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13333件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-06-18 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 18号

いわゆる慰安婦合意問題の事実上の破棄であったり、あるいは現在も、今日が仲裁に対しての最終通告期限というふうに言われていますけれども、元朝鮮半島出身労働者の問題についての政治問題化、あるいは防衛の関係でいうと、昨年ございました国際観艦式における旭日旗の問題や、昨年末に起こりましたレーダー照射の問題等、これまでは政治的に多少ホットになったとしても、軍事の部分、特にユニホームのミリタリー・ツー・ミリタリー

宇都隆史

2019-06-18 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 10号

まず、先般のトランプ米大統領夫妻の国賓訪日と日米首脳会談の成果、そして、その成果が、我が国の外交交渉、例えば、今も議題になりましたイランの訪問や日ロ関係、朝鮮半島問題に具体的にどのように役に立っているのか、どのような成果を生み出しているのかについてまずは伺ってまいりたいと思います。  

青柳陽一郎

2019-06-18 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 10号

○岩屋国務大臣 発射場所が特定できていれば世話はないわけでございまして、朝鮮半島方面から飛来する可能性のある、それは例えば移動式のものも含めて、そういったものもあわせて分析をした結果、この二カ所に配備することがあらゆる可能性に対応することができるというふうに判断をしたところでございます。(発言する者あり)

岩屋毅

2019-06-13 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 17号

韓国を失うことは、過去数十年にわたって防衛政策の前提であった朝鮮半島問題からの解放と同時に、その反面、更に厄介な新たな問題を抱えることを意味します。  二番目に、安全保障のパラドックスにどう向き合うかという問題もあります。  トランプ政権の安全保障戦略の下では、同盟国や友好国が地域紛争、いわゆるプロキシーウオーを戦うよう組み込まれています。それを日本としてはどう受け止めるのか。  

佐藤丙午

2019-06-13 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 17号

今日のプレゼンの中で一番最後の方におっしゃいました、我々は韓国を失おうとしているのかという問題について、ごく簡単にしかお話を聞けていませんので、朝鮮半島問題からの解放と同時に、更に厄介な新たな問題を抱えることを意味するというふうに御発言もされておりますけれども、これを具体的にもう少し詳しく御説明いただきたいと思います。

浅田均

2019-06-07 第198回国会 参議院 本会議 24号

また、北朝鮮の核問題の解決と朝鮮半島の非核化の実現に逆行するものではありませんか。明確にお答えください。  被爆者の声を受け止め、米国に抗議をするべきです。  最後に、核兵器禁止条約批准を求め、核兵器廃絶への決意を述べて、質問を終わります。(拍手)    〔内閣総理大臣安倍晋三君登壇、拍手〕

井上哲士

2019-06-05 第198回国会 衆議院 外務委員会 11号

安倍首相と私は、朝鮮半島の平和安全を追求するため、緊密な協議を継続していく、我々のアプローチの本質は力による平和だというところがありました。これを読んで、この力による平和、これはどういうことかなと改めて確認したいというふうに思いました。  私は、この外務委員会質問させていただいた一番最初のときだったと思います、河野大臣に、平和をつくり出すということの私の姿勢についてお話をさせていただきました。

山川百合子

2019-06-03 第198回国会 参議院 決算委員会 9号

そして、今、二十六年まで言いましたけれども、要は、二十五年に朝鮮戦争が起きて、アメリカ政策が百八十度変わっちゃうと。日本戦後懲らしめておけと、そういう膺懲の意味でこの終戦処理費は負担させられていたわけですよ。ところが、この昭和二十五年の朝鮮戦争を契機に、もう一度日本を反共のとりでとして親米の側に引き寄せなきゃならないと、そこから様々な援助は始まっているわけですね。

西田昌司

2019-05-29 第198回国会 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 3号

これを受けて公明党山口代表も、安倍首相が前提条件を付けずに金正恩朝鮮労働党委員長と向き合いたいとの決意を示し、国際社会に対話の用意があるというメッセージを発した、これに対しトランプ大統領が全面的な支援を明言したのは大変に心強いという見解を発表しております。  そこで、まず外務大臣にお聞きをしたいんですけれども、さきに歴史的な米朝首脳会談が実現をしました。

横山信一

2019-05-29 第198回国会 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 3号

国務大臣菅義偉君) 朝鮮半島の平和安全をどのように確保するかということは、我が国を含む関係国の間でこれ議論をしていく課題であるというふうに思っています。  我が国としては、引き続き、朝鮮半島の非核化に向けて、日米及び日米韓で緊密に連携をし、中国及びロシアを始めとする国際社会協力していく考えであります。

菅義偉

2019-05-24 第198回国会 衆議院 法務委員会 19号

やはり人間は自分がどこから来たのかなというのを知りたいというのは、これは当然の要求だと思っておりまして、そういった意味では、韓国の事例なんかを調べてみたら、朝鮮戦争のときに年間四千人から九千人ぐらいの海外との養子縁組をされていたなんということもあって、その記録がしっかりしていなかったので、養子海外に渡っていった韓国に出自を持つ方々がかなり政府を批判をした、こんないいかげんなことだったのかということで

