運営者 Bitlet 姉妹サービス
使い方 FAQ このサイトについて | login
23件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

  • 1
  • 2

2019-05-28 第198回国会 参議院 農林水産委員会 第12号

その意味におきまして、今般の国有林野の中長期的な管理経営ビジョンに基づいた上での国有林からの木材安定供給推進する、この法律の制定は必要であると言えます。  ちょっと時間超過しちゃったんですが、課題としては、ここに書いてあるとおり、国有林野の多面的な公益的な機能を担保するということが前提にございますので、これを重視して慎重にこれは対応していく運用面での配慮が大事ということになります。

鮫島正浩

2016-05-12 第190回国会 参議院 農林水産委員会 第7号

現行木材安定供給特別措置法は同一県内木材流通に対しまして特例措置を講じておりますが、今般の法改正におきましては、県外からの木材流通が増加している状況を踏まえまして、新たに複数都道府県にまたがる計画についての認定制度を創設するとともに、森林経営計画対象森林に係る伐採制限緩和など認定事業者に対する支援措置も拡充する、そういった措置を講ずることによって木材広域流通安定供給をより進めようというふうに

今井敏

2016-05-12 第190回国会 参議院 農林水産委員会 第7号

今回、木材安定供給特別措置法改正をすることを考えておりますけれども、これは、近年、国内の各地で大量の木材を消費する大規模製材工場等整備が進んでおりまして、地域によっては同一県内だけでなく県外からも木材調達して安定供給することが求められている中で、現在、木材安定供給特別措置法は同一県内木材流通に対して特例措置を講じておりますけれども、今回の改正では、これに加えて、複数都道府県にまたがる計画について

今井敏

2016-05-12 第190回国会 参議院 農林水産委員会 第7号

それから、次に木材安定供給特措法についてお聞きします。  都道府県域を超える取引木材安定供給確保事業計画認定対象に追加をし、計画策定主体木質バイオマス利用事業者を加えることによって、大型製材工場木質バイオマス利用事業者等広域から木材を集荷しやすくし、木材安定供給体制構築を促進することとしています。  

紙智子

2016-04-26 第190回国会 衆議院 農林水産委員会 第5号

現行木材安定供給特措法は、同一県内木材流通に対して特例措置を講じているところでございますが、県外からの木材流通が増加している現状を踏まえ、今般の法改正においては、新たに、複数都道府県にまたがる計画についての認定制度を創設する、森林経営計画対象森林に係る伐採制限緩和など、認定事業者に対する支援措置拡充等措置し、木材広域流通安定供給をより進めようとするものであります。  

森山裕

2016-04-26 第190回国会 衆議院 農林水産委員会 第5号

畠山委員 あわせて、関連して少し質問を前に進めたいんですが、改正案では、都道府県域を超える取引木材安定供給確保事業計画認定対象に追加して、計画策定主体木質バイオマス利用事業者を加えることにもしています。これによって、大型製材工場木質バイオマス利用事業者等広域から木材を集荷しやすくして、木材安定供給体制構築を促進することとしています。  

畠山和也

2016-04-26 第190回国会 衆議院 農林水産委員会 第5号

先ほども御答弁を申し上げたところでありますが、現行木材安定供給特措法は、同一県内木材流通に対する計画認定制度特例措置を講じております。  一方で、先ほども申し上げましたように、県外からの木材流通が増加しているという現状を踏まえまして、今回、新たに、複数県にまたがる計画認定制度を創設させていただいたところであります。  

森山裕

2015-01-28 第189回国会 参議院 決算委員会 第1号

次に、平成二十五年十一月から二十六年十月までの間におきまして、会計検査院法第三十条の二の規定により国会及び内閣に対して報告いたしましたものは、生活保護実施状況に関するもの、地方財政計画及び地方公務員特殊勤務手当等状況に関するもの、独立行政法人における関連法人状況に関するもの、防衛装備品等調達に関する契約における資料の信頼性確保に関するもの、復興木材安定供給等対策実施状況等に関するもの、再生可能

河戸光彦

2014-11-10 第187回国会 参議院 決算委員会 第1号

次に、「復興木材安定供給等対策実施状況等について」を御説明いたします。  検査しましたところ、復興木材安定供給等対策については、被災地に対する事業に使途を限定することとされましたが、それ以前の二十五年度までに、木材国内供給の増加につながらない調査を行ったり、切捨て間伐を実施したり、搬出した間伐材を輸出したりなどしている事態が見受けられました。

