料金に原発を支える費用が上乗せされることになるというふうな見出しで、鈴木達治郎長崎大学核兵器廃絶研究センター長、当委員会のアドバイザリー・ボードのメンバーでもありますが、この方の

富田茂之

2019-03-25 第198回国会 参議院 予算委員会 13号

国務大臣河野太郎君) 御指摘ありましたこのLAWSというのは、火薬あるいは核兵器と並んで戦争の在り方を変えかねない非常に大きな問題だと思っておりますし、また、先般は公明党のPTからも中間提言をいただきました。そうしたものを参考にして、今日から始まります専門家会合に対して、日本の考え方をまとめた作業文書を提出をいたしました。  

河野太郎

2019-03-22 第198回国会 参議院 予算委員会 12号

核兵器のない世界の実現のためには、核兵器国と非核兵器国双方の協力を得ながら、現実的かつ実践的な取組を積み重ねていくことが重要というふうに考えております。  我が国といたしましては、引き続き、国際的な安全保障環境の改善、国家間の信頼関係の強化を図りつつ、核兵器のない世界に向けて一歩ずつ着実に前進すべく、そういう粘り強い交渉をやっていくという方針は今後とも継続したいと考えています。  

佐藤正久

2019-03-19 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 4号

国務大臣河野太郎君) 北朝鮮核兵器を含む大量破壊兵器、全ての大量破壊兵器並びに全ての射程のミサイルのCVID、これを行うことが制裁解除条件でございまして、我が国は、日朝平壌宣言にうたうように、核、ミサイル、拉致問題を包括的に解決をし、不幸な過去を清算し、国交を正常化する、これが我が国の方針でございます。  

河野太郎

2019-03-12 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 3号

残念ながら、今、まだ国際社会のこの問題に対する認識ですとかあるいは対応というのは国ごとに非常に大きな差がありまして、何か一つの合意が近々得られるという状況にないというのは正直申し上げなければならないと思っておりますが、国際人道法にのっとって何らかのルール作りをしていく必要性はあろうかと思っておりますので、委員おっしゃいましたように、これは火薬あるいは核兵器といったものに続く大きな戦争での革命を起こしかねないものという

河野太郎

2019-03-12 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 3号

アメリカの今回の米朝会談に臨む方針としては、核兵器のみならず、生物兵器化学兵器、これのCVID及びあらゆる射程のミサイルのCVID、これがない限り経済制裁解除しない、部分ごとのディールはやらないというのがアメリカの方針でございまして、日本もそれを全面的に支持してきたところでございます。  

河野太郎