2021-03-24 第204回国会 参議院 本会議 第10号
米国側が中距離ミサイルの日本配備を求めてきた場合、どのように対処する方針ですか。岸大臣の答弁を求めます。 来る二十九日には、安保法制施行五年の節目を迎えます。この間、自衛隊の役割、責任は大きくなり、片務的とされていた日米同盟は双務性に一歩近づきました。海外での自衛隊の平和貢献の幅も広がりました。しかし、在日米軍駐留経費の負担は応分が原則です。 茂木大臣にお尋ねします。
米国側が中距離ミサイルの日本配備を求めてきた場合、どのように対処する方針ですか。岸大臣の答弁を求めます。 来る二十九日には、安保法制施行五年の節目を迎えます。この間、自衛隊の役割、責任は大きくなり、片務的とされていた日米同盟は双務性に一歩近づきました。海外での自衛隊の平和貢献の幅も広がりました。しかし、在日米軍駐留経費の負担は応分が原則です。 茂木大臣にお尋ねします。
このため、米国側が中距離ミサイルの日本配備を求めてきた場合を前提とする仮定の質問にはお答えを差し控えます。(拍手) 〔国務大臣赤羽一嘉君登壇、拍手〕
アメリカはINFから離脱したもとで、米軍の中距離ミサイルの日本配備も取り沙汰されております。際限のない軍拡競争に陥ってはならない、このように思います。 先ほどの秋田魁新報の社説は、こう結んでいます。防衛政策とは、防衛装備のあり方を論じることに尽きるものではない。外交、通商なども含む多様な政策の中に位置づけられてこそ意味がある。そうした大局に立った多角的な議論が欠かせない。
左藤防衛副大臣に聞きますが、政府は、オスプレイの日本配備の理屈づけの一つに、大規模災害が発生した場合の災害救援活動を挙げています。一体どのような災害を想定してのことなのか、お答えいただきたいと思います。
CV22オスプレイの日本配備の話が持ち上がって以降、一体、日本政府はこの間、どういう姿勢でアメリカ側とこの問題について話し合ってきたのかということが問われていると思います。 二〇一三年七月にカーライル氏が横田基地が候補地だと述べた際に、横田基地周辺の五市一町から配備検討の撤回を求める要望書が岸田大臣宛てに出されておりますが、これは御存じですか。
在日米軍の高官からは、オスプレーの日本配備が度々言及されております。そのことは皆さんもよく御承知と思います。二〇〇六年六月に、ジョセフ・ウェーバー四軍調整官がオスプレーを新基地で運用することを明言いたしました。もしその発言内容を資料として欲しいとおっしゃるんでしたら、私があしたお届けしても結構であります。だれか、地引さんでも取りに来てください。
先日、アメリカより日本政府に対してICBM迎撃のための移動式警戒レーダーの日本配備の打診があったとの報道がありましたけれども、この打診は事実でしょうか。
日本はキティーホークの退役後に原子力推進艦の日本配備を受け入れるためにどのような動きをしているのかと質問されて、答え、キティーホークは二〇〇八年ごろに退役する予定である。それが期限だ。我々はキティーホークを最も高い能力の空母の一つと交代させることを望んでいる。
○小泉親司君 私は、この米軍のイージス艦の日本配備というのは、私はアジアや日本周辺の特に緊張を激化させるものだというふうに思います。
「この中でソロモン氏は、巡航ミサイル「トマホーク」搭載の米艦船の太平洋配備、F16攻撃戦闘機の日本配備の二つを特に指摘、こうした軍事力増強が太平洋地域での米軍の攻撃能力を高め、効果的な抑止力をもたらしている、と述べた。」その上で、「もし欧州で戦争がおこったら、」という前提を置いて、「米国には極東に「第二戦線」を開く能力があることをソ連は知っている、」こう述べております。
○大出委員 それではあと二、三点申し上げて、御回答いただいて終わりにいたしますが、一つはAEGIS艦の日本配備ということで、相当これは詳しい中身が載っているわけでありますが、AEGIS艦、これはこの間、私、申し上げましたが、ニュージャージーが入ってくるときにAEGIS艦を連れてくる、こういう情報も入っています。
新しく今度配備されるとなりますと、これは日米安保条約、中曽根さんはこれを軍事同盟とおっしゃいましたけれども、日米軍事同盟の性格がさらに変わってくる非常に危険な性格を持つと思うのですが、私は当然日本国民の立場に立って、特に沖縄県民の立場に立って、この危険なSOFの日本配備、沖縄配備については断るべきだと思いますが、外務大臣、その決意についていかがでございましょうか。
いわば戦域核の日本配備になりかねないのであります。加えて、すぐれた核攻撃能力を持つF16戦闘機四十機ないし五十機の三沢基地配備をも承諾しておるのでありまして、こうしたさまざまな動きからして、米軍による核持ち込みの疑惑が消えないのであります。 政府は、米国からの事前協議がない以上持ち込みはあり得ない、米国を信頼すると答弁するのみで、何ら国民の疑問に答えようといたしておりません。
そこで、アメリカ側から、あるいは日本から要請したかどうかわかりませんが、目下アメリカが研究をしております巡航ミサイルの日本配備という問題についてどういうふうに認識をしているのか、その点をお伺いをしておきたいと思います。
アメリカがきょう話を持ってきてあしたから配備をしろというふうな極端な例はないにいたしましても、この巡航ミサイルの日本配備という問題は、いずれアメリカ側から要求をされるのではないかと憂慮するわけです。防衛庁長官、その点についてどういうふうに状況を判断されていますか。
第三に、巡航ミサイルの日本配備は日本の防衛にとって役に立つあるいは必要なものであるというふうに長官は判断されているかどうか。 以上、三つの点をお答えをいただきたい。
戦域核にいたしましても、中性子爆弾にいたしましても、非核三原則が国是でありますから、もしもそれらについて日本配備の申し入れとか、たとえばそういうものがあるとすれば、日本政府としてはノーしか言えないと思います。そういう点については、念のためにお尋ねいたしますけれども、ノーとしか言いようがないですよね。
原子力潜水艦の寄港申し入れと相前後して、原爆搭載機F105Dの日本配備が発表されましたが、この二つの兵器が原水爆を使用するものであることは政府も認めております。ただ日本へ来るときは核兵器を持ってこないんだと言っているにすぎません。
○森元治郎君 きょうはF105ジェット爆撃機の日本配備に関連して質問するわけですが、たいへん各方面に反響があるのですが、その中で、特に現地の福岡では、市長さんや県知事が政府あて、あるいはアメリカ軍あてにいろいろな陳情をしておるわけです。これは外務大臣のお手元にも、総理大臣のお手元にも着いておることと思うのですが、どういう措置をきれたか。