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320件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2020-03-18 第201回国会 参議院 文教科学委員会 第3号

大臣日本語学校のことについてはもうよく御存じだと思いますが、私、いつまでたってもこの問題が解決しないのは非常に不思議でしようがない。というのはどういうことかというと、日本語学校はどこの省の所管かというと、ないんですよね。これ、ないんですよね。  だから、大臣、これ、この際、文科省所管として積極的にコミットするというふうに、ちょっと大臣としてはお考えありませんか。どうですか。

水岡俊一

2020-03-18 第201回国会 参議院 文教科学委員会 第3号

次に、日本語学校等のお話をしたいと思いますが、今この状況の中で、日本にたくさんの日本語学校が今できております。この日本語学校に来る学生が来れなくなっているという状態にあるのではないかと、こんなふうに思っております。恐らく、今日ぐらいの時点では四月期生徒は大体入国しているんではないかと思いますが、足止めを食らっている人たちもいるかも分からない。

水岡俊一

2020-03-10 第201回国会 衆議院 法務委員会 第2号

続きまして、日本語学校は、四月入学、七月入学、十月入学があるわけでございまして、今、四月生がこういった事態になっているわけでございますが、この状況が続きますと、今度は、七月の入学の募集について大変な御苦労をされているというお声も聞きました。  そこで、日本語学校における七月期入学の募集について、法務省として特段の配慮を考えているのかどうか、ここを政府参考人に御答弁いただきたいと思います。

浜地雅一

2020-03-05 第201回国会 参議院 予算委員会 第7号

日本語学校に四月から入学予定だった学生たちの入学辞退が相次いでおります。日本語学校の入学時期は、四月以外にも七月と十月が一般的にあるそうですが、今回、この四月に入学予定だった学生さんたち、中国出身の方を中心に、入国ができなかったり、そのほかも様々な理由で辞退という結論を出している方が増えてきております。

高瀬弘美

2020-02-19 第201回国会 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

ですので、日本語学校等に通えない方たちが、特に技能実習生等の方たちについては地域日本語教室に通ってきているという現状で、その方たちが全てボランティアで対応しているのが実際です。企業が連れてきた方であるにもかかわらず、なぜボランティア日本語指導をしなければならないのか。本当におかしなことが地域の中では起きています。  

小島祥美

2020-02-19 第201回国会 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

今、日本語教育というのは、専門学校という領域においても、なかなか人材確保するのも大変だし、また処遇面でもなかなか厳しい中で人をどう集めるかと、また質をどう確保するかということが課題である一方で、こうした日本語学校にも通えない、また企業でもなかなか十分な教育が受けられないという方が、最後、しわ寄せと言うとひどい言い方ですけれども、最後はやはり地域、住民、自治体、あるいはボランティアベースの地域の方々による

里見隆治

2019-11-14 第200回国会 参議院 法務委員会 4号

○小野田紀美君 私の意図するところは、感染症対策だけではなくて、健康診断とかを日本語学校でやっているという、定期的にやっているというところは、それはもちろん続けていただきたいと思うんですけれども、入ってくる、ビザを下ろす前にやってほしいというのがあるんです。  例えば、日本からの留学生が多いアメリカなどでは、アメリカ留学する場合、必ず予防接種が例えば求められると。

小野田紀美

2019-11-14 第200回国会 参議院 法務委員会 第4号

○小野田紀美君 私の意図するところは、感染症対策だけではなくて、健康診断とかを日本語学校でやっているという、定期的にやっているというところは、それはもちろん続けていただきたいと思うんですけれども、入ってくる、ビザを下ろす前にやってほしいというのがあるんです。  例えば、日本からの留学生が多いアメリカなどでは、アメリカ留学する場合、必ず予防接種が例えば求められると。

小野田紀美

2019-06-05 第198回国会 衆議院 外務委員会 11号

○小熊委員 この件に関して、前回、副大臣にお越しいただいて答弁いただいていますけれども、また、この改正された入管法によって、この特定技能とかのやつで、日本語学校なんかの悪質業者もいるのも残念ながら事実で、それで日本語をしゃべれないのに入ってきてしまっている、これは取締りはどうするんだという話も聞いて、これはやっていますという話がありましたけれども、実際、今やっていますでこの間は議論が終わっちゃったんですが

