1983-04-20 第98回国会 参議院 本会議 第11号
租税及びある種の他の租税に関する二重課税の回避のための日本国とドイツ連邦共和国との間の協定を修正補足する第二議定書の締結について承認を求めるの件(衆議院送付) 第八 漁船損害等補償法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付) 第九 水産業協同組合法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付) 第一〇 森林法及び分収造林特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付) 第一一 技術士法案
租税及びある種の他の租税に関する二重課税の回避のための日本国とドイツ連邦共和国との間の協定を修正補足する第二議定書の締結について承認を求めるの件(衆議院送付) 第八 漁船損害等補償法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付) 第九 水産業協同組合法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付) 第一〇 森林法及び分収造林特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付) 第一一 技術士法案
○中野明君 ただいま議題となりました技術士法案につきまして、科学技術振興対策特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。
○副議長(秋山長造君) 日程第一一 技術士法案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。科学技術振興対策特別委員長中野明君。 〔中野明君登壇、拍手〕
○太田淳夫君 それでは、技術士法案の改正につきまして質問します。 最初に、改正点の第二として皆さん方から提出をされました資料の中にございますけれども、行政の簡素化の観点からの改正だということですが、具体的にはどのような簡素化がされるのか。
それでは、これより技術士法案について採決に入ります。 まず、佐藤君提出の修正案の採決を行います。 本修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○国務大臣(安田隆明君) 技術士法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 技術士制度は、昭和三十二年に、高度な専門的応用能力を有する技術コンサルタント人材の育成をねらいとして創設されて以来、着実に発展を遂げ、現在では技術士の数も一万六千人を超えており、社会的に高い評価を得ているところであります。
御園生圭輔君 資源エネルギー 庁公益事業部原 子力発電課長 高沢 信行君 資源エネルギー 庁公益事業部原 子力発電安全審 査課長 末廣 恵雄君 ───────────── 本日の会議に付した案件 ○科学技術振興対策樹立に関する調査 (科学技術振興のための基本施策に関する件) ○技術士法案
○委員長(中野明君) 次に、技術士法案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。安田科学技術庁長官。
───────────── 議事日程 第十号 昭和五十八年三月二十五日 午後一時開議 第一 技術士法案(内閣提出) 第二 北海道寒冷地畑作営農改善資金融通臨時措置法及び南九州畑作営農改善資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 第三 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 第四 海上衝突予防法の一部を改正する法律案(内閣提出)
昭和五十八年三月二十五日(金曜日) ───────────── 議事日程 第十号 昭和五十八年三月二十五日 午後一時開議 第一 技術士法案(内閣提出) 第二 北海道寒冷地畑作営農改善資金融通臨時措置法及び南九州畑作営農改善資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 第三 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 第四 海上衝突予防法
○議長(福田一君) 日程第一、技術士法案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。科学技術委員長永田亮一君。 ───────────── 技術士法案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔永田亮一君登壇〕
技術士法案について採決いたします。 まず、山原健二郎君提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○安田国務大臣 ただいま技術士法案の御可決をいただきまして、まことにありがとうございました。 今後とも、当委員会の審議の経過を踏まえ、技術士制度の一層の発展を図るため全力を尽くす所存でございますので、何とぞ御支援、御協力のほどをよろしくお願い申し上げます。 ────◇─────
内閣提出、技術士法案を議題といたします。 本案に対する質疑は、すでに去る三月二十二日終局いたしております。 この際、日本共産党山原健二郎君から、本案に対する修正案が提出されております。 提出者より趣旨の説明を求めます。山原健二郎君。 ───────────── 技術士法案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 ─────────────
○安田国務大臣 技術士法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明いたします。 技術士制度は、昭和三十二年に、高度な専門的応用能力を有する技術コンサルタント人材の育成をねらいとして創設されて以来、着実に発展を遂げ、現在では技術士の数も一万六千人を超えており、社会的に高い評価を得ているところでございます。
