運営者 Bitlet 姉妹サービス
使い方 FAQ このサイトについて | login
1519件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2021-03-30 第204回国会 参議院 外交防衛委員会 第6号

例えば、ウクライナの問題のときは、日本G7としての制裁と、ちょうどあの頃も平和条約交渉をどう進めるかという大変な重要な時期でありましたけれど、共同歩調を取らせてもらうと、こういったこともやっているわけであります。その場面場面によってそれぞれの国が取る行動というのは必ずしも一致しない。G7でなくてファイブアイズでやるときもあります。いろんなあれによって違ってくると。  

茂木敏充

2021-03-25 第204回国会 参議院 予算委員会 第16号

内閣総理大臣菅義偉君) 昨年九月の首脳電話会談では、二〇一八年十一月のシンガポールでの首脳会談で、一九五六年宣言基礎として平和条約交渉を加速させる、このことで合意したことを改めて確認をしました。その際のやり取りは引き継いでおり、これまでの両国間の諸合意を踏まえて交渉を進めていく考えに変わりありません。  

菅義偉

2021-03-25 第204回国会 参議院 予算委員会 第16号

二〇一六年、四島における共同経済活動について首脳間で合意がされ、その実現に向けての協議が開始されたところであります。漁業、観光、ごみ処理など五分野プロジェクトについて間の協議が進んでいると理解をするところであります。  私は、島を訪問させていただいた実感から、こうした共同経済活動が領土問題の解決に向けた重要な一歩となり得ると、このように大いに期待しているところであります。  

高橋はるみ

2021-03-23 第204回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

大臣政務官中西哲君) ロシア憲法改正後、昨年九月に行われました首脳電話会談でも、プーチン大統領平和条約交渉を継続していく意向を表明しております。  北方四島の帰属の問題は平和条約交渉の中で議論すべき事柄であり、また、そもそも北方四島は我が国が主権を有する島々であります。ロシア憲法改正によりその法的地位が変わるものではございません。

中西哲

2021-03-17 第204回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

ロシアとは、平和条約締結問題を含む政治経済人的交流等、幅広い分野関係全体を発展させていく考えです。二〇一八年のシンガポールでの首脳間のやり取りをしっかりと引き継ぎ、領土問題を解決して平和条約を締結すべく、粘り強く交渉に取り組みます。また、北方四島における共同経済活動プロジェクトの更なる具体化を進めるとともに、元島民の方々のための人道的措置も実施していきます。  

茂木敏充

2021-03-10 第204回国会 衆議院 外務委員会 第2号

茂木国務大臣 まず、答弁が逆になりますが、北方領土交渉を始め、ロシアとの関係でありますけれども、ロシアとは、政治経済人的交流等、幅広い分野関係全体を発展をさせていきたい。平和条約締結交渉については、二〇一八年のシンガポールでの首脳間のやり取りをしっかりと引き継いで、領土問題を解決して平和条約を締結するとの基本方針の下、粘り強く交渉に取り組んでいくという考えに変わりはありません。  

茂木敏充

2021-03-10 第204回国会 衆議院 外務委員会 第2号

新型コロナをめぐる状況、これは見なければならない部分はありますが、政府間及び我が方と四島側の実施団体間で協議を継続していく考えであります。  コロナ等の支障がなければ基本的に事業はしっかりと実施していく、このことを前提にしながら、高齢者の方等々もいらっしゃるので、それは、注意するところはより注意をしなければいけない、こういう観点から事業を実施していきたいと思っております。

茂木敏充

2021-03-09 第204回国会 参議院 外交防衛委員会 第1号

ロシアとは、政治経済人的交流等、幅広い分野関係全体を発展させていく考えです。平和条約締結交渉については、二〇一八年のシンガポールでの首脳間のやり取りをしっかりと引き継ぎ、領土問題を解決して平和条約を締結するとの基本方針の下、交渉責任者として粘り強く交渉に取り組んでいきます。  第四に、北朝鮮をめぐる諸懸案への対応です。

茂木敏充

2021-03-05 第204回国会 衆議院 安全保障委員会 第1号

ロシアとは、政治経済人的交流等、幅広い分野関係全体を発展させていく考えです。平和条約締結交渉については、二〇一八年のシンガポールでの首脳間のやり取りをしっかりと引き継ぎ、領土問題を解決して平和条約を締結するとの基本方針の下、交渉責任者として粘り強く交渉に取り組んでいきます。  

