2000-08-30 第149回国会 参議院 決算委員会 閉会後第2号
こういうことについて、旅客法第十条の観点から、中小企業等に対して事業活動を不当に妨げ、または利益を不当に侵害することのないようにと、これは一例、私はいわゆるJRが遵守をしていかなければならない一つのおきてだと、こういうふうに思うんですよ。この点についての御答弁もいただきたい。 さらに、例えば各県、国の土木工事等の入札率、落札率ですか、大体九七%ですよ、平均が。
こういうことについて、旅客法第十条の観点から、中小企業等に対して事業活動を不当に妨げ、または利益を不当に侵害することのないようにと、これは一例、私はいわゆるJRが遵守をしていかなければならない一つのおきてだと、こういうふうに思うんですよ。この点についての御答弁もいただきたい。 さらに、例えば各県、国の土木工事等の入札率、落札率ですか、大体九七%ですよ、平均が。
他の旅客法、貨物法を初め新幹線機構法等五つの法律につきましては、今月中に何とか成案を得て提出をいたしたいということで、鋭意最後の努力をいたしておるところであります、
こういう視点に立ちまして、法の精神と実態の矛盾、旅客法と貨物法の分離、営業用と自家用の判定基準の矛盾とその是正、自家用輸送の位置づけとその適正化、事業者資格の強化、免許更新制の導入、事業区分の再検討、新規免許発給基準の明確化、用車の法的位置づけ、二段階免許制度への改革、運賃制度の改善、運賃管理機構の創設、そして運送取扱事業の適正化など、私はきわめてこれは建設的な提言であると評価しているものでございますけれども