小熊慎司

2019-06-05 第198回国会 衆議院 外務委員会 第11号

○小熊委員 この件に関して、前回、副大臣にお越しいただいて答弁いただいていますけれども、また、この改正された入管法によって、この特定技能とかのやつで、日本語学校なんかの悪質業者もいるのも残念ながら事実で、それで日本語をしゃべれないのに入ってきてしまっている、これは取締りはどうするんだという話も聞いて、これはやっていますという話がありましたけれども、実際、今やっていますでこの間は議論が終わっちゃったんですが

小熊慎司

2019-06-04 第198回国会 参議院 内閣委員会 21号

もう一点、外国人材、地方創生外国人材という観点で質問させていただきたいんですけど、ちょっと時間がもう余りありませんので、済みません、最初の方はちょっと飛ばさせていただいて、日本語学校ですね、地方創生の一つとして日本語学校を誘致する、そんな自治体も出てきている中で、日本語学校、今増えていますと、前回質問させていただいた日本語学校で学んでいる学生さんたちの就労管理とか、この辺りに問題があるんじゃないかという

清水貴之

2019-06-04 第198回国会 参議院 内閣委員会 第21号

もう一点、外国人材、地方創生外国人材という観点で質問させていただきたいんですけど、ちょっと時間がもう余りありませんので、済みません、最初の方はちょっと飛ばさせていただいて、日本語学校ですね、地方創生の一つとして日本語学校を誘致する、そんな自治体も出てきている中で、日本語学校、今増えていますと、前回質問させていただいた日本語学校で学んでいる学生さんたちの就労管理とか、この辺りに問題があるんじゃないかという

清水貴之

2019-05-22 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 16号

これは、日本語学校の現状について議連の中でも委員御指摘の課題が示されたことを踏まえて規定することとしたものであります。  本法案成立した場合には、日本語教育の水準の維持向上を図るために必要な適格性を有する、日本語学校と呼ぶにふさわしい日本語教育機関に関する制度の整備が行われることを期待しております。

馳浩

2019-05-22 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 第16号

これは、日本語学校の現状について議連の中でも委員御指摘の課題が示されたことを踏まえて規定することとしたものであります。  本法案成立した場合には、日本語教育の水準の維持向上を図るために必要な適格性を有する、日本語学校と呼ぶにふさわしい日本語教育機関に関する制度の整備が行われることを期待しております。

馳浩

2019-05-20 第198回国会 参議院 行政監視委員会 1号

国務大臣山下貴司君) まず、留学生のうち、日本語教育機関、いわゆる日本語学校ですね、これにつきましては、日本語教育機関告示基準及び適正校・非適正校選定基準、これを見直しということを今考えておりまして、今、その告示基準等の見直し案についてパブリックコメントを受け付けているところでございます。

山下貴司

2019-05-20 第198回国会 参議院 行政監視委員会 第1号

国務大臣山下貴司君) まず、留学生のうち、日本語教育機関、いわゆる日本語学校ですね、これにつきましては、日本語教育機関告示基準及び適正校・非適正校選定基準、これを見直しということを今考えておりまして、今、その告示基準等の見直し案についてパブリックコメントを受け付けているところでございます。

山下貴司

2019-05-14 第198回国会 参議院 法務委員会 12号

もう一つ、今度は、こういうことも今起こっているんですが、日本語学校受験者の数が大分減っているんだそうなんです。日本語学校に来て学んで、それから日本で働こう、若しくは学校に、さらに、例えば専門学校とか大学とかに行って学んで、それから働こうではなくて、募集を掛けているんだけれど集まりにくくなってきているんだそうなんですよ。

櫻井充

2019-05-14 第198回国会 参議院 法務委員会 第12号

もう一つ、今度は、こういうことも今起こっているんですが、日本語学校受験者の数が大分減っているんだそうなんです。日本語学校に来て学んで、それから日本で働こう、若しくは学校に、さらに、例えば専門学校とか大学とかに行って学んで、それから働こうではなくて、募集を掛けているんだけれど集まりにくくなってきているんだそうなんですよ。

櫻井充

2019-04-23 第198回国会 衆議院 総務委員会 15号

日本語学校留学生なんですけれども、新入生受入れ、ビザの交付率が今年度は低いのではないかという声がございます。もちろん、交付率が低いと生徒が減って学校経営に対しては直撃になるわけですけれども、ビザの交付率について、昨年と比べてどうなっているのか、お伺いします。

稲富修二