1978-10-14 第85回国会 衆議院 外務委員会 第2号
外務大臣が有田次官から、これもまた不思議な因縁で、廣田弘毅内閣のときに大島という大使をどうにもできなくて、ついに日独防共協定というものに入っていった有田八郎、後に革新系から知事に出た方の息子さんがいま次官でございます。五男。この方も政治の世界を見てこられた方だろうと思いますが、その有田外務次官が、外務大臣に、八月八日にいらっしゃい、末広がりでございますとおっしゃったそうでございます。
外務大臣が有田次官から、これもまた不思議な因縁で、廣田弘毅内閣のときに大島という大使をどうにもできなくて、ついに日独防共協定というものに入っていった有田八郎、後に革新系から知事に出た方の息子さんがいま次官でございます。五男。この方も政治の世界を見てこられた方だろうと思いますが、その有田外務次官が、外務大臣に、八月八日にいらっしゃい、末広がりでございますとおっしゃったそうでございます。
平素からよく承っておりますが、きょうも心してあなたの御意見を承りたいと存じますが、その中で個人の名前が出されましたが、これは私としては遺憾でございまして、だれがお父さんであろうと、だれがお母さんであろうと、りっぱな者はりっぱな者でありまして、私の直接指揮しております有田次官は、外交官としては最優秀であり、国を愛し、きわめて信念を持ってやっていることだけは御了解を願いたいと一言釈明をさせていただきます
○国務大臣(園田直君) いまおっしゃられました外務省の有田次官の新聞記者クラブに対する発言は私も全く妥当なものであると思い、慎重に冷静に感情に走らず、これを見守っておるわけであります。
それからなお、これは外務省アメリカ局長もおいでになりますが、外務省からも米大使館に対しまして同じく事故原因の究明と再発防止について申し入れをされ、アメリカ側も二十八日にマンスフィールド大使が外務省を訪れまして、有田次官に今回の事故に対する遺憾の意を表明されたと伺っております。
また有田次官は、日本で一番生産鉱山であるところの松尾鉱山がまだストライキに入つていないからという樂観的な答弁をなされたのであります。しかるに、今日いかがでありましようか。いまだこのストライキは解決いたさず、有田次官の樂観しておつたところの松尾鉱山が本日よりストライキに突入したのであります。
この点が、私の明確を欠く有田次官のお答えであると言う点なのであります。それは御むりはないのでありますが、私のお伺いが少し言葉が足らなかつたのであります。そこをはつきり申し上げますと、実は有田政務次官のおつしやる通りに、もし選挙を実施いたすとすれば、小賣業者の決定は消費者の選挙によります。それから卸の決定は小賣業者の選挙によります。そうすると小賣業者が決定して、卸の決定が行われる。
戰爭中に強制的につくつたものでなく、自主的に農業協同組合が今日できておるのでありますが、有田次官の仰せられる、それはそういうものでなく、自由に賣買することもいいのでないかということは、私はそれを解することはできないので、私はくどいようでありますが、報奬物資でありまするから、報奬とはいかなるものを言うのであるか、報奬というものでありまする以上は、マージンをとつてそれを競爭さして賣らせるべきものではないのではないかという
一番有田次官なんかその先鋒らしいのです。そこでこれは余程大臣骨折りでもしつかり取纏めて貰わんと、又今までのような、そこまで行つたが、あとが駄目になつた。これでは我々が努力して、そのつもりでどうにかしようとしても氣力がなくなりますから、この点はよく一つやつて頂きたい。
○土橋委員 ただいま有田次官の御説明の中に、労働基準法の基準に從つて監督行政、特に監督監視を十分やりたいという御説明があつたわけでありますが、実際問題として、ただいまの政府の方針から參りますと、今の御答弁でも、中小企業のあり方は、そのままあらしめるというような御答弁が四回目ばかり出ていたのでありますけれども、どういうふうにあらしめようとしておるのであるか。
政府側としても今井給與局長や有田次官が出て、それはそういうものではない、こう言われておる。又この前、私はここで聽いたときにも、今井給與局長は、紛争処理機関とは違う、こう申されましたが、それならば、そういうふうに文書に書いて呉れ、こういうふうに組合側が要求したときに、有田次官は、それは困る治こう言われたのであります。これが一つ。