2015-03-24 第189回国会 参議院 内閣委員会 第2号
ここでは、晝馬社長及び原中央研究所長から、科学技術発展への貢献、未知未踏領域の開拓による新産業の創出、産学連携による光研究の拠点化を通じた浜松の創生を目指す同社の取組や中央研究所の概要等について説明を聴取した後、小惑星探査機「はやぶさ」に搭載されたイメージセンサやニュートリノ検出装置スーパーカミオカンデに設置された世界最大の二十インチ光電子増倍管等を視察いたしました。
ここでは、晝馬社長及び原中央研究所長から、科学技術発展への貢献、未知未踏領域の開拓による新産業の創出、産学連携による光研究の拠点化を通じた浜松の創生を目指す同社の取組や中央研究所の概要等について説明を聴取した後、小惑星探査機「はやぶさ」に搭載されたイメージセンサやニュートリノ検出装置スーパーカミオカンデに設置された世界最大の二十インチ光電子増倍管等を視察いたしました。
そういうふうに決めて、その晝馬社長に大学に来ていただきまして、世界一の球になるけれども、直径五十センチの光電子増倍管をつくりたい。 彼は、渋りました。そんなことは到底できそうもない。それを三時間以上かかって口説きまして、私のところの研究者も開発の共同研究にそちらへ回す、そちらの技術者と一緒になって開発をぜひやってくれと。