1999-05-27 第145回国会 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
東宝劇場、板付基地、砂川基地など。しかし、それ以後は、新規の土地について、米軍用地特措法による使用申請もしていなければ裁決も出ていない。おくれることも何もありはせぬ。 ところが、何にもないのですよ、わかっておるのに、それを今何で出してきたのかと言っておるのです。必要性も何もありはせぬじゃないですか。おくれたらいかぬからと。
東宝劇場、板付基地、砂川基地など。しかし、それ以後は、新規の土地について、米軍用地特措法による使用申請もしていなければ裁決も出ていない。おくれることも何もありはせぬ。 ところが、何にもないのですよ、わかっておるのに、それを今何で出してきたのかと言っておるのです。必要性も何もありはせぬじゃないですか。おくれたらいかぬからと。
○瀬長委員 これはもちろん御承知であると思いますが、昭和二十八年六月二十四日付で東京地裁で、いわゆる東宝劇場事件なるものが起こりまして、その判決で、東宝劇場の施設が駐留軍に劇場として娯楽のために使用されているのであるから、その使用が遅延することによって、安保条約第一条に規定されている目的の達成に著しく支障を及ぼすおそれが生ずるとはいえないとして、緊急使用許可を違法として取り消した判決があります。
たとえば今日でも、例の新館ホールと、先ほど申し上げた部分があるのでありますが、しかし、たとえば東宝劇場を紅白歌合戦に借りるわけでありますが、これは一年前からお願いしておかないと借りられない、そういう実情は各所にございます。文化会館といえどもそうであり、日比谷といえどもそうでございます。
○参考人(川上行蔵君) できるだけそうしたほうがいいかと思いますけれども、ただこれは東宝劇場でほとんど前の日までいろいろな舞台を使っておりまして、そこに入っていきまして、よそから入ってまいりまして新しくつくるということはいろいろ支障がございます。
○参考人(川上行蔵君) 東宝劇場を借りてやっておりますので、東宝劇場に東宝専属の東宝何とかという舞台専門の装置をつくるところがございまして、そこに委嘱してつくらせておるということをいたしております。
しかし、周辺を見ますと、東宝劇場の側はさしたことはないのですが、あの反対側に回ってみますと、たいがいあすこら辺の路地は自動車も通るので舗装されてなければならぬのですが、舖装もされておらない。舗装されておらぬところから見ますと、大谷石がだいぶくずれたりひびが入ったりしております。そうしてその大谷石の間につくられておる窓なんというものは、もうがたがたになっています。
日本でも古くは白木屋の火事、西部デパート、東宝劇場の火事、京都国際ホテルの火事というような経験もあるのですけれども、そういう大量死を招くような場所が非常に多くなったということからして、人命救助のほうも大量救助の方法を考えてもらいたいということ。それの予防法としては、もちろん建築そのものにあるわけですけれども、どうも日本のああいう大きなビルには逃げ場所がない。
これは東宝劇場からこういうことになったのだと思いますけれども、そういう点は建築工事というものはどこの役所に何人もいないですよ。ほかの者がいったのでは取締りの権限がないわけですからね。そういう違反建築といいますか、いわゆる通常違反建築でございますね、違反建築というものの取締りはどの程度に、どうするかということは、またいずれ委員会で聞きますが、どの程度が望ましいと思うのですか。
○畠山委員 私は各委員から今質問されましたことに関連いたしまして一言お尋ねしてみたいと思うことは、話は違いますが、ついこの間のことですが、東宝劇場の火災がありました。その跡始末についていろいろ聞いてみましたが、非常に円滑に、円満に即時解決をされております。
また憲法改正の歌を、あの音羽御殿で随喜の涙を流して歌っておられるのが鳩山総理大臣、そしてあの帝国ホテルの隣の東宝劇場で、ミーちゃん、ハーちゃんを何千人と集めて、そうして女優を大ぜい動員して、そしてそれで人を引きつけて憲法改正の歌をうたわせて、そうしてそれを傍聴されて、また老いの目に涙を浮かべて喜んでおられるのが清瀬文部大臣。
で、こういうふうに捜査をいたしておりましたところが、七月二十一日に至りまして午前十一時ごろから午後八時ごろまでの間に五回電話の連絡が大谷さんのお宅にありまして、それでその電話では自分は原という者だか正美君のことで主人と会いたい、代理人では絶対困る、正美君のランドセルと上ばきぞうり袋をこっちでは持っている、これを二百万円で交換するから渋谷の東宝劇場前に来てもらいたい、こういう電話がかかって参りまして極秘裏
○岡田(春)委員 それでは第二組合の結成式は東宝劇場という屋内で行われたのですが、この屋内に不穏な空気があるということを――屋外においては不穏な空気があるかどうかということは、これは一目瞭然、だれでもわかるが、屋内において不穏な空気があるということを察知できるような状態――どういう形で入手せられたのですか。私服警察でも入れておいてお調べになつておられたのですか。
まだはつきりとした証拠はつかんでおりませんが、一銭も会費を集めないうちに、東宝劇場というりつぱな劇場で結成式をやつて、トラックを何台も動員して、相当多額の金を使つたと思われるような動きをしている。どうもこれは今言つたように、前から会社側と料亭で謀議をこらしたという事実からも見ても、会社側が相当糸をひつぱつていると思う。
たとえば、現在東宝劇場をアー二ーパイル劇場として接収して使用しているという問題がある、いろいろそういう例があると思う。これらの所有権そのものには、別に何ら問題はないのであつて、それを返還せよというような訴訟が起きておるように聞いておるのです。そういう問題と、もう一つ接収当時は、確かに軍人会館を所有しているところの団体があつたわけです。