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3368件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2021-04-15 第204回国会 衆議院 憲法審査会 第1号

むしろ、緊急時の権力行使において、実体面手続面で枠づけをきちっとしているまともな緊急事態がないこと、それを平時に冷静に議論していない状況こそが危険な状態を今生んでいるというふうに思いますので、少なくとも、コロナ禍が継続している今、日本社会でどんな憲法上の課題が生まれているのかを整理する作業が開始されるべきですし、各国の緊急事態条項コロナ禍でどのように機能していたり、どんな課題が生まれているのかということは

山尾志桜里

2021-04-09 第204回国会 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

今御答弁を伺いまして、本当に今、今回コロナによりましていろんな皆様の意識が変わり、生活の質を求めている人が増えてきたんだなと、まさにこれが、ウエルビーイングの意識日本社会に広がってきていることは大変すばらしいことだと感じております。  私は、それを更に後押しするのがデジタル化にあると考えております。デジタル化は、小さい、遠い、不便という距離を克服し、国土を生かすことができると考えております。  

本田顕子

2021-04-08 第204回国会 参議院 法務委員会 第6号

この方々弁護士として日本で活躍し、日本社会に大きく貢献しています。中には、もう法曹養成に携わる弁護士もいるわけです。差別をする側は忘れても、差別を解消されなければ傷が癒えることはありません。  最高裁はこの外国籍者を排除することのないように求めますけれども、これ、最高裁というのは憲法の中で名前があるわけですよ、名称が、最高裁判所はと。この最高裁人権保障のとりでと言われています。

高良鉄美

2021-03-26 第204回国会 参議院 本会議 第11号

以上のように、本法案は、まだまだ改善点があるとはいえ、ポストコロナを見据えた日本社会経済にとって必要な取組と考え、賛成をするものです。  次に、特例公債法についてです。  先日の本会議でも指摘をさせていただきましたが、本法案は、赤字国債発行に関する特例措置を五年間延長するもの、すなわち今後五年間、国会の審査に服することなく政府の赤字国債発行が行える、フリーハンド状態にするものです。

音喜多駿

2021-03-26 第204回国会 参議院 財政金融委員会 第7号

これは、伝統的価値観日本を支配していて、何が、保守的で駄目だと、そこもあるんですけど、それだけではなくて、実はリベラルと言われる方々とか多様性を進めようと言っている方々の方も、ちょっとでも自分と考え方が違うと、それはもう完全に間違っている、差別だみたいな形で敵対をしてしまったり、寛容を求める方々が実は不寛容になっているというような現状も私は日本社会にはあると思うんですね。

音喜多駿

2021-03-24 第204回国会 衆議院 法務委員会 第7号

実は、これは、日本司法書士連合会だけではなくて、日本大学危機管理学部の教授である高宅茂さんという方が「外国人の受入れと日本社会という本を出しておりまして、同じように、これは今後大変なこと、大変というか、面倒くさいことになりますよという指摘がその本の三百九ページぐらいからつらつらと書かれておりまして、アイデアとして、そういったことについて一元的に扱う在留外国人総合情報センターなんというものをつくって

山花郁夫

2021-03-24 第204回国会 衆議院 法務委員会 第7号

他方、同制度に反対し、夫婦同氏制度を維持すべきという意見といたしましては、夫婦同氏制度日本社会に定着した制度である、夫婦同氏制度家族の一員であることを対外的に公示し、識別する機能を有している、家族同氏となることで夫婦家族一体感が生まれ、子の利益にも資するといった意見があるものと承知しております。

小出邦夫

2021-03-24 第204回国会 衆議院 厚生労働委員会 第6号

もし新たな職種をつくるとなると、相当の養成の時間もかかりますので、それから、今、人口減少の中で若い人たち人口が減っている中で、適性な方たちがどのぐらいの割合でどういう職に就くのかという、これは医療だけではない全体的な日本社会在り方にも関わってまいりますので、まずは、今ある職種方たち能力をより発揮しやすい環境をつくっていただきたいということを申し上げているところです。  

今村聡

2021-03-24 第204回国会 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号

足立委員 総務大臣、今、日本社会は本件で大混乱をしています。別に、総務省総務省がと言うつもりはありませんが、総務省LINE使用を停止した影響が大きいんですね。だから、全国の自治体でLINE使用を停止する動きが広がっています。  ただ、今、平井大臣がおっしゃったように、LINEは八千六百万人が使っているということで盛り上がっていますが、ほかのサービス事業者についても全く同じ懸念がある。