茂木敏充

2021-03-05 第204回国会 衆議院 外務委員会 第1号

ロシアとは、政治経済人的交流等、幅広い分野関係全体を発展させていく考えです。平和条約締結交渉については、二〇一八年のシンガポールでの首脳間のやり取りをしっかりと引き継ぎ、領土問題を解決して平和条約を締結するとの基本方針の下、交渉責任者として粘り強く交渉に取り組んでいきます。  第四に、北朝鮮をめぐる諸懸案への対応です。

茂木敏充

2021-02-26 第204回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

その上で、ロシア憲法改正後に行われました菅総理プーチン大統領との首脳電話会談におきましても、平和条約交渉を含めて関係を更に前進させていきたい、こういう発言がプーチン大統領からもあったところであります。  経済であったり人的交流、様々な分野での両国間の関係、この発展というものが平和条約交渉、この進展にも資する、こういう考え方でもって進めていきたい。

茂木敏充

2021-02-10 第204回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号

ロシア友好関係を築けばいいということで皆さんが納得して関係発展することがもちろん大事なんですが、それは、ある種の裏側では、じゃ、ほかの、先ほど言ったトライアングルの中で、日本はなかなか外交としても非常に機敏な、そしてちゃんとした、しっかりした軸のある形の外交を迫られることになるわけです。

池島大策

2021-02-05 第204回国会 衆議院 予算委員会 第5号

このシンガポール合意最大の眼目は、それまでの日ソのあるいは首脳会談歴代会談の中では、諸合意、諸文書を基礎としてということを必ず確認してきたんですね。それは、やはり東京宣言、従来、領土問題は存在しないと言ってきたソ連、ロシアに対して、北方四島の名前を明示して、そしてそこに領土問題が存在するということを確認したのが東京宣言です。

岡田克也

2021-02-05 第204回国会 衆議院 予算委員会 第5号

菅内閣総理大臣 まず、二〇一八年十一月のシンガポール首脳会談では、一九五六年宣言基礎とした平和条約交渉を加速させる、このことで合意をすることが確認をされています、首脳会談の中で。その際のやり取りは引き継いでおり、また、これまで両国間の諸合意を踏まえて交渉していくという、その考えも変わりありません。  

菅義偉

2021-02-04 第204回国会 衆議院 予算委員会 第4号

菅内閣総理大臣 私が総理就任をして、九月の首脳電話会談の際に、二〇一八年十一月のシンガポールでの首脳会談で、一九五六年宣言基礎として平和条約交渉を加速させる、このことで合意したことを改めて電話の中で確認をしました。  この際のやり取りは引き継いでおり、これまでの両国の諸合意を踏まえて交渉を進めていく、その考え方に変わりはありません。

菅義偉

2021-02-04 第204回国会 衆議院 予算委員会 第4号

そこには、地域経済の厳しさ、交渉外交しわ寄せというものは、実は永田町でも霞が関でもない、根室に、そしてまた北方四島隣接地域に、まさにしわ寄せがやってきている。それは水産漁業一つを取っても明らかであると思っております。  そういった地元の皆さんの思いを踏まえて、総理から、この北方領土問題、平和条約締結に向けた力強い意気込みというものを改めてお聞かせいただければと思います。

鈴木貴子

2021-01-20 第204回国会 衆議院 本会議 第2号

昨年九月の首脳電話会談プーチン大統領平和条約交渉の継続に言及しており、はしごを外されたのではないかとの指摘は全く当たりません。  施政方針演説で述べた両国間の諸合意には、例えば、二〇一八年のシンガポールでの合意のほかに、二〇〇一年のイルクーツクの声明や一九九三年の東京宣言などが含まれます。  

菅義偉

2021-01-18 第204回国会 参議院 本会議 第1号

平和条約締結を含む関係全体の発展を目指してまいります。  ASEANは、戦略的パートナーであり、かけがえのない友人です。就任後の最初の訪問先をベトナムとインドネシアとしたのも、そうした考えからです。ASEANとの間で、今後とも自由で開かれたインド太平洋実現に向けた協力を更に進めてまいります。  韓国は重要な隣国です。現在、両国関係は非常に厳しい状況にあります。

菅義偉

2021-01-18 第204回国会 参議院 本会議 第1号

ロシアとは、平和条約締結問題を含む政治経済文化等、幅広い分野関係全体を発展させていく考えです。最大懸案である北方領土問題の解決のために、首脳間のみならず、外相レベルでも緊密に対話を重ねることが必要です。二〇一八年のシンガポールでの首脳間のやり取りをしっかりと引き継いでおり、領土問題を解決して平和条約を締結するとの基本方針の下、交渉責任者として粘り強く交渉に取り組んでいきます。

