1974-07-24 第73回国会 衆議院 本会議 第1号
したがって、今国会を農民の期待にこたえる救農国会とする必要があります。 第四には、ここ二、三日中に、人事院勧告が政府と国会に行なわれることになっております。民間産業、公共企業体職員などは、すでに三〇%以上のベースアップを獲得いたしております。
したがって、今国会を農民の期待にこたえる救農国会とする必要があります。 第四には、ここ二、三日中に、人事院勧告が政府と国会に行なわれることになっております。民間産業、公共企業体職員などは、すでに三〇%以上のベースアップを獲得いたしております。
きょうも野党国対委員長会議があって、この臨時国会を救農国会、農政国会にするようにということでわが党からも提案がありましたが、たとえば蚕糸業について、去る十一日の私の質問に対して、大臣がいなくて渡辺政務次官からの答弁で、繭糸価格安定法十二条の十の二の一元輸入を必ずやりましょうということで、新聞に伝えられるところによると、きのうやる決意をしていただいたということで、たいへんありがたいわけなんだが、この蚕糸業
また、大正年間の救農国会以来、国有林の開放がかなり進んでおりまして、約百三万町歩か、百十万町歩以内でございましょうが、私、いまはっきりしたところを記憶をしておりませんけれども、その程度、農地に所属がえになっておる、売り払いになっておる問題があるのでございます。
そのつどこれが対策のために救農国会とか、あるいは災害対策国会というような意味のもとに数次国会が召集せられまして、対策に取り組んで参りました。
そういう形式のものが考えられるかどうかということは別として、たとえばある国会は救農国会という特別の性格を持った国会をやったことがある。そういう名前じゃありませんけれども、災害とか農村関係とかということに重点を置いた、中心にしたところの国会を開いたことがある。
その度を越えた部分については二十八年度の場合のような私は臨時国会が召集されて、救農国会とでも申しますか、さような措置がとられることが妥当であると考えております。
昨年の救農国会においては、同じ吉田政府のもとにおいて、なおかつ総額五百億円に上る災害予算が計上せられました。幸いにして本年の被災総額は昨年に比しては少いとはいうものの、局地的には深刻の度合いはきわめて強い地帯がございます。私も北は北海道から南は九州のはてに至るまで見てまわりましたが、惨状まさに眼をおおわしめるものがございます。
昨年は北九州及び和歌山に非常な災害が起つたのでありますが、これに対しては救農国会が召集されて、政府も非常な馬力をかけられて、最善の予算を出されて、われわれもこれに賛成したのであります。今日そのときの施策を顧みると、あるいはあまり厚過ぎたというくらいに考えられておる節が相当あるのであります。
それで、昨年の災害対策を今年度また援用するという問題になりますが、昨年の大水害あるいは冷害等に対しまして、特に救農国会を開きまして二十余にわたるところの特殊立法等ができたわけでありますが、これらの措置に対しましては、端的に申し上げますと、やはり反省を要する点が決してないとは言えないのでありますけれども、問題は、同一の政府の責任において、昨年の災害に対する取扱いと本年度の災害に対する取扱い方針が根本的
それで当委員会においても後刻加藤本部長の御出席を得て、災害対策に対する政府の最終的な対策をただしたいというふうに考えておるわけでありますが、災害地における状況は、いろいろ政治的な動揺と合せて非常に不安が増大しておりますし、今日においても昨年と違つて救農国会等は開かれておらなかつたという点等もあつて、時期的にも非常にずれがあるわけであります。
そして救農土木事業をやるのだ、こういうふうにまあ出ておりまするが、二十八年の四億五千万円は特に救農事業として有効適切な事業種目、例えば林道用の砂利を採取するとか、林道の修繕をするとか、造林の保続事業、治山用の砂利、石の採取というようなことを、特に去年はああいう冷害救農国会まで開いたような次第でありますので、特にこの国有林の特別会計の用途というものについては、特に救農土木ということに強く着眼いたしまして
ことに私が聞くところによりますと、昨年はちようど国会が開会中、でありましたがゆえにあれは救農国会という名が打たれたのでありまして、そうしてただちにいろいろ審議されたのでありまするが、実際予算上の措置をするにはさらに専門家がいろいろ査定もしなければなりませんので、あの予算が成立いたしましたのはしばらく後のことであつた、かように私は思つております。
