2021-04-21 第204回国会 衆議院 法務委員会 第16号
次に、柳瀬参考人にお願いいたします。
次に、柳瀬参考人にお願いいたします。
○柳瀬参考人 お答えいたします。 私もそのように考えております。
○柳瀬参考人 お答えいたします。 私もそのように感じております。
お尋ねにつきましては、先般、五月十日の参議院予算委員会において柳瀬参考人から、引用させていただきますと、当時のスタッフに対して私から確認をしましたところ、そのスタッフは、そのような打合せでは通常メモをとっておらない、その日の面会についてもメモをとっていないということでございましたと答弁があったものと承知しております。
○林国務大臣 先ほど申し上げたように、五月十日、柳瀬参考人の参考人質疑がございましたが、四月二日とされる面会に同席していたかということは、この参考人の質疑の後で確認をしております。
その結果、面会への同席については、明確な記憶はないが、柳瀬参考人の答弁の内容を踏まえれば、同席していたのではないかと思うということを説明しておりますし、また、面会後、文科省に連絡をしたかについては、明確に覚えていないが、連絡しなかったのではないかと思うというふうに回答しているところでございます。
五月の十日に柳瀬参考人が出て、そして、その場で柳瀬さんは、御自分が会われたのは加計学園であって、四月の二日、国家戦略特区を含めた相談であったということをお話しになりました。そして、それを総理にお伝えになりましたかというと、総理にはお伝えしていないということでした。 しかし、ここでお伝えしなかったことで大きな問題が生じているのではないかと、私は、五月十一日、質問いたしました。
それが四月二日だったのか、そこに吉川さんがいたのか、ちょっとそのことも確認していただいて、やはりこれは事実関係をちゃんと整理しないと、結局、柳瀬参考人の言っていることに、信憑性が極めて低くなってしまう。 きのうもずっと、私、何時間も整理してみたんですが、どうやってもこれはつじつまが合いません。だから、そこのところをもう一度整理していただきたいと思うんですが。
先日、柳瀬参考人の質疑に私も立たせていただきまして、その後、衆議院と参議院の各委員の皆さんの質疑を全部もう一度議事録を見させていただきました。 その後、愛媛県の知事の方が反論されたのももう御案内だと思うんですけれども、柳瀬参考人のいろいろ発言を私はずっと精査をしていて、どうもやはりつじつまが合わないところがあるんですね。そのことをちょっとお話ししたいと思うんです。
済みません、これは事前通告しておりませんけれども、柳瀬参考人のところがはっきりわからないということでしたから、そのところに出席されたと言われるこのお二方にも事実関係を確認していただきたいというお願いを、ここで御答弁いただく必要ないんですが、それを対応していただくということでよろしいですね。
その結果、平成二十七年四月二日とされる面会につきまして、明確な記憶がないが、柳瀬参考人の答弁の内容を踏まえれば同席していたのではないかと思うとの回答だったと聞いております。また、お尋ねのメモの存否については、面会の内容に関するメモ等は作っていないと思うし、残ってもいないとの回答だったというふうに聞いております。
その際に、文科省から出向している職員が立ち会ったと柳瀬参考人は述べておりました。そうした事実があるか、それから、もしそこに文科省の職員が同席したんであれば、その際の面会のやり取りをメモしたもの、記録したものが残っているかどうか、お答えください。
○小川敏夫君 農水省の職員も同席したというふうに柳瀬参考人は述べておりました。農水省の方ではどうですか、同席した事実、それからメモの存在。
しかし、柳瀬参考人というのは、参考人ですから、政府を代表する立場での参考人ではないということで、政府としてはまだこの四月二日の首相官邸での会合の事実を公式には認めておらないわけでございます、事実としてですね。
その結果、平成二十七年四月二日とされる面会につきまして、明確な記憶がないが、柳瀬参考人の答弁の内容を踏まえれば、同席していたのではないかと思うとの回答だったというふうに聞いております。
その結果、平成二十七年四月の二日とされる面会につきましては、明確な記憶がないが柳瀬参考人の答弁の内容を踏まえれば同席していたのではないかという回答をしたところでございます。
大臣が答弁させていただきましたように、内閣官房の指示を受けまして、当時、文部科学省から内閣官房に出向していた職員に確認を行いまして、その結果、四月二日とされる面会について、明確な記憶はないけれども、柳瀬参考人の答弁の内容を踏まえれば、同席したのではないかと思うというのが回答であった、それが事実でございます。
その結果、平成二十七年四月二日とされる面会について、明確な記憶がないが、柳瀬参考人の答弁の内容を踏まえれば、同席していたのではないかと思うという回答だったというふうに聞いております。
きょうも、また梶山大臣にお願いをしたいと思いますが、昨日の柳瀬参考人のお話から明らかになったことというのは、二つあると思います。おっしゃった限りにおいて明らかになった、それがどこまで真実かどうかは、これはわかりませんが、柳瀬さんの言葉から明らかになったと思われることが二つあると思います。
しかし、やはり、柳瀬参考人のその発言からは、ますます疑惑は深まったという印象を国民は強く持たれたのだと思います。 政権内では一定の区切りがついたと言っておりますが、とんでもない。これで区切りがついたとしたら、公文書管理をどうやってこれから担保していくのかということについて、私は非常に深い懸念と危惧を申し上げなければならないと思います。
○柳瀬参考人 全くございません。
○柳瀬参考人 全くございません。
以上をもちまして柳瀬参考人に対する質疑は終了いたしました。 柳瀬参考人は御退席いただいて結構でございます。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時二十一分散会
○秋野公造君 国家戦略特区という岩盤規制を突破する制度設計に推進された柳瀬参考人が、退任後に行われた公募の手続に関わったかのような、そういう印象を持たれているのは私も気の毒に思っておりますけども、だけども、きちっと説明をしなかったということが国民の皆様を始め国会を含めて混乱を起こしてしまったということは、どうか反省をしていただきたいと思います。 柳瀬参考人は結構でございます。
○塚田一郎君 柳瀬参考人は以上で終わります。
さて、柳瀬参考人にお伺いしたいと思いますが、柳瀬さん、久しぶりでございます。柳瀬さんとは、特に原発の事故のときには大変お世話になりまして、柳瀬さん、私、柳瀬さんと今日久しぶりにお会いするんですが、前にお会いしたの、いつだか覚えていますか。
○柳瀬参考人 支払基金は、先生御承知のように、医療費の審査、支払いを行っているところでございますが、基本的な考え方といたしまして、従来から、悪徳医の不正な手段によって不当な利益を得るということは、これは認めることはできないということと、善意のお医者さん方の医療費につきましては、適正な診療報酬を迅速に支払う、こういう考え方に基づいてやってきておるわけでございますが、具体的には、審査をいかに厳正公平にやるかということについては
○柳瀬参考人 先ほどから先生おっしゃっている近藤病院等の不正な手段で不当に利益を得ているということはまことにけしからぬ話だと思うのでありますが、社会保険診療報酬支払基金は、全国の医療機関から診療報酬の請求を受けて、それを審査をして、いわゆる過剰な診療あるいは濃厚な診療というものを審査、査定をするという仕事をやっておるわけでございます。