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135件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1974-07-18 第72回国会 衆議院 農林水産委員会 第46号

きょうも野党国対委員長会議があって、この臨時国会救農国会、農政国会にするようにということでわが党からも提案がありましたが、たとえば蚕糸業について、去る十一日の私の質問に対して、大臣がいなくて渡辺政務次官からの答弁で、繭糸価格安定法十二条の十の二の一元輸入を必ずやりましょうということで、新聞に伝えられるところによると、きのうやる決意をしていただいたということで、たいへんありがたいわけなんだが、この蚕糸業

小沢貞孝

1954-12-01 第20回国会 衆議院 本会議 第2号

昨年の救農国会においては、同じ吉田政府のもとにおいて、なおかつ総額五百億円に上る災害予算が計上せられました。幸いにして本年の被災総額は昨年に比しては少いとはいうものの、局地的には深刻の度合いはきわめて強い地帯がございます。私も北は北海道から南は九州のはてに至るまで見てまわりましたが、惨状まさに眼をおおわしめるものがございます。

井出一太郎

1954-11-18 第19回国会 衆議院 農林委員会 第81号

昨年は北九州及び和歌山に非常な災害が起つたのでありますが、これに対しては救農国会が召集されて、政府も非常な馬力をかけられて、最善の予算を出されて、われわれもこれに賛成したのであります。今日そのときの施策を顧みると、あるいはあまり厚過ぎたというくらいに考えられておる節が相当あるのであります。

伊東岩男

1954-11-18 第19回国会 衆議院 農林委員会 第81号

それで、昨年の災害対策を今年度また援用するという問題になりますが、昨年の大水害あるいは冷害等に対しまして、特に救農国会を開きまして二十余にわたるところの特殊立法等ができたわけでありますが、これらの措置に対しましては、端的に申し上げますと、やはり反省を要する点が決してないとは言えないのでありますけれども、問題は、同一の政府の責任において、昨年の災害に対する取扱いと本年度の災害に対する取扱い方針が根本的

芳賀貢

1954-11-18 第19回国会 衆議院 農林委員会 第81号

それで当委員会においても後刻加藤本部長の御出席を得て、災害対策に対する政府の最終的な対策をただしたいというふうに考えておるわけでありますが、災害地における状況は、いろいろ政治的な動揺と合せて非常に不安が増大しておりますし、今日においても昨年と違つて救農国会等は開かれておらなかつたという点等もあつて、時期的にも非常にずれがあるわけであります。

芳賀貢

1954-11-11 第19回国会 参議院 農林委員会 閉会後第18号

そして救農土木事業をやるのだ、こういうふうにまあ出ておりまするが、二十八年の四億五千万円は特に救農事業として有効適切な事業種目、例えば林道用砂利を採取するとか、林道の修繕をするとか、造林の保続事業治山用砂利、石の採取というようなことを、特に去年はああいう冷害救農国会まで開いたような次第でありますので、特にこの国有林特別会計の用途というものについては、特に救農土木ということに強く着眼いたしまして

羽田武嗣郎

1954-10-29 第19回国会 衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第4号

ことに私が聞くところによりますと、昨年はちようど国会開会中、でありましたがゆえにあれは救農国会という名が打たれたのでありまして、そうしてただちにいろいろ審議されたのでありまするが、実際予算上の措置をするにはさらに専門家がいろいろ査定もしなければなりませんので、あの予算が成立いたしましたのはしばらく後のことであつた、かように私は思つております。

加藤鐐五郎

1954-10-29 第19回国会 衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第4号

芳賀委員 ただいま昨年の救農国会は、旧会の開会中であつたからたまたまその国会農業関係災害問題を取上げたので、いわゆる救農国会であつたということな申されましたが、これは大臣のお考えは非常に誤つておるわけであります。昨年の救農国会は第十七臨時国会でありまして、これは十月の下旬に召集されたのです。そうしてこの内樽というものは、ほとんどが災害問題の内容を持つた臨時国会であつたわけです。

芳賀貢

1954-10-27 第19回国会 衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第2号

そういうことを認識されて去年の救農国会において、ここでひとつ金を出したならば、年度はあるけれども、勇断をもつて出そうというのが五億余りのこの健苗育成施設の金ではなかつたかと私は思うのです。それが効果を表わして今回の災害はきわめてわずかで済んだんです。それは鈴木さんのお認めのあなたの先輩のお骨折りの結果であつたと思うのです。

