1973-09-12 第71回国会 参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(阪田貞之君) 八月の二十六日の二十一時三十三分に新横浜−小田原間の新横浜寄りのところで一番先頭の車に動揺を感じまして、車を前途運休したことがございました。この原因につきましては、台車で回るモーターの振動を車体に伝えるボルスターアンカーというバーがございますが、そのバーの受けのところが両方の振動を緩衝するためにゴムを使っております。