○芳賀委員 ただいま昨年の救農国会は、旧会の開会中であつたからたまたまその国会で農業関係の災害問題を取上げたので、いわゆる救農国会であつたということな申されましたが、これは大臣のお考えは非常に誤つておるわけであります。昨年の救農国会は第十七臨時国会でありまして、これは十月の下旬に召集されたのです。そうしてこの内樽というものは、ほとんどが災害問題の内容を持つた臨時国会であつたわけです。
そういうことを認識されて去年の救農国会において、ここでひとつ金を出したならば、年度はあるけれども、勇断をもつて出そうというのが五億余りのこの健苗育成の施設の金ではなかつたかと私は思うのです。それが効果を表わして今回の災害はきわめてわずかで済んだんです。それは鈴木さんのお認めのあなたの先輩のお骨折りの結果であつたと思うのです。
私どもは昨年度の災害でも、なるほど救農国会を開いてその意図を多少いれてやりましたけれども、きわめて不十分です。その結果が、また今年の災害を大きくした根本の原因です。しかもその災害地の大部分は連続災害、こういう状況の中で施設災害とか経営災害、あるいは生活の保障というものは、農林関係においてはすべてのもののうちで最も優先的に扱うべきものと確信しておる。
従つてこれは大蔵省に対してどの程度まで農林省も、或いは又本部長としても努力をされるかということについては、只今のお話では相当の御決意を以て努力されるようでありますけれども、昨年の冷害或いは水害、こうした災害対策につきましては、救農国会を即座に開いて、この実施についてはまあ万全を期せられたと、併し今回は多少小さくても内容につきましては同じであるというような意味からいつても、どうも昨年の施策と本年の施策
従いまして、救農国会と称して臨時国会をお開きになつて、そうして十分なる対策ができたのでありました。今回の災害は北海道ほか十数県にわたる災害であります。しかし、集中的の災害がなくて、どの県も一部分は非常にひどい災害にあつておりまするので、従いまして、被害額の数字から申しますると割合に額は上りません。しかし、その悲惨なる災害の実際については、あるいは昨年以上ひどい所があるのであります。
たとえば昨年の冷害対策等においても大臣は青森県まで出かけられまして、しかも藤坂の試験地等にも立ち寄つて、東北地帯におけるところの単作地帯の農業の中において、わが国の農政をどうしなければならぬかということを身をもつて確認して来られたというこの事例が、昨年の救農国会等を推進するところの一つの基盤になつたというふうに私は考えておるわけであります。
これではわれわれがいかにがんばつてもできないので、今後の状況のいかんによりましては、これは救農国会の要求をも当委員会としてやらなければならぬと思うのです。それについても凍霜害の岩手四郡の被害というものはまつたく悲惨なものらしい。私はちよつどからだが悪くて現地視察をしなかつたが、映画で見てもまつたく悲惨な状態になつておるわけです。
昨年の救農国会において政府は低利な営農資金の融資を行つたとはいえ、その大部分は、何ぞ知らん、農民みずからが預けた金を随喜の涙で借り受けているのであります。 そこで、共済事業としての火災、生命等の保険事業を行い、農民みずからの生活の安定を期すると同時に、資本の蓄積を行い、自立自営の基礎をつちかい、相互扶助の、共存共栄の農村社会の健全化をはからんとするものであります。
私の考えからすれば、お百姓のところに台風が来たら救農国会をやつたではありませんか。これと同じように、目には見えないけれども、実際商売をやつておる連中が見れば、ようわかつておるのです。台風が来てばたばた倒れておるのです。私は中小企業を救うための救援国会を臨時に開いてしかるべきだというくらいに思つておる。このままに放置せんか、必ずそういうときが来るから見ておつてごらんなさい。七月、八月には必ず来ます。
それから救農国会的な国会をやるかどうかというお尋ねでございますが、ただいまのところ必ずしもさようなことは考えておりません。と申しますのは、行政上の措置あるいは金融の実際の運営あるいは実際の徴税の問題というようなことにおいて打てる手が相当ございます。
私は昨年の国会の救農国会と言われる時分から、大蔵大臣に対して特に追及していた点はこの問題なんですが、予算案の発案権なり、提出権の問題、それから法律案の発案権なり、提出権の問題というようなものを政府側じや非常にごつちやにしているので、この新憲法における解釈というものは、事実上非常にむずかしい問題になつているのでありますが、イギリス憲法とアメリカ憲法とがごつちやに入つて来た、この混血児的性格が若干あるところの
昨年水害災害等がありまして、特に農業災害に対する共済保険の必要がより一層強調されまして、救農国会におきましては百十余億の予算を計上したのでございますが、その予算の運用につきましては巷間いろいろと伝わるところでございますが、予算の処置等につきましてこの際、小倉君から一つ経過を御報告願いたい。