1948-07-05 第2回国会 参議院 議院運営委員会 第63号
医療制度調査のための継続調査要求 の件 ○教育公務員の任免等に関する法律案 審査のための継続審査要求の件 ○放送法律審査のための継続審査要求 の件 ○地方税審議会委員の任命に関する件 ○國会議員の歳費、旅費及び手当支給 規程の一部を改正する案 ○参議院事務局職員定員規程改正案 ○参議院法制局定員規程案 ○速記者特別手当増額に関する件 ○特別手当支給に関する件 ○参議院法制局長の同意を與える件 ○會期延長
医療制度調査のための継続調査要求 の件 ○教育公務員の任免等に関する法律案 審査のための継続審査要求の件 ○放送法律審査のための継続審査要求 の件 ○地方税審議会委員の任命に関する件 ○國会議員の歳費、旅費及び手当支給 規程の一部を改正する案 ○参議院事務局職員定員規程改正案 ○参議院法制局定員規程案 ○速記者特別手当増額に関する件 ○特別手当支給に関する件 ○参議院法制局長の同意を與える件 ○會期延長
○佐々木良作君 先の會期延長決定の際には、政府に對して申入を行い、嚴格な態度を以て臨みながら、今度はたやすく會期の延長に同意するようなことがあれば、参議院乃至は本議院運營委員會の權威が失われることになりますから、この問題に關してはこの際はつきりした態度を以て臨むべきだと思います。
○山下義信君 會期延長のことは何も決つておりません。從つてそういうことを前提としての、五月三十一日まで延期すれば成立する云々のお見込みは、甚だ根據が薄弱ではないかと思います。
○國務大臣(芦田均君) 會期延長の件は、專ら國會の御決定に從うべきものと政府では考えておりまして、若し國會において、會期は七日で終ることを適當だという御意見であれば、改めて臨時國會を開く途が残されておるわけであります。併し政府の希望しておる點を申上げることを許されるならば、政府としては、第二國會の會期を暫く延長して行くことの方を願つておる次第であります。
この補正豫算十一號の歳出の内訳を申上げますれば、内務省の廃止、建設院内事局及び地方財政委員會の設置等に伴いまする經費の増加一億七千三百餘萬圓、第一回國會の會期延長等に伴い必要な經費三千二百四十餘萬圓、議員會館敷地買收に必要な經費九百十萬圓、掠奪物件処理事務に必要な經費百二十餘萬圓、納税運動實施に必要な經費二千萬圓、租税収入確保のため必要な經費六千入費五十餘萬圓、牧野開拓等農地改革関係法令改正に伴い必要
この補正豫算(第一一號)の歳出の内譯を申し上げますれば、内務省の廢止、建設院内事局及び地方財政委員會の設置等に伴う經費の増加一億七千三百十餘萬圓、第一囘國會の會期延長等に伴い必要な經費三千二百四十餘萬圓、議員會館敷地買收に必要な經費九百十萬圓、掠奪物件處理事務に必要な經費百二十餘萬圓、納税運動實施に必要な經費二千萬圓、租税收入確保のため必要な經費一億八千四百萬圓、物資の隱退藏事件處理のため必要な經費六千八百五十餘萬圓
それから補正第十號による追加要求を申し上げまするが、會期延長の分が千三百八十五萬圓、それから議員宿舎等の土地買收費といたしまして四百六十萬圓。
なお衞視宿料、衞視特別手當、速記者特別手當等につきましては、八月までの會期延長の國會關係の追加豫算におきまして、議院運營委員會にお諮りいたしましてその御承認を得た分でございますが、今囘さらに九、十、十一月という會期に延長に伴う分は、當然國會側として必要な經費となるのでございまして、その際に合わせまして、九月以降の職員の居殘りに對する過勤手當等も、皆樣の御配慮を願いたいと考えておるわけでございます。
工藤 鐡男君 小島 徹三君 小澤佐重喜君 山口喜久一郎君 石田 一松君 田中 久雄君 中野 四郎君 林 百郎君 委員外の出席者 議長 松岡 駒吉君 副議長 田中 萬逸君 事務總長 大池 眞君 ————————————— 本日の會議に付した事件 會期延長
また會期延長の問題でありまするが、このことは神田君も申されましたように、まつたく國會の方の自由なる意思によつて御決定になるのでありますが、政府の立場からいたしまして、あるいは延長をお願いすることがあるかもしれませんけれども、現在のところを考えておりません。
新聞の傳えるところによれば、また會期延長を考えておるということでありまして、私どもとしても、いろいろ考えさせられるものがあるのでありますから、これは研究であり、また討議でありますので、ここはざつくばらんに、日本經濟再建のために、大臣から世界の例――私もあとでよその國の例を引くことがあるかもしれませんが、今のように世界の例を一々ここで承ることは必要と思いませんので、ひとつ肚を割つたところを見せていただきまして