足立康史

2021-03-23 第204回国会 参議院 内閣委員会 第6号

公開性透明性、そしてそこから生まれる信頼性と、ここが実は、これは別に霞が関を批判して言うわけじゃないですけれども、霞が関組織文化として非常にまだできていないというか、まあ日本社会にもあり得ることですけれども、それが今回の事態に出てきたんではないかと。その意味で、デジタル改革に非常に懸念を、また心配を持つわけです。

木戸口英司

2021-03-22 第204回国会 参議院 法務委員会 第3号

引き続きまして、私の方は、大臣の所信に関わるところで、親が離婚をしても子供は最大の幸せを求められるような、そういう日本社会になってほしいと思いまして、質問をさせていただきます。  まず、先回も取り上げました未成年時に親の別居、離婚を経験した子供に対する調査、一千人もの調査をしていただきました。そして、ここで幾つか特筆すべきところを紹介させていただきたいと思います。  

嘉田由紀子

2021-03-22 第204回国会 衆議院 総務委員会 第11号

やはり、この日本社会公共というと、何か広くみんなのためのように感じるけれども、実は、縦の社会意識した言葉と取れます。縦の社会を、人間関係意識した言葉とも取れなくはない。元々、公というのは、昔から、儀式や式典をやるときの大きいという意味ですね。権威の象徴的な言葉ですよ。  いずれにしても、公共放送というのはパブリックですね。

岡島一正

2021-03-17 第204回国会 衆議院 文部科学委員会 第6号

自身は、そういう意味では、実務的な法案の論点に沿った質問というよりは、大上段に構えたといいますか、ある意味では大風呂敷を広げた、場合によっては書生論になるかもしれませんが、この少人数学級化推進によって一人一人の児童生徒に丁寧に向き合っていく、その過程において、個々の児童生徒能力、学力を向上させるということに加えて、ある意味社会的な変革、今、日本社会が抱えるもろもろの課題をこの少人数学級化推進

吉良州司

2021-03-17 第204回国会 衆議院 文部科学委員会 第6号

これは子供世界もそうですけれども、大人の世界でも、日本社会、日本文化っていいところが山のようにあるんですけれども、一方、私自身が徹底的に排除したいと思っているのは、世間価値観で生きていくという生き方なんです。  自分価値観自分生き方ではなくて、常に世間意識して、世間価値観自分を合わせていこうとする。

吉良州司

2021-03-17 第204回国会 衆議院 法務委員会 第4号

井出委員 家族在り方ですとか家族一体感というものはいろいろな議論があろうかと思いますが、家族とか家族一体感というものと別に、より根源的にもっと大事なものがあって、その一つは養育費ではないか、それを、残念ながら、今の日本社会では、男性が踏み倒している状況にあるということだろうと思います。  昨年の自民党の部会の中で少し議論がありました。

井出庸生

2021-03-17 第204回国会 衆議院 法務委員会 第4号

そのままずっと活躍されれば、多文化共生社会日本社会多様化に大きな役割を果たしてくれる可能性があった方だと思うんです。  ところが、やはり、両親からの仕送りがなくなるなど経済的理由から専門学校を退学することになって、それで在留資格を失ってしまったわけです。その後、同居していた男性からDV被害。暴力を受けて警察に相談したことで在留資格がないことが発覚して、昨年八月から収容されていた。  

藤野保史

2021-03-16 第204回国会 参議院 環境委員会 第2号

二〇五〇年カーボンニュートラルの重要性を、産業界を含む日本社会全体の共通認識にする必要があると思います。その前提となるのが、気候変動についての科学的な認識を共有することだと思うんです。その点で、一月九日に放映された「NHKスペシャル「二〇三〇 未来への分岐点」」の第一回目の放送、「暴走する温暖化 脱炭素への挑戦」の内容は説得力がありました。  

山下芳生

2021-03-16 第204回国会 参議院 予算委員会公聴会 第1号

次に大事なのは、セカンドステップというのが私は非常に重要だと思いますけれども、これで、高齢者及び基礎疾患を持った人たちが打つことになって、その人たちがある一定程度の、どのぐらいの人が実際に打つかどうかは分かりません、希望者がいるか分かりませんけど、私の予想というか判断は、高齢者の方はかなりの人が接種を希望すると思いますが、このことによって、実はこれだけ、去年からずうっと多くの人、日本社会全体が非常に

尾身茂

2021-03-16 第204回国会 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣丸川珠代君) 国立国会図書館がまとめた資料によりますと、選択的夫婦別制度の導入に反対する意見として、夫婦同氏日本社会に定着した制度であること、家族同氏となることで夫婦家族一体感が生まれ、子の利益にも資することなどの意見があるものと承知しております。また、先ほど塩村議員のときに御紹介しました最高裁の大法廷の判決にもそうしたことが触れられているかと思います。

丸川珠代