1954-08-11 第19回国会 参議院 厚生委員会 閉会後第3号 二十六年の十二月に暫定処理方法といたしましては、一点の単価を、大都市には一円五十銭上げる。地方も十円のものを十一円五十銭とする。そうして診療報酬の課税所得率を三〇%に下げた。そうして臨時医療保険審議会を設置して、少くとも翌年の三月末日までには適当なる単価を検討するという暫定処理によつてあの社会問題が一応解消したのであります。 中山壽彦