1999-03-19 第145回国会 衆議院 外務委員会 第4号
これにつきまして、我が国からは、この中に日本特別基金にかかわる者も含まれていると報じられていましたことから、七月二十九日に、世銀の日本代表理事よりウォルフェンソン総裁あてに、事実関係の早期解明及び可能な限り早い段階での情報開示を求める書簡を発出いたしました。
これにつきまして、我が国からは、この中に日本特別基金にかかわる者も含まれていると報じられていましたことから、七月二十九日に、世銀の日本代表理事よりウォルフェンソン総裁あてに、事実関係の早期解明及び可能な限り早い段階での情報開示を求める書簡を発出いたしました。
その五位から二位に上がったときに世銀の日本代表理事として苦労をされた山口健治氏の著書をここにちょっとコピーを持ってきております。なかなかいろいろな苦労をされておりますが、そこで五位から二位になったことについてこういうふうに述べておるのです。ちょっと長いですが、引用させてもらいます。 二位と五位では、世銀の中における発言や影響力の重みは全く違うといっても過言ではない。
実は私、政治家になる前に大蔵省の役人をしておりまして、その当時IMFの日本代表理事の秘書役を三年ワシントンでいたしまして、そういう点からも国際的な経済協力、特に途上国の経済発展については多少個人的な経験も有しておりますので、そういう中で、お話しございましたように、途上国の労働状況の改善といいますかボトムアップということは私はこれが大きな国際的な課題だと思いますので、今申しましたように日本の立場、政労使
○藤岡政府委員 IMF協定改正の発効見通しにつきましては、各国の国内手続が関係いたしますので、確たることは申し上げられないわけでございますが、IMF当局や日本代表理事から常時見通しを聞いておりまして、それによりますと、おおむね本年中には発効が期待できるというふうに考えておるわけでございます。
私はその日本代表理事をしておりますが、十二カ国の東南アジアの国々からまいります最も大きな要求は、中小企業に関する技術指導者を送ってくれということでございます。その点については、これからもおそらく規模が拡大されていくだろうと思います。物価問題と少し離れますので、お答えをこの程度にさせていただきます。
團伊能さんは大正六年に帝國大学を卒業して帝室博物館の嘱託として欧米に留学せられ、ハーバード大学、リオン大学に学ばれ、帰朝後は東京帝大の文学部の講師をやつておられまして、その間フランスから記章をいただいたり、イタリアから勳章をいただいたり、また財團法人國際文化振興会の理事となり、アメリカ各都市に文化使節として遊説せられ、ロンドンにおける支那美術展覧会に日本代表として出席され、またパリ萬國博覧会には日本代表理事