2021-03-08 第204回国会 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小此木八郎君) 日本海溝沿い、千島海溝沿いで想定される最大の地震のクラス、地震による津波の高さや浸水範囲等の検討結果を昨年公表したところでございます。
○国務大臣(小此木八郎君) 日本海溝沿い、千島海溝沿いで想定される最大の地震のクラス、地震による津波の高さや浸水範囲等の検討結果を昨年公表したところでございます。
これ、先ほども申し上げましたけれども、日本海溝沿いの、南海トラフ沿いも相当な確率でこの大地震の発生が想定されている中、津波対策である海岸防災林の整備、これは重要で喫緊の課題であり、私としては公益性は十分に感じられると思っているんですが、これについてはいかがでしょうか。
午前中、青木委員からもありましたけれども、先月二十六日、政府の地震調査委員会は、東北から関東地方の日本海溝沿いの地震活動の長期評価を公表し、これによりますと、今後三十年間にマグニチュード七から八の大地震が起きる可能性が一部で高まったと発表がありました。
それでは、この二月二十六日に政府が発表しました青森県の東方沖から房総沖にかけての日本海溝沿い、今後三十年以内にマグニチュード七クラスの大きな地震が起きるということなんですが、その内容についてもう少し詳しくお聞かせいただければと思います。
日本海溝沿いは三十年以内にマグニチュード七から八ということが話題になっていますが、南海トラフは何とマグニチュード八から九ということであります。父母や教員が心配するのは当たり前であります。 そもそも、奈良県は、奈良県を代表する進学校であり、二〇二三年度に創立百周年を迎える伝統校でもある奈良高校が、既に二〇〇七年の耐震診断で耐震化が全く不十分であることをわかっていながら放置してまいりました。
これ、送信者自身が、突然メールしまして申し訳ありませんと書いておりますので略式の照会にすぎないものですが、資料の十ページ、佐竹氏はその二時間後の十七時十二分のメールで返信をし、自らの見解と長期評価の見解とを比較しながら、津波地震が発生する場所は限られているという谷岡・佐竹論文と、日本海溝沿いのどこでも起こり得る、福島沖も起こり得るという長期評価とどちらが正しいのかよく分からないというのが正直な答えですと
特に、日本海溝プレートの境界で地震がありましたので、千葉県の日本海溝沿いの地震としては、一六七七年に延宝房総沖地震というのが発生しております。
ですから、今の場合は、南海トラフや日本海溝沿いにはこれまでにない稠密な海底地震津波観測網の整備を進めて、これらの情報に加え、GPS等の観測によるプレートの間のひずみ、蓄積状況、地震発生のリスクの高まりに関する情報の発信、可能性について、本当に長期的な予測の中で、どれぐらい、どこが早く可能性があるのかという研究を今しっかり重ねております。
そしてまた十勝沖、根室沖も八〇%、また色丹島沖、択捉島沖等も九〇%ということで、この日本海溝沿い、そしてまた千島海溝沿いに多くの地震の発生源がありまして、ここから海溝型地震が発生する確率は極めて高い。ただ、現在のところ、この地域に対する東南海・南海におけるような特別措置法というものはないわけでございますね。
それから、宮城県沖を含む日本海溝沿いの三陸、十勝について、これはいろいろな地震が起きているようでございます。東海のときのような形で地震が起きるのかどうかについて、現段階では必ずしも定まった見解はないようでございますので、専門家のそういう知見をきちんと集めてきて、防災対策としてはどうしたらいいのかというのは、これから考えていかなきゃいかぬという姿勢でいるわけでございます。
なお、宮城県沖地震や三陸沖地震などの日本海溝沿いで発生する海溝型地震全体につきましては、地元からの要望も踏まえまして、国としても、知見を蓄積し、防災対策の検討を進めることは重要であると認識をしております。
それから、日本列島の中で東京はどういうところにあるかといいますと、日本列島全体が地震帯の中にはあるのですが、細かく見ますと地震のないところとあるところとありますが、非常に地震の多いところは、御存じのように太平洋側、日本海溝沿い、それから南海トラフという太平洋側のそういう海溝に沿って大きい地震がたくさん起こっております。
それで、こういう深い地震と浅い地震の関係につきましては、実はもう十年以上も前でございますが、日本海溝沿いの一九三三年の三陸沖地震、一九五二年の十勝沖地震、一九五三年の房総沖地震、こういった地震の一、二年前に深いところで、もう少し前からですが、地震活動が活発になって、そして浅いところで巨大地震が起こるということを指摘しております。
それから福島沖につきましては、二つの点から注意した方がいいだろうと申し上げたわけですが、一つは、日本海溝沿いのあの辺の地震は、北で地震が起こると次はその南に起こる、また南に起こるというそういう癖がございます。
の地震の予知連が開かれまして、その場の統一見解といたしまして、一九七八年の今回の地震につきまして、気象庁の発表によれば、沖合い約百キロの海底に発生したマグニチュード七・四の逆断層型の地震である、東北大学の観測によりますと、余震は南北と東西に延びる二つの余震域に分けられ、前者の方は三十キロより浅く、後者は三十キロより深いところであった、この海域の地震は過去において二、三回続けて起こった例もあり、日本海溝沿い
○国務大臣(櫻内義雄君) 気象庁の方から御見解を承る方がよいかと思いますが、一昨日地震予知連絡会が開かれておりまして、その際に「この海域の地震は、過去において二、三回続けて起った例もあり、日本海溝沿いに地震活動の空白もあるので、今後、特定観測地域に準じた観測及び測量を行い、監視を強める必要がある。」と、こういうふうに予知連絡会が統一見解を示しておられます。
○藤田説明員 前段の方で、去年の秋、地震学会で東大理学部の瀬野君が、新潟地震あるいは日本列島を、日本海溝を軸に直交するように刺身状に切りまして、その内陸部の地震と日本海溝沿いの沖合いの地震との関連性について発表されております。その海溝沿いの地震が起きる前五十年あるいは後の十年、その間に内陸地震が多発しているという結果でございます。