1996-05-15 第136回国会 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
そういう中で、台湾の李登輝総統が、昨年八月の人民大会だったと思いますけれども、新中原の樹立ということを言っています。新中原、中国ということだと思うんです。
そういう中で、台湾の李登輝総統が、昨年八月の人民大会だったと思いますけれども、新中原の樹立ということを言っています。新中原、中国ということだと思うんです。
○板垣正君 これは昨年八月二十二日の台湾での中国国民党第十四回全国代表者大会における李登輝総統の演説ですが、こういうことを言っているんです、「大台湾の経営はわが生存の根本であり、新中原の樹立はわが発展の志」であると。
そういう李総統が自分たちの目標、自分たちの精神のよって立つのは新中原の創造であるということを言いますね、新しい中原。中原というのは中国全体のことを含むわけでしょう。その辺にも一つの意気込みというか目指すもの、それから江沢民のポスト鄧小平、この辺の中国のあり方というのは物すごいバイタリティーを持ちながら物すごい混乱というのも予想される。
(カネミ油症全 国集会議長) 金田 弘司君 参 考 人 (カネミライス オイル北九州被 害者の会) 藏元 政子君 参 考 人 (玉の浦油症対 策患者の会会 長) 鳥巣 守君 参 考 人 (健仁会新中原
厚生関係の基本施策に関する件、特にカネミ油症に関する問題について調査を進めます・ 本問題についての参考人として、カネミ油症全国集会議長金田弘司君、カネミライスオイル北九州被害者の会蔵本政子君、玉の浦油症対策患者の会会長鳥巣守君及び健仁会新中原病院医師梅田玄勝君、以上の方々がお見えになっておりますので、一言ごあいさつ申し上げます。
本件、特にスモン病に関する問題について、千葉県スモンの会会長中村あい君、東京スモンの会副会長鈴木富美雄君、前スモン調査研究協議会会長甲野礼作君、静岡県スモン友の会役員大石和夫君及び東京大学附属病院第三内科医師杉山孝博君に、また、カネミ油症に関する問題について、カネミ油症全国集会議長金田弘司君、カネミライスオイル北九州被害者の会蔵元政子君、玉の浦油症対策患者の会会長鳥巣守君及び健仁会新中原病院医師梅田玄勝君