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15件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

日本海溝沿いは三十年以内にマグニチュード七から八ということが話題になっていますが、南海トラフは何とマグニチュード八から九ということであります。父母や教員が心配するのは当たり前であります。  そもそも、奈良県は、奈良県を代表する進学校であり、二〇二三年度に創立百周年を迎える伝統校でもある奈良高校が、既に二〇〇七年の耐震診断耐震化が全く不十分であることをわかっていながら放置してまいりました。  

宮本岳志

2018-04-18 第196回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

これ、送信者自身が、突然メールしまして申し訳ありませんと書いておりますので略式の照会にすぎないものですが、資料の十ページ、佐竹氏はその二時間後の十七時十二分のメールで返信をし、自らの見解長期評価見解とを比較しながら、津波地震発生する場所は限られているという谷岡・佐竹論文と、日本海溝沿いのどこでも起こり得る、福島沖も起こり得るという長期評価とどちらが正しいのかよく分からないというのが正直な答えですと

山添拓

2013-11-07 第185回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

ですから、今の場合は、南海トラフ日本海溝沿いにはこれまでにない稠密な海底地震津波観測網整備を進めて、これらの情報に加え、GPS等観測によるプレートの間のひずみ、蓄積状況地震発生のリスクの高まりに関する情報の発信、可能性について、本当に長期的な予測の中で、どれぐらい、どこが早く可能性があるのかという研究を今しっかり重ねております。  

亀岡偉民

2004-03-02 第159回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

そしてまた十勝沖根室沖も八〇%、また色丹島沖択捉島沖等も九〇%ということで、この日本海溝沿いそしてまた千島海溝沿いに多くの地震発生源がありまして、ここから海溝型地震発生する確率は極めて高い。ただ、現在のところ、この地域に対する東南海南海におけるような特別措置法というものはないわけでございますね。  

伊藤信太郎

2003-06-04 第156回国会 衆議院 国土交通委員会 第28号

それから、宮城県沖を含む日本海溝沿い三陸十勝について、これはいろいろな地震が起きているようでございます。東海のときのような形で地震が起きるのかどうかについて、現段階では必ずしも定まった見解はないようでございますので、専門家のそういう知見をきちんと集めてきて、防災対策としてはどうしたらいいのかというのは、これから考えていかなきゃいかぬという姿勢でいるわけでございます。

山本繁太郎

1992-02-21 第123回国会 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

それから、日本列島の中で東京はどういうところにあるかといいますと、日本列島全体が地震帯の中にはあるのですが、細かく見ますと地震のないところとあるところとありますが、非常に地震の多いところは、御存じのように太平洋側日本海溝沿いそれから南海トラフという太平洋側のそういう海溝に沿って大きい地震がたくさん起こっております。

茂木清夫

1986-04-25 第104回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

それで、こういう深い地震と浅い地震の関係につきましては、実はもう十年以上も前でございますが、日本海溝沿いの一九三三年の三陸沖地震、一九五二年の十勝沖地震、一九五三年の房総沖地震、こういった地震の一、二年前に深いところで、もう少し前からですが、地震活動が活発になって、そして浅いところで巨大地震が起こるということを指摘しております。

茂木清夫

1978-07-11 第84回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第19号

地震予知連が開かれまして、その場の統一見解といたしまして、一九七八年の今回の地震につきまして、気象庁発表によれば、沖合い約百キロの海底発生したマグニチュード七・四の逆断層型の地震である、東北大学の観測によりますと、余震は南北と東西に延びる二つ余震域に分けられ、前者の方は三十キロより浅く、後者は三十キロより深いところであった、この海域地震は過去において二、三回続けて起こった例もあり、日本海溝沿い

四柳修

1978-06-23 第84回国会 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

国務大臣櫻内義雄君) 気象庁の方から御見解を承る方がよいかと思いますが、一昨日地震予知連絡会が開かれておりまして、その際に「この海域地震は、過去において二、三回続けて起った例もあり、日本海溝沿い地震活動の空白もあるので、今後、特定観測地域に準じた観測及び測量を行い、監視を強める必要がある。」と、こういうふうに予知連絡会統一見解を示しておられます。

櫻内義雄

1978-06-16 第84回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第18号

藤田説明員 前段の方で、去年の秋、地震学会東大理学部の瀬野君が、新潟地震あるいは日本列島を、日本海溝を軸に直交するように刺身状に切りまして、その内陸部地震日本海溝沿い沖合い地震との関連性について発表されております。その海溝沿い地震が起きる前五十年あるいは後の十年、その間に内陸地震が多発しているという結果でございます。

藤田尚美

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