1993-06-10 第126回国会 衆議院 農林水産委員会 第20号
私どもこの勧告を踏まえまして、施業管理計画というものを五年ごとに立てているわけでございますが、この現地調査等によりまして今の林齢別の株分の状況を把握して、必要な間伐株分を指定する、ここは必ず間伐をしなさいよというような指定をする。また、間伐を行うために必要な作業道の作設などについての整備を推進する。
私どもこの勧告を踏まえまして、施業管理計画というものを五年ごとに立てているわけでございますが、この現地調査等によりまして今の林齢別の株分の状況を把握して、必要な間伐株分を指定する、ここは必ず間伐をしなさいよというような指定をする。また、間伐を行うために必要な作業道の作設などについての整備を推進する。
しかしながら、現在、国土の中に約九百万ヘクタールの造林地もでき上がっておるわけでございまして、こういうものが将来、伐期に達しますと、用材として一般の市場に出るわけでございますから、そういうものを見越してその辺を計算しなければいけませんけれども、逆に現在ございます森林の林齢別の分布状況を見ますと、それが必ずしも画一的でないという点もございます。
第二の指摘は、人工林と天然林の荒廃率は、人工林が約三倍、林齢別荒廃率では、六年から十年生の林地に崩壊が多く、二二%、この点もやはり考えて、山を育てていく点について十分配慮していかなければならないと思います。
なお、ただいま先生からお話がございました林家の経済調査報告書と申しますのは、これは対象林家、これは保有山林二十ヘクタールから五百ヘクタールの規模の林家を相当数対象にいたしまして、その林家が持っておる森林にその年に労働を投下したそのものを、樹種別、林齢別、船級別に集約したものでございまして、したがいまして、森林所有者の持っている森林の樹種あるいは齢級別分配その他から見てまいりますと、なかなか齢級の連続性
○村田秀三君 そういう詳細な資料を見ることはなかなかわれわれにはできないわけでありますが、まあ機会ありましたらもう少し突っ込んでいろいろと検討させてもらいたいと思いますけれども、それに関連いたしましてお伺いいたしますけれども、このたびいただいた資料の中で、林齢別蓄積の状態、この資料をちょうだいいたしました。
日本の森林資源を林齢別に見てみますると、四十一年生未満について申し上げますると、面積におきまして約三分の二でございます。日本の森林資源は非常に若い山が多いわけでございます。