○政府委員(安原美穂君) 先ほど申しましたように、重大な関心を持つ人物であることは認めるにやぶさかではございませんが、児玉氏の場合におきましても取り調べをしたかどうかということは実は検察当局から公表したことではなくて、新聞報道陣の熱心な取材活動がその事実を明らかにされて、いわばそういう結果やむを得ず公然としたことでございまして、検察当局の口からいまだ公になっていないだれを取り調べたかということを申し
○政府委員(安原美穂君) けさほど申し上げましたように、米国から入手いたしました資料の検討を二十日間にわたりまして行いました結果、国内調査、捜査の資料とあわせまして、中間段階における報告を上級官庁にしたということでございまして、贈収賄の容疑について自信を深めたとかその他云々の事柄は、すべて新聞報道陣の方々の推測でございまして、その中身を申し上げることは、遺憾ながら現在では捜査の支障になりますのでお許
○政府委員(安原美穂君) その点は、東京地検の記者会見において同じような質問を新聞報道陣からされた次席検事の回答といたしまして、関係がないから申し上げないということを言っておるわけでございます。
将来外国においでになりますことは、昨年おいでになりますときに、一ぺんおいでになりますと、今後もあり鳴るということを考えておるわけでございますが、すべて答礼の場合に陛下がどこへでもおいでになるということは実際問題不可能だろうと考えまして、お出かけ前の新聞報道陣との話のときも、そういう点は、私ははっきり、すべての場合においでになることは無理だ、可能な場合というほかないということを申しております。
○杉原一雄君 で、私たちの理解では、マスコミ、新聞報道陣の責任、任務というものは、報道の自由であることはもちろんでありますが、その別な任務として、特に政府の動向なりを監視する、あるいはきびしく批判する、これもまたマスコミに課せられた重大な義務であると、このように理解いたします。その辺は総理どうですか。
国連はいなかの信用組合のごとくであると言った西村さんは、大臣をやめさせられたそのあとにおいて、みずからの発言の正当性を主張し、そういったものをあげつらったところの新聞報道陣や野党は雲助のようなものだと言っておるじゃありませんか。こういう態度であります。これでは心底から、いわゆるあなたの言うところの、今後に対処するということばは、決して十分生きてくるはずはないのであります。
○小柳勇君 この事故が発生いたしまして、各新聞報道陣が一斉に言いましたことは、保安サボである。もう少し十分に保安委員会の活動あるいは監督官の活動があったならば、ただいまの事故は防ぐことができたのだと一斉に報じておるし、私ども現地に参りまして保安サボであるということを第一に訴えられておる。
○吉田忠三郎君 ぼくはマスコミじゃないからPRすることはできませんがね、それは新聞報道陣が客観的な立場でそれをやられるのですから、私はあなたに頼まれたって、そこから月給もらっているわけじゃないですから、それに時間と余裕もありませんから、それはできませんがね。
正確な数字は、これはなかなか統計数字によらなければ、それは自信のある答弁はできませんが、いろいろ政府の遊説先の話を聞きますと、たとえば大平官房長官は、教育制度の問題に触れて、教育者の給与について考えなくちゃいけない、こういう発言があり、また科学技術庁の長官は、技術者に対してはこれではいけない、こういう意見は、単にこれは新聞報道陣に対する話ではなくて、国会でもそういうことを正式に言われておるのです、予算委員会
自分たちの都合の悪いところは新聞報道陣といえどもその撮影を妨害するという行為を認められるかどうかということであります。こういうことをあなた方は警察官自身に日ごろ教育されておるかどうか、その点をもう少し明らかにしてもらいたいと思います。
それから福島長官に最後に伺いますが、どうも大臣や政府委員に新聞記事を例にして質問すると、それはうそだとか何とか、あとから新聞報道陣から抗議が出ないのがおかしいと思うほど否定するのですが、これも新聞の記事です。福島長官が十九日の午後の記者会見で「政府の腰がくだけるというような見通しは全くない。」これは飛行場の拡張問題についてですね。「むしろ早く解決せよと激励されているというのが現状だ。
新聞報道陣は、最近の国会で別にほめることは何もないが、あっせん収賄罪、あれを出したことだけはほめておく。これだけは、賛成した議員と反対した議員を新聞にはっきりと名前を出そうじゃないか、こういっておるのです。もうこれは研究の域を出ておるので、ほんとうにこれを否決されたり審議未了にされたりするということは、政界粛正の御熱意がないと認めざるを得ない。
それは情報に関する関係でありますが、新聞社の諸君は、情報を収集するという場合において、新聞業界において競争がございますから、努めて早く、正確なものを報道したいというようなことで、報道をいたします場合に、はたしてそれが秘密の漏洩になるかならぬか、この刑罰法規にひつかかるかどうかというような問題についての、新聞報道陣の諸君のそれに対する認識、いわゆる犯意の問題が非常に問題になつて来るのではないかと思うのでありますが
私があなたに申し上げているのは、この新聞報道陣の事態収拾策いかんという質問に対して、あなたが答えられておることは、政府から救援の手が差延べられるであろう、一つは資金の融通、一つは立法化、この二つのことが行われるであろうということを、いずれの新聞にも伊藤理事長談として、あなたが発表されておる。
共産主義の信奉あるいは共産党の公党としての存在が許されている限り、一般党員はもちろんのこと、こうした自由主義者と考えられるような、たとえば新聞、報道陣の追放、このたびまたうわさされている公職の追放というようなものを考えてみましても、すでに共産党員の域は越して、一般の自由主義的な考え方の人たちにまで、この基本的人権の侵害が起きているようにわれわれは思うのであります。
一、二の赤いものを印刷したというので営利的印刷屋の印刷機を差押えたがごとき、また新聞報道陣の進歩的、自由的分子を、みそもくそもごつちやにして報道陣から追放しつつあるがごときであります。これが公安委員会のやつていることではないことは明々白々であります。こういう前例をつくることは、まことに好ましからざるところであります。