2018-02-23 第196回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
といいますのは、二〇〇五年の愛知万博のときでありますけれども、国際博覧会の推進室長をお務めになられた松尾隆之さんが新聞でインタビューに答えているのを、私、読ませていただいたんですが、招致成功の要因はどこにありましたかという問いに、やはり市民の盛り上がりが大きかった、このように指摘されているんです。愛知万博のテーマの柱は環境でありました。
といいますのは、二〇〇五年の愛知万博のときでありますけれども、国際博覧会の推進室長をお務めになられた松尾隆之さんが新聞でインタビューに答えているのを、私、読ませていただいたんですが、招致成功の要因はどこにありましたかという問いに、やはり市民の盛り上がりが大きかった、このように指摘されているんです。愛知万博のテーマの柱は環境でありました。
古屋 昭彦君 文部大臣官房審 議官 高 為重君 農林水産省構造 改善局計画部事 業計画課長 太田 信介君 農林水産省構造 改善局建設部開 発課長 江頭 輝君 通商産業省産業 政策局商政課商 務室長 松尾 隆之
○説明員(松尾隆之君) ただいまお話ございましたように、一昨年の閣議了解の際に、環境アセスメントの必要性について合意されてございます。
○説明員(松尾隆之君) 通産省といたしましては、国際博覧会の開催に際しまして地元における合意形成が重要であると認識いたしております。
○説明員(松尾隆之君) 通産省といたしましても、地元におきまして公開対話の場が可能な限り設けられることの重要性は御指摘のとおり十分認識しておりまして、地元レベルでの公開対話の場として、先般のシンポジウムに引き続きまして今後いかなる場を設けることができるかにつきましては、今お話しございました委員の御指摘を踏まえまして、愛知県とも連絡をとりつつ、早急に前向きに対応していきたいというふうに考えております。
○説明員(松尾隆之君) 先般のシンポジウムにつきましては県の方でもいろいろ場を設ける調整はいたしたというふうに聞いておりますが、まだまだ不十分であると認識しておりますので、今後もそういう場を設けていろんな方を、一般住民の方を含めまして継続的な対話を進めるということで県も指導しながら、私どもも一緒に参加してやる工夫も考えていきたいと思っております。