○淺沼委員長 ただいま懇談會の席上において、大體會期延長はやむを得ないということに意見の一致を見たようでありますから、そう決定して異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○川野委員 國民協同黨としても、會期延長やむを得ないと思います。但し一言希望がありますが、これは會期を決定する時分に申し述べたいと思います。
わが黨といたしましては、一昨日來この問題につき役員會その他の黨の機關に諮りまして、愼重協議いたしたのでありまするが、ただいま西尾長官竝びに大藏政務次官、法制局長官から、政府の立法計畫竝びに豫算提出の見込み竝びに過去における事情その他について十分承りましたので、わが黨としては會期延長やむ得ないという立場から、會期延長のことは認めたいと思つております。
それからまあだらだらとやつておる結果としては、非常に議院が國民から信を失うということは、現在僕等が地方に歸つて見ても議會は何をしておるのかという聲が實際あるわけでありまして、そういう場合においても議會の會期延長ということが再び行われるものかどうかということも考えなければならんし、まあそういつたような會期問題と、それから重要法案が出て來ないという點に對して、十分質さなければならんと思う。
○佐々木良作君 總理を呼んでの問題は先程からの問題で、ここの運營委員會での會期延長、或いは延長するとかしないとか、十分に審議できる期間を與えるとか與えないとか、一應その問題に限定した方がいいのじやないかと思います。
必ずしも會期延長に限らなくても、その點までの含みを一つ置いて頂きたい。
會期の延長はまだ院議で決定をみておりませんが、會期延長を決した場合を條件として御協議願いたいと思います。しかし會期延長がまだきまらぬのだから、議論の餘地はないではないかということならおのずから別ですが……。
それではこれで會を閉じるわけですが、先ほど決定になりました會期延長に關する件は、決定通り議長に答申することにいたしたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小澤(佐)委員 今までは會期延長は政府の都合でやつたが、今度は國會がやるのだから、議題として大きな問題だから、討論することは當然である。
併しながら相當期間會期延長になる筈でございますから、今ちよつとここで審査期間を決めることはできないと思います。各分科で審査の結了次第御報告を願うということにいたしたらどうかと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(木内四郎君) 尚會期延長に伴つて休暇の問題です。一週間乃至二週間と言いますが、一週間と二週間では倍になつておりますが、或いは三週間という御意見があるかも知れませんが、そういう點について何か御希望がありますれば……。
○委員長(木内四郎君) それでは會期延長に關することはこの見當にいたしまして、更に常任委員長の意見を聽きまして、次會に御決定を願うということにして御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(木内四郎君) 只今佐々木委員からお話がありました會期延長に伴う休會の問題ですが、これは會期延長に關係して重大な關係がありますから、この點に關しまして各會派に御希望なり御意見がありましたら、お述べ願いたいと思います。
○坪川委員 この會期延長に關する件につきましては、私は議長より各委員長の合同打合會の模樣竝びに政府との折衝、申出などに關しましての状況につき、一應御説明願いたいと思います。
○坪川委員 今自由黨を代表されて山口委員、竝びに農民黨を代表されて中野委員が主張されまして會期延長反對の御趣旨、またお立場はよく了承いたしますが、今議長がお話になりました各委員長の打合せ會竝びに官房長とのお話の點などを考えまして、私どもといたしましては、追加豫算もまだ決していない。また第一囘國會においてどうしても可決しなければならない附屬法案などを考えましても、私は會期延長は萬やむを得ない。
今日までのところ會期延長の要求はありませんが、若しそういう要求がありました場合には、直ちにこの委員會にお諮りすることにいたしたいと思います。
○稻垣平太郎君 この特別委員會も今月末を以て終了することになつておりますが、傳えるところによると政府では會期延長の御希望があるそうですがその邊の消息を伺いたい。