1993-12-15 第128回国会 参議院 地方行政委員会 第3号 その使途は、政府予算対策費等に三割、関係団体職員の慶弔費等に三割、その他に残り四割が充てられている。この裏金のつくり方は、まず空出張、そして報酬、報償等によるにせの名簿をつくっての現金化、食料費、紙代の超過支払いによる現金のバック等々といったいろいろな方法があります。少ない部課室で三百万から五百万、多い部課室で千四百万から一千八百万、平均して一千万円見当で、仮に約百部課室で約十億円となる。 有働正治