吉川久衛

1954-10-21 第19回国会 衆議院 農林委員会 第77号

私どもは昨年度の災害でも、なるほど救農国会を開いてその意図を多少いれてやりましたけれども、きわめて不十分です。その結果が、また今年の災害を大きくした根本の原因です。しかもその災害地の大部分連続災害、こういう状況の中で施設災害とか経営災害、あるいは生活の保障というものは、農林関係においてはすべてのもののうちで最も優先的に扱うべきものと確信しておる。

久保田豊

1954-10-20 第19回国会 参議院 農林委員会 閉会後第14号

従つてこれは大蔵省に対してどの程度まで農林省も、或いは又本部長としても努力をされるかということについては、只今のお話では相当の御決意を以て努力されるようでありますけれども、昨年の冷害或いは水害、こうした災害対策につきましては、救農国会を即座に開いて、この実施についてはまあ万全を期せられたと、併し今回は多少小さくても内容につきましては同じであるというような意味からいつても、どうも昨年の施策と本年の施策

松浦定義

1954-10-14 第19回国会 衆議院 農林委員会 第74号

従いまして、救農国会と称して臨時国会をお開きになつて、そうして十分なる対策ができたのでありました。今回の災害北海道ほか十数県にわたる災害であります。しかし、集中的の災害がなくて、どの県も一部分は非常にひどい災害にあつておりまするので、従いまして、被害額の数字から申しますると割合に額は上りません。しかし、その悲惨なる災害の実際については、あるいは昨年以上ひどい所があるのであります。

伊東岩男

1954-10-11 第19回国会 衆議院 農林委員会 第72号

たとえば昨年の冷害対策等においても大臣は青森県まで出かけられまして、しかも藤坂の試験地等にも立ち寄つて東北地帯におけるところの単作地帯農業の中において、わが国の農政をどうしなければならぬかということを身をもつて確認して来られたというこの事例が、昨年の救農国会等を推進するところの一つの基盤になつたというふうに私は考えておるわけであります。

芳賀貢

1954-07-23 第19回国会 衆議院 農林委員会 第62号

これではわれわれがいかにがんばつてもできないので、今後の状況のいかんによりましては、これは救農国会の要求をも当委員会としてやらなければならぬと思うのです。それについても凍霜害の岩手四郡の被害というものはまつたく悲惨なものらしい。私はちよつどからだが悪くて現地視察をしなかつたが、映画で見てもまつたく悲惨な状態になつておるわけです。

中澤茂一

1954-05-22 第19回国会 衆議院 本会議 第54号

昨年の救農国会において政府は低利な営農資金の融資を行つたとはいえ、その大部分は、何ぞ知らん、農民みずからが預けた金を随喜の涙で借り受けているのであります。  そこで、共済事業としての火災、生命等保険事業を行い、農民みずからの生活の安定を期すると同時に、資本の蓄積を行い、自立自営の基礎をつちかい、相互扶助の、共存共栄農村社会健全化をはからんとするものであります。

吉川久衛

1954-05-20 第19回国会 衆議院 通商産業委員会 第51号

私の考えからすれば、お百姓のところに台風が来たら救農国会をやつたではありませんか。これと同じように、目には見えないけれども、実際商売をやつておる連中が見れば、ようわかつておるのです。台風が来てばたばた倒れておるのです。私は中小企業を救うための救援国会臨時に開いてしかるべきだというくらいに思つておる。このままに放置せんか、必ずそういうときが来るから見ておつてごらんなさい。七月、八月には必ず来ます。

加藤清二

1954-04-20 第19回国会 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第19号

私は昨年の国会救農国会と言われる時分から、大蔵大臣に対して特に追及していた点はこの問題なんですが、予算案発案権なり、提出権の問題、それから法律案発案権なり、提出権の問題というようなものを政府側じや非常にごつちやにしているので、この新憲法における解釈というものは、事実上非常にむずかしい問題になつているのでありますが、イギリス憲法アメリカ憲法とがごつちやに入つて来た、この混血児的性格が若干あるところの

戸叶武

1954-03-30 第19回国会 参議院 大蔵委員会 第29号

昨年水害災害等がありまして、特に農業災害に対する共済保険の必要がより一層強調されまして、救農国会におきましては百十余億の予算を計上したのでございますが、その予算の運用につきましては巷間いろいろと伝わるところでございますが、予算処置等につきましてこの際、小倉君から一つ経過を御報告願いたい。

野溝勝

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