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12件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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2005-04-12 第162回国会 参議院 農林水産委員会 第10号

有機認証された畑にこの組み換えの種子が入り込んで自生するなどの混入した場合は有機表示はできなくなるわけです。見た目では区別が付きませんわけで、取り除くことができないわけです。花粉によって交雑した場合の規定はないんですよね。だから、その場合は有機になるということなんですけれども、これは有機農業に取り組む生産者消費者もちょっと受け入れられないものだということなんですね。  

紙智子

2002-11-07 第155回国会 参議院 農林水産委員会 第2号

それからもう一点、つい先日新聞報道されておりました、有機表示された豆腐と納豆から実は組み換え遺伝子が検出されたという、これも表示の問題だと思うんですね。いろいろアレルギーなんかの問題で、有機大豆からできた豆腐だろうと思って買ったら実は組み換え遺伝子の入っている大豆だったと。これじゃ幾ら教育しても実態はこれはなってないわけでございます。  

日笠勝之

2002-04-25 第154回国会 参議院 環境委員会 第11号

だとか有機だけじゃなくて、事故だとか周辺住民とか、環境のいろんな面から配慮する上でやっているわけでございまして、あらかじめ周辺住民空中散布を実施するということについて、公共施設も含めてきちっと広報するだとか、立入禁止をやるだとか、いろんな点で今やっておりまして、先生の御指摘の有機農法だからといってやったのではなく、実は有機農法につきましてはJAS法に基づく認証制度が創設されまして、十三年四月から有機表示

坂野雅敏

2001-05-24 第151回国会 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(武部勤君) 改正JAS法は、有機表示に対する消費者の信頼の確保と有機農産物生産者努力の正当な評価を目的とするものでございまして、私どもは、順調に普及、定着している、かような認識はいたしておりますけれども、今後とも、認定を受けようとする生産者への研修等を通じ生産者を支援してまいりたいと思いますし、これはやっぱり国民的な理解とか合意というものも大変必要でございますので、今お話がございました

武部勤

2000-08-04 第149回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号

それに基づきまして、JAS法改正そしてまた持続農業法、こういうものを制定をし、持続農業法は昨年の十月から施行し、JAS法有機表示関連につきましては、来年の四月から施行することもまた御案内のとおりでございます。これを両方動かしてみまして、税制上、金融上のいろいろな措置をつくっております。そして、消費者に対しましても適切な表示を、今まで以上にわかるように行っております。  

石破茂

1999-07-13 第145回国会 衆議院 農林水産委員会 第23号

また、有機食品検査認証制度が導入された場合には、六割以上の消費者認証されたものを積極的に購入したいというふうに考えているということが出ているわけでございまして、そうしたものから、JAS法改正法によりまして有機表示適正化が行われれば、今後、有機農産物国内需要は増大するものというふうに考えております。

福島啓史郎

1999-07-13 第145回国会 衆議院 農林水産委員会 第23号

これらの生産者努力を評価せずに、制度開始後、例えば三年たたなければ有機表示を付することはできないとすると非常な不利益なりをこうむるわけでございます、かつまた合理的でないわけでございますので、今回、運用といたしまして、現行のガイドラインに基づきます検査記録なり、あるいは、現在行っております民間の認証機関等におきます検査記録というものも活用しまして、そこで確認された期間は既に有機として取り組んでおるという

福島啓史郎

1999-07-07 第145回国会 衆議院 農林水産委員会 第22号

もしそういう御経験があれば披露していただきたいのと、そういうことを十分に配慮しなければ、有機農産物生産現場から切り離されて、単なる商品として有機表示農産物が出回ってしまって、気がつけばそこには輸入物が大半を占めることになりはしないかということで、私は、有機農業を育てていきたいという立場から質問をしております。  ちょっと一遍に言いましたので、おわかりいただけますか。

藤田スミ

1999-06-08 第145回国会 参議院 農林水産委員会 第20号

もう一つは、農薬使用表示についてるる今述べていただきましたけれども、最初、必要ないというふうにおっしゃった、しかしちゃんと有機表示はやるということも含めておっしゃってくださったけれども、農薬表示のできていない、ネックになっているのは何なのかということについて、二点お伺いしたいんです。

風間昶

1999-05-06 第145回国会 参議院 農林水産委員会 第14号

そうしたことから、それだけでは消費者の適切な商品選択に資する、いわゆる有機表示適正化を図ることが不十分ではないかという懸念が消費者等から示されたわけでございます。  またさらに、五年の時点では有機農産物につきましての国際ルールでありますコーデックスの有機食品ガイドラインがまだ検討段階であったということで、その動向が不透明であったという事情があったわけでございます。  

福島啓史郎

1999-05-06 第145回国会 参議院 農林水産委員会 第14号

須藤美也子君 最後に、産消提携とか産直運動でいろいろこういう人たちが心配している問題ですが、産消提携産直で行われている有機表示の扱いについて、農水省は、表示規制に入らない、こういうふうに言われました。それはどの法文上の規定に載っているのか、それだけ教えていただきたいんです。

須藤美也子

1993-06-10 第126回国会 参議院 農林水産委員会 第16号

このときの有機表示というのが七・五%あったということでございます。これは東京地方全体でございます。これが平成五年五月、施行後ですね、調査した結果については〇・五に激減したということでございます。まずこれが第一点でございます。  二点目といたしまして、四月十七日に、大田市場におきまして、コロラド州立大学のルイス・グランド先生をお招きいたしまして、有機農産物のセミナーを実施いたしました。

内藤徳雄

1993-06-01 第126回国会 衆議院 農林水産委員会 第18号

消費者は、従来あらゆる呼び名の有機表示の渦中の中で、どれを信じたらよいか迷い、しかもそれぞれの商品の内容についての理解もできにくいということ、また、産地は、健康や安全を考慮に入れ、環境保全という崇高な理念を掲げながら生産をしておりながらその努力が報われないということ、生産消費両面にわたる不満があったのは事実だと思います。

田中卓巳

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