2021-03-23 第204回国会 参議院 財政金融委員会 第5号
その後、この戦略におきまして議論がございまして、レジ袋の有料化義務化を始め、消費者のライフスタイルの変革を促すことという取りまとめになってございます。
その後、この戦略におきまして議論がございまして、レジ袋の有料化義務化を始め、消費者のライフスタイルの変革を促すことという取りまとめになってございます。
この有料化義務化に関して、これは経産省、環境省等々においてその手法を含めた検討がなされたんだろうと思っておりまして、今要約した説明があっていました。いろいろ検討がなされたんだと思っておりまして、その内容について、もうちょっとやれとかなんとかというのを財務省から言うような話ではないと、そう思っております。
また、本年七月から全国的にレジ袋の有料化義務化が予定されておりますが、富山県は全国で初めてレジ袋の無料配布廃止の取組を平成二十年度から行っており、これまでに十五億枚以上のレジ袋の削減効果があったとのことでございます。
最近でいいますと、現状検討中のレジ袋の有料化義務化といったようなこともありますし、あるいは、食品ロスに関しまして、先月施行されました食品ロスの削減の推進法案もございますので、こういったものも含めて、さまざまなごみの減量化に努めてまいりたいと考えております。
先生御指摘いただきましたレジ袋の有料化義務化の件でございますが、現在、パブリックコメント中でございます。 その制度改正案でございますけれども、国民のライフスタイルの変革に向けまして、あらゆるプラスチック製買物袋について有料化することにより、過剰な使用を抑制していくことを基本としております。 同時に、一定の環境性能が認められる買物袋への転換も進めることにいたしております。
このレジ袋有料化義務化につきまして、十一月一日に取りまとめられ、また公表されましたレジ袋有料化のあり方についてのポイント、また今後のスケジュールについてお伺いをいたします。
そういった中で、政府におきましても、例えば先日もお話がありましたワンウエープラスチックの、プラスチック製容器の包装であるレジ袋、この有料化義務化などの取組、こういった話も出てきている中で、まずは、私たち消費者の生活に深くプラスチックはかかわっておりますので、そういった意味でも、先ほどの食品ロスと同じなんですけれども、私たち消費者、国民の意識変革、これをしっかりと取り組んでいかなければいけないと思っております
○国務大臣(原田義昭君) 手法として基準年を設ける場合、また、そうじゃなくて遠い目標を決める場合、いろいろ有効性があろうかと思いますけれども、プラスチック資源循環戦略の策定後は、レジ袋有料化義務化を始め、それぞれの使い捨てプラスチックに応じた対策をきめ細かく進めることが重要であると思っております。
いずれにいたしましても、使い捨てプラスチックのリデュース、さらには再生素材やバイオマスプラスチックの利用拡大などの数値、年限入りの野心的なマイルストーンを進めると、あわせて、レジ袋有料化義務化や国内資源循環体制の構築など実効的な内容に進んでいきたいなと、こう思っております。
また、今後の取組といたしましては、レジ袋有料化義務化、これを始めといたしまして、使い捨て容器包装・製品、これの価値付けを通じて、消費者のライフスタイルを変革することとしておるわけでございます。 六月のG20までに、政府として、プラスチック資源循環戦略、これを策定をし、戦略に基づく施策を速やかに進めることで世界のプラスチック対策をリードしてまいりたいと、このように考えているところであります。
まず、レジ袋有料化義務化ということにつきましては、今、中央環境審議会におきましてプラスチック資源循環戦略の案を議論していただいておりまして、これを今年度中に取りまとめていただくという予定になっておりますが、その中に明示的にこれを取り込んでいるということでございます。
リデュース、つくるところから、例えば、具体策として、レジ袋有料化義務化を始めとする使い捨てのプラスチックの削減や、二〇三〇年までに累積で二五%の排出抑制を目指す野心的なマイルストーンがこの中で盛り込まれているところでもございます。
その上で、具体的な施策、重点戦略といたしまして、リデュースとしてのレジ袋有料化義務化や、徹底的な回収、リサイクル等の重点戦略を位置づけてございます。
主な内容ということでございますが、現在検討中の戦略案におきましては、ワンウエープラスチックの排出抑制やバイオマスプラスチックの導入などの野心的なマイルストーンを設定するとともに、レジ袋有料化義務化を始めとする実効的な対策を盛り込んでおるところでございます。
この問題については、昨年十一月に、環境省の中央環境審議会におきましてプラスチック資源循環戦略案を出しまして、具体的な中身としては、例えば、レジ袋の有料化義務化、二〇三〇年までにワンウエーのプラスチックを累積で二五%排出抑制する、さらには、二〇二〇年までに洗い流しの製品に含まれるマイクロビーズの削減を徹底すること、こういうものを中身として盛り込んでおるところであります。
○国務大臣(原田義昭君) この資源循環戦略案においては、世界トップレベルの野心的なマイルストーンだけでなくて、レジ袋の有料化義務化等の具体的な対策が重点戦略として取り組まれているところでございます。また、本戦略では、関係する府省庁と緊密に連携しながら国として予算や制度的対応などあらゆる施策を総動員すると、こういうふうに進めていきたいと思っております。
○政府参考人(山本昌宏君) 御指摘のありましたレジ袋の有料化義務化に関しましては、戦略案の中では、使い捨てのプラスチック製容器包装・製品が不必要に使用、廃棄されることのないよう、レジ袋の有料化義務化を始め、無償頒布をやめ、価値付けをすること等を通じて消費者のライフスタイル変革を促すということにされております。
プラスチック資源循環戦略を来年六月のG20までに策定するとともに、戦略に基づき、レジ袋の有料化義務化等の施策を含む様々な施策を着実かつ速やかに進めてまいると、こういうふうに考えているところでございます。
また、レジ袋の有料化義務化を始め、ワンウエー、使い捨てともいいますけれども、のプラスチックの不必要な使用、廃棄の回避に向けて、消費者のライフスタイル変革、紙などの代替素材の利用促進などを盛り込んでいるところでございます。 今後、戦略を策定し次第、戦略に基づき、速やかに施策を進めてまいりたいと思います。
また、レジ袋有料化義務化を始め、消費者のライフスタイルの変革に向けた具体的な対策も示しております。 本案につきまして、今週より開始いたしましたパブリックコメントを通じて国民の皆様から幅広い意見を聞いた上で、年度内に答申をいただき、来年六月のG20までに政府として戦略を策定する予定であります。
今回、レジ袋の有料化、義務化ではありませんけれども、このテーマも上がっている中において、例えば、私、今ふろしきの復活というのを皆さんにお勧めしているわけでありますけれども、それこそ発生の抑制でありまして、そもそもごみにならないようにしていきましょうということを呼びかけさせていただいているのは、まさしく発生の抑制に優先的に取り組んでいる姿そのものである、このように申し上げておきたいと思っております。