2021-03-25 第204回国会 参議院 文教科学委員会 第6号
例えば教材作りをするというときには、独自の教材を作ったんですが、その独自教材を作ることを通じて先生方が、何というんですかね、教科内容について議論する。実はその中には保護者も加えました。保護者にも教材案を示して、それに対して意見を言ってもらって、保護者の意見にまた教師が応えていくというかなり丁寧なことをやったんですね。そういうことを通じて教師たちは育っていくと思います。
例えば教材作りをするというときには、独自の教材を作ったんですが、その独自教材を作ることを通じて先生方が、何というんですかね、教科内容について議論する。実はその中には保護者も加えました。保護者にも教材案を示して、それに対して意見を言ってもらって、保護者の意見にまた教師が応えていくというかなり丁寧なことをやったんですね。そういうことを通じて教師たちは育っていくと思います。
五以上は何かというと、教科内容と関連したトピックについて理解し、授業にある程度の支援を得て参加できる、六は、教科内容と関連したトピックについて理解し、積極的に授業に参加できる。 それぞれの判断でそれは決めていらっしゃるということですが、よく、そういう自治体や現場の状況なども通じて、きちっと必要な定数が配置できるように研究をしていただきたいと私は思うんですが、文部科学省、いかがでしょうか。
また、理科や社会科などは小三から始まってはおりますけれども、教科内容に関して言うと、小学校部分と中学校部分の様々な繰り返しがあります。繰り返しの意義もありますけれども、それを整理しながら、より効率的に子供にとって印象深い教え方が可能になるということ。あるいは算数、数学の結び付きも、算数の高学年部分には実は代数の考え方がそれとは言わないけれども入っているわけでありますけれども。
それから、おめくりいただいて、二章は、自分自身の哲学的な思考を支えるような教科内容になっています。 おめくりいただくと、この辺から興味深いんですが、アルコールとどうつき合うか、麻薬の問題をどう考えるか、そして、働いて収入を得るということはどういうことか、さらに、物を買う、それからクレジット、クレジットカードを使う、クレジットで物を買う、そして広告とどう向き合うか。
実は、きょうここに河村元大臣等おられますが、学校教育というのは、施設もありますね、それから教科内容もありますね、しかし、何だかんだ言ってもやはり学校の先生ですね。いろいろな組織を見ても、そのトップがしっかりしていれば組織は成り立ちますし、例えば高校野球などを見ても、やはり指導者ですよね。
教科内容、授業時数の増加する一方で、教員の多忙化は既に深刻な状況です。 二〇〇六年に行われた文部科学省の調査、東京大学に委託した調査ですけれども、平日のみで三十四時間の残業時間を抱えて、年々、精神疾患などで倒れる教職員は増加の一方だ、こういうふうに言われています。これがさらに多忙になろうとしているという状況であります。 この調査は小川参考人も中心になって進められたと思うんです。
教科内容、授業時数の増加の一方で、教員の多忙化は既に深刻な状況です。文部科学省が二〇〇六年に行った教員勤務実態調査によれば、平日のみで三十四時間の残業時間を抱え、年々、精神疾患などで倒れる教職員は増加の一方だと。これがさらに多忙になろうとしております。 少人数学級の実施とともに、教職員の増員をしなければ抜本的な解決にならないというふうに思いますけれども、これは大臣、そうお考えになりますね。
これにより、教科内容も授業時数もふやされることになります。 小学校では授業時数の増はどれだけを見込んでおりますか。お答えいただけますか。大臣、お願いいたします。
、前略で中略で後段ですが、「朝鮮学校は運営面においても教科内容の面においても、また教育全般面においても朝鮮総連の指導を通じ北朝鮮政府の完全なコントロール下にあり、日本社会一般の常識をはるかに越えるような教育、指導が行われています。」 「3.仮に就学支援金の支給対象に含めることになる場合には、教育内容と運営の全般面において当局から特段の指導を講じることを条件に付けるべきであります。
そうすると、一九九〇年グループの成績が一九九五年グループと比べて、たった四年間で大きく低下をしているのを見ると、子供たちの学力が学習指導要領と教科内容にどれほど影響を受けたかという証明になっているというふうに考えております。 そして、図表の一の四ですね。この図表の一の四は東京理科大学の澤田利夫教授らが行った中学生の学力調査のうち、正答率の低下が大きかった問題です。