森田俊和

2019-05-21 第198回国会 衆議院 本会議 25号

外交課題では、拉致被害者朝鮮半島をめぐる問題や北方領土をめぐる問題、果ては日米の交渉等の課題や大臣副大臣の辞任等、国民的な関心の高いさまざまな問題がありました。また、前半国会の焦点であった統計不正等の問題も、国民が納得するような解決を見たわけではありません。  以前総理がよく口にされていた丁寧に、真摯にという言葉は何だったのでありましょうか。ぜひ、責任を持っていただきたいと思います。  

神谷裕

2019-05-21 第198回国会 参議院 文教科学委員会 10号

次に、朝鮮学校の無償化について、これは前回の委員会質問でも私取り上げさせていただいたんですけれども、冒頭に、あのときも抗議活動について、学生さんが文科省の前で訴えているその声を紹介をして、大臣、これについてどのように受け止めますかというふうに聞いたんですが、抗議活動は承知しているとお答えになっただけで、その声についての率直な感想、もう一回お聞きしたいんですけれども、御紹介します。  

神本美恵子

2019-05-21 第198回国会 参議院 法務委員会 14号

こういった自分たちで規定をしておきながら、選挙においては、例えば具体的には、選挙権のない朝鮮人は日本から出ていけというような、これまで法務省が解消法以降につくられた参考情報によっても明らかなヘイトスピーチというものがまき散らされてきた。もっとひどいものもありますけれども、時間の関係でそれぐらいにとどめておきますけれども。  

有田芳生

2019-05-17 第198回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 3号

○菅国務大臣 本年二月の第二回米朝首脳会談において、米朝は特段の合意に至らなかったんですが、重要なことは、米朝首脳共同声明のとおり、朝鮮半島の完全な非核化に向けた北朝鮮のコミットメントを含む両首脳の合意が完全かつ迅速に履行されることだと思っています。  六日の日米首脳電話会談においては、両首脳間で、この米朝合意の速やかな実現を目指していくことで完全に一致しています。  

菅義偉

2019-05-17 第198回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 3号

安保決議第二三九七号主文二十七は、朝鮮半島及び北東アジア全体における平和と安定の維持が重要であることを改めて表明し、事態の平和的、外交的かつ政治的解決の約束を表明し、対話を通じた平和的かつ包括的な解決を容易にするための理事国及びその他の国による努力を歓迎するとともに、朝鮮半島内外の緊張を緩和するための取組の重要性を強調する、そのように規定しております。

長岡寛介

2019-05-17 第198回国会 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 2号

先般の米朝首脳会談に関し、朝鮮半島の非核化のため北朝鮮の具体的な行動を促していくとのトランプ大統領の決断を我が国として全面的に支持いたします。  我が国は、引き続き、米朝プロセスを後押ししていく考えであり、今後とも、関係国及び国際社会協力しながら、朝鮮半島の完全な非核化を目指します。  

河野太郎

2019-05-16 第198回国会 衆議院 本会議 24号

つまり、朝鮮戦争キューバ危機、米ソ冷戦時代より厳しいという認識です。新大綱では、さらに、格段に速いスピードで厳しさを増していると述べています。まず、その理由について、安倍総理の答弁を求めます。  その一方で、新大綱では、今後十年間を見通しても、主要国間の武力紛争が発生する蓋然性は低いとしています。

広田一

2019-05-09 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 12号

ところが、米朝首脳会談以降は、もう拉致問題は日本朝鮮の二か国問題だというような答弁を政府はするようになってしまいました。私は非常に危惧するんですけれども、北朝鮮はこの安倍総理の条件を付けずに向き合う、これはもう拉致問題を日本政府は本気で解決しない、あるいは拉致問題について我々もっと強気に出てもいいんだというふうに北朝鮮に誤ったメッセージを与えることになる、そういうふうにお考えになりませんか。

小西洋之

2019-05-09 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 12号

これに対して韓国側は、南北間の軍事合意の趣旨に反するものとして大変憂慮しており、朝鮮半島の軍事的緊張を高める行為中断することを求めているというふうに承知をしております。  我が国としては、引き続き北朝鮮朝鮮半島の非核化に向けて、米国、韓国と緊密に連携していきたいと考えております。

河野太郎

2019-05-09 第198回国会 参議院 内閣委員会 14号

いずれにせよ、昨年、トランプ大統領と金正恩委員長が会談を行い、言わば朝鮮半島の非核化に向けて新たなプロセスが始まったところでございまして、この米朝プロセスをどのように進めていくかということについても、先般、トランプ大統領と会談を行い、現状認識についてお互いに分析をし、そして基本的な認識で一致したところでございますが、また、今後の対応についてもすり合わせを行ったところでございます。  

安倍晋三