茂木敏充

2020-12-02 第203回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

また、両国アジア太平洋地域パートナーとしてふさわしい関係を構築する上でも、間最大懸案である北方領土問題の解決が重要です。  こうした重要課題に取り組む上で、外務大臣政務官としての責任を果たし、茂木外務大臣を補佐してまいります。  西村委員長を始め、理事委員各位の御支援と御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手

國場幸之助

2020-12-02 第203回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

両国アジア太平洋地域パートナーとしてふさわしい関係を構築する上でも、間最大懸案である北方領土問題の解決が重要です。  こうした重要課題に取り組む上で、外務大臣政務官としての責任を果たし、茂木外務大臣を補佐してまいります。  西村委員長を始め、理事委員皆様の御支援と御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手

中西哲

2020-12-02 第203回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

また、両国アジア太平洋地域パートナーとしてふさわしい関係を構築する上でも、間最大懸案である北方領土問題の解決が重要です。  こうした重要課題に取り組む上で、外務大臣政務官としての責任を果たし、茂木外務大臣を補佐してまいります。  鈴木委員長を始め理事委員各位の御支援と御協力をよろしくお願い申し上げます。

國場幸之助

2020-12-02 第203回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

両国アジア太平洋地域パートナーとしてふさわしい関係を構築する上でも、間最大懸案である北方領土問題の解決が重要です。  こうした重要課題に取り組む上で、外務大臣政務官としての責任を果たし、茂木外務大臣を補佐してまいります。  鈴木委員長を始め理事委員皆様の御支援、御協力をよろしくお願い申し上げます。

中西哲

2020-11-27 第203回国会 衆議院 安全保障委員会 第4号

関係悪影響を及ぼして、平和交渉をやっていました、その上、六千億円とも言われる巨額の費用を負担することで得ようとしたものは、これは単に我が国防衛能力の向上だったのか、それともトランプ大統領から信頼を得たかったのか、二つですよね。爆買いと言われているんですけれども。(発言する者あり)まあ、ゴルフの話はおいておいてですね。  

篠原豪

2020-11-27 第203回国会 衆議院 安全保障委員会 第4号

○岸国務大臣 の2プラス2におけるやりとりについては、外交交渉ですから、詳細にお答えすることは、相手国との関係もありますので差し控えさせていただきますけれども、この協議において、当時の小野寺防衛大臣河野外務大臣から、我が国ミサイル防衛システム我が国が主体的に運用しているものである、国民の生命財産を守るための純粋に防御的かつ必要最小限の手段であり、ロシア脅威を与えるものではない、このように

岸信夫

2020-11-27 第203回国会 衆議院 安全保障委員会 第4号

二〇一八年の七月の政府による2プラス2で、小野寺防衛相が、我が国を防衛する純粋的な防御システムで、ロシア脅威を与えるものではないというふうに主張しているんです、2プラス2で。と強調しても、ロシアは、これは平和条約交渉を含む関係悪影響を及ぼすとの主張をおろすことはなかったんです。  

篠原豪

2020-11-19 第203回国会 参議院 経済産業委員会 第1号

関係については、ロシア経済分野協力担当大臣として、八項目協力プランの更なる具体化を進めてまいります。  経済成長安全保障両立も重要な課題です。5G関連施策推進に加え、半導体レアアースなど機微技術重要物資に係る我が国脆弱性を解消し、優位性維持、確保します。そのため、関係各省とも連携し、技術開発や統合的な流出防止策を進めてまいります。  

梶山弘志

2020-11-13 第203回国会 衆議院 経済産業委員会 第1号

関係については、ロシア経済分野協力担当大臣として、八項目協力プランのさらなる具体化を進めてまいります。  経済成長安全保障両立も重要な課題です。5G関連施策推進に加え、半導体レアアースなど機微技術重要物資に係る我が国脆弱性を解消し、優位性維持、確保します。そのため、関係各省とも連携し、技術開発や統合的な流出防止策を進めてまいります。  

梶山弘志

2020-11-13 第203回国会 衆議院 外務委員会 第2号

来年度以降の四島交流墓参等事業につきましては、新型コロナをめぐる状況等を見きわめる必要がございますけれども、航空機墓参を含めまして、四島交流墓参等事業重要性に鑑み、可能な限り早期事業を実施できるよう、政府間及び我が方と四島側の実施団体間で協議を継続していく考えでございます。

徳田修一