教科内容がわからないとかいろいろな御批判があるようですけれども、ここの部分は、在日のための教科書だというこの校長の答弁に、私はすごいなというふうにその場でいて感じたんですが、北でも南でもない、何か色分けしないでくれというその校長の思いが伝わってきました。
一方で、高校の課程に類する課程というものを今文科省で省令として定めようとしているわけでありまして、そのときに、外交がないような状況の国のところで教わっている子供たち、外交手段がないと、果たして教科内容というものがどういうふうに正確に伝わるかどうかというところが心配であったということで申し上げたわけでございます。
やはり環境省の中でも、なぜ環境省がそんなに教科書の中に、教科内容にまでくちばしを挟むんだと言われるぐらいに私はやってほしい、そのように要望しておきます。 もう一つ、そういう木を守るドクターを日本はしっかりと持っているということは、自慢ではなくて、それはよその国にも同じことをさせるためにも、大臣みずからいろいろな国際会議で紹介していただきたいと思います。
さらに、そのような中で学校の先生方は日本語指導をどのように行うか、日本語を教えながら教科内容もどういうふうに指導するかといった問題にぶつかるわけです。つまり、端的に申し上げますと、これらの問題は先生方がこれまで経験してきたことでは対応できない問題であるというふうに言えると思います。 これは先生方のお話ですが、それは子供にとっても同様であると思います。
実際に日本語を教えながら、相手の日本語の力も上げながら、そして教科内容も入っていくということが可能になるというふうに思います。もちろん、通訳者がいるということは否定しません。通訳者がいてもいいですし、あるいは先生が多言語を話すということも大いに奨励されていいと思います。ただし、それをすべての先生に求めるということは非常に難しい。
私は、学習指導要領における教科内容の基準の示し方については、大綱化、弾力化を図っていくべきだと考えております。例えば総合学習の扱いについてもいろいろ議論がありますが、軌道に乗っているところもございます。それは大きな成果を上げております。
実際には、講習を開設するに当たりまして、その免許更新講習の対象とする学校種や教科の種類、講習内容の概要、開設の時期、こういうものがあらかじめ分かるようにし、これらについてホームページ上において周知をいたしまして、教科内容に関する多様な更新講習の中から受講者の方が選択できるような、そういう工夫をしていきたいと考えております。
○小泉顕雄君 今、共通する傾向として三点ですか、おっしゃっていただいて、一つはコミュニケーション能力が不足、一つは教え方、考え方に、要するにわがままというのか頑固というのか、それからもう一つは自分自身をしっかり見詰めることができない、自分の、どういうんですか、教科内容の知識とか指導力について自分自身で自己評価というものが十分できないという、そういう三つの傾向が挙げられたわけですけれども、こんな簡単なことは
司法試験委員会におきまして、実務的な重要性とか社会のニーズ、法科大学院におけるカリキュラム、教科内容、科目開設状況等を総合考慮の上、一昨年の八月二日、法務大臣に対して司法試験委員会から八科目を選択、刑事政策が入っていない八科目ですね、挙げましょうか、知的財産法、労働法、租税法、倒産法、経済法、国際関係法公法系と国際関係法私法系、環境法の八科目を選択科目とするのが相当との答申が参りました。
また、高等学校につきましては、必修の教科内容として盛り込むというところまではまだ行っておりませんけれども、その学習指導要領の解説の中で、公正に競技を行うことの観点からドーピング問題を取り上げるよう示しているところでございまして、今後とも引き続き検討してまいりたいと思います。
分野の中に、いわゆる教科内容のみならず人間教育を組み込むことで、すべての学習が人間教育であることを明示でき、人間の成長を可能にできるように工夫しました。 三つ目、セカンドステージから教科担当制をとることにより、より高い専門性を背景とした、よりわかりやすい授業が展開できることを実現したいと思います。
現に今行っておりますスクールミーティング等で、例えば授業時間につきましては、授業時間が今までよりも削減されたものですからどうも中途半端になっていると、本当は、教科内容が薄くなりましたから、繰り返し教えたいんだけれども、時間がないとか、あるいは学習内容の面白さを感じさせる、そういった授業がなかなか時間的にできないと、そういったことも先生方から実は指摘されているわけでございまして、そういうことをいろいろ