河戸光彦

2013-05-10 第183回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

先生御指摘のものは復興木材安定供給等対策と言っておりますけれども、被災地復興に必要となる木材全国規模安定供給できる体制平成二十六年度までの間に整備することを目的といたしまして、平成二十三年度第三次補正予算措置されたものでございまして、平成二十三年度中に全額が各道府県に交付されております。

沼田正俊

2011-11-22 第179回国会 衆議院 総務委員会 第4号

具体的に申し上げますと、例えば災害廃棄物処理事業、あるいは復興木材安定供給等の対策事業というふうに、復興のために使う木材に関しては全国から木材供給を円滑にするように支えようということも考えておりますし、それから被災者の受け入れに要する経費は基本的に災害救助法で求償する等々、いろいろな仕組みを駆使して、いずれも被災団体に対して国庫補助負担金措置されているということで、その地方負担分については全額をこの

川端達夫

2011-11-07 第179回国会 衆議院 予算委員会 第2号

鹿野国務大臣 復興木材安定供給対策ということにつきましては、今日までも、いわゆる木材需要というものを少しでも何とかしていかなきゃならない、こういうふうなことから、いろいろ具体的な策をとってまいりまして、平成二十一年度から三年間、補正予算におきまして、森林整備加速化林業再生基金というふうな措置をやってまいりました。  

鹿野道彦

2011-11-07 第179回国会 衆議院 予算委員会 第2号

次に、被災地で今いろいろ、復旧復興に向けた建設資材調達とか、あるいは廃棄物処理とかにもかかわって、農水省から、森林林業再生にもつながるわけですが、この三次の補正予算で、復興木材安定供給等対策、あるいは木質バイオマス関連施設整備、こうしたものが今回挙げられておりますが、農水大臣、御説明をいただけますか。

笹木竜三

2011-10-26 第179回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号

今回、三次補正については、復興木材安定供給等対策ということで約千四百億円、これをやっていただきました。これは地元も大変に喜んでおります。山林のあるところは、もともとの森林整備加速化林業再生基金。これらについて、非常に喜んでおりますことは申し上げたいと思います。  最後に一つだけ、戸別所得補償について、これは法律を出すようにお考えが変わったのかどうか。

石田祝稔

2006-02-27 第164回国会 衆議院 農林水産委員会 第3号

その中で、新生産システムを追加して、木材流通加工体制の大胆な見直しを行い、また、木材安定供給圏域システムをつくるなど、新しい木材供給体制整備を行おうとしておられます。  これらの施策を地元として、また地元林業関係者製材関係者として、どのような視点でこれからとらえていったらいいんだろうか、その視点で御答弁をお願いしたいと思います。

西博義

1997-03-17 第140回国会 参議院 農林水産委員会 第4号

さらに、平成九年度につきましては、流域一体となって木材安定供給推進するために、この流域林業活性化センターが中心になりまして森林所有者伐採の取りまとめを行う、そして取りまとめて原木が大ロットで出てきたその処理製材規模を大きくしてコストダウンした体制製品をつくっていく、付加価値のある製品をつくっていく、そういう事業をする流域林産加工体制整備対策事業、こんなふうな新しい事業を実行に移せるように考えているところでございます

高橋勲

1996-04-26 第136回国会 参議院 農林水産委員会 第8号

二 国産材安定的需要確保を図るために必要な定品質・定時・定量の木材供給の実現に向けて、原木安定的確保流通拠点施設整備に努めるとともに、国有林野事業地方公共団体林業木材産業関連団体との連携協力推進により、木材安定供給確保支援法人支援活動が円滑に行われるように努めること。  

風間昶

1996-04-26 第136回国会 参議院 議院運営委員会 第13号

次に、林業改善資金助成法及び林業等振興資金融通暫定措置法改正案林業労働力確保促進法案及び木材安定供給確保特別措置法案の三案を一括して議題とした後、農林水産委員長が報告されます。採決は三案を一括して行います。  次に、関西国際空港株式会社法改正案航空法改正案及び新東京国際空港公団法改正案の三案を一括して議題とした後、運輸委員長が報告されます。採決は二回に分けて行います。

黒澤隆雄

1996-04-11 第136回国会 衆議院 農林水産委員会 第8号

白沢委員 次に、木材安定供給特別措置法の方に移りたいと思っております。  これもいろいろ議論のあるところでありますけれども、日本は資源が多い。しかも、にもかかわらず外材も入っている。このような状況を放置しておったならば、我々日本にとってはこれは大変なことになるのだろう、こういうことであります。  

白沢三郎

  • 1
  • 2