瀬崎 博義君 同日 辞任 補欠選任 瀬崎 博義君 山原健二郎君 同月二十二日 辞任 補欠選任 佐々木義武君 津島 雄二君 村山 喜一君 阿部 助哉君 同日 辞任 補欠選任 津島 雄二君 佐々木義武君 阿部 助哉君 村山 喜一君 ───────────── 三月十一日 技術士法案
内閣提出、技術士法案を議題といたします。 まず、政府より趣旨の説明を聴取いたします。安田国務大臣。 ───────────── 技術士法案 〔本号末尾に掲載〕 ─────────────
で、アメリカ等におきまするコンサルティング・エンジニア、こういう制度、あるいは二十六国会で通りました技術士法案、いわゆる技術士というふうな観点の制度というものは、私は中小企業の実態から見ると、少し高級過ぎるじゃないか、率直に申し上げてそういうふうな感じを抱いておるのであります。
○保利委員長 次に、技術士法案の参議院回付案についてでありますが、同法案は参議院において修正され、本院に回付されて参りました。修正の内容は、技術士の品位の保持と業務の進歩改善に資するため、会員の指導及び連絡を行うことを目的とする公益法人日本技術士会を設置することができることとした点であります。本回付案を本日の本会議に議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
参議院から技術士法案が回付されております。この際議事日程に追加して右回付案を議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
技術士法案の参議院回付案を議題といたします。—————————————————————
する法律案(田中一君外二名発議)(委員長報告) 第二 駐車場法案(内閣提出、衆議院送付)(委員長報告) 第三 国有提供施設等所在市町村助成交付金に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)(委員長報告) 第四 国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)(委員長報告) 第五 輸出入取引法の一部を改正する法律案(内閣提出)(委員長報告) 第六 技術士法案
○議長(松野鶴平君) 日程第五、輸出入取引法の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第六、技術士法案(内閣提出、衆議院送付) 以上、両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(松野鶴平君) 次に、技術士法案全部を問題に供します。委員長の報告は、修正議決報告でございます。委員長報告の通り修正議決することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
こういう二面から考えてみましても、この技術士法案なるものには、非常なる賛意を持っておるものでございますが、しかし、ただ、名称だけでなくして、これを出された一つの考え方の中に、が考えていることを考えておられるかどうかという問題は、おそらく官庁の中にもこの国家試験に通過される方が多数おありかと思います。そうした場合に、その人たちに対して、特別なる優遇案を考えておられるかどうか。
官 秋田 大助君 通商産業政務次 官 長谷川四郎君 通商産業大臣官 房長 松尾 金藏君 通商産業省通商 局長 松尾泰一郎君 事務局側 常任委員会専門 員 小田橋貞壽君 ————————————— 本日の会議に付した案件 ○輸出入取引法の一部を改正する法律 案(内閣提出) ○技術士法案
科学技術政務次 官 秋田 大助君 通商産業政務次 官 長谷川四郎君 通商産業大臣官 房長 松尾 金藏君 通商産業省通商 局長 松尾泰一郎君 事務局側 常任委員会専門 員 小田橋貞寿君 ————————————— 本日の会議に付した案件 ○小売商業特別措置法案(内閣送付、 予備審査) ○技術士法案
○委員長(松澤兼人君) 次に、技術士法案を議題といたします。 本案につきましては、すでに提案理由の説明及び内容の説明を聴取いたしておりますので、これより本案の質疑に入ります。御質疑のおありの方は順次御発言を願います。
ただいま本委員会に提案されております法案は、公報をもってお知らせいたしました通りでございますが、このうち本委員会に木付託になっております法案は、日本科学技術情報センター法案及び技術士法案の法案であります。この二法案を中心として今後審議を進めて参りたいというふうに決定をいたしました。
科学技術庁調査 普及局長 三輪 大作君 事務局側 常任委員会専門 員 小田橋貞壽君 説明員 科学技術庁長官 官房総務課長 水間 光次君 ————————————— 本日の会議に付した案件 ○放射性同位元素等による放射線障害 の防止に関する法律案(内閣送付、 予備審査) ○日本科学技術情報センター法案(内 閣提出、衆議院送付) ○技術士法案
それでは技術士法案につきましては、提案理由の説明を聞いておりまするので、その内容の説明を科学技術庁長官官房総務課長水間光次君から聴取いたします。
昭和三十二年三月三十日(土曜日) ━━━━━━━━━━━━━ 議事日程 第二十三号 昭和三十二年三月三十日 午後一時開議 第一 公衆電気通信法の一部を改正する法律案 (内閣提出) 第二 技術士法案(内閣提出) 第三 建設省設置法の一部を改正する法律案( 内閣提出、参議院送付) ━━━━━━━━━━━━━ ●本日の会議に付した案件 日程第一 公衆電気通信法の
○議長(益谷秀次君) 日程第二、技術士法案を議題といたします。委員長の報告を求めます。科学技術振興対策特別委員会理事有田喜一君。 〔報告書は会議録追録に掲載〕 ――――――――――――― 〔有田喜一君登壇〕
日程第二の技術士法案も全会一致でございまして、これは科学技術の特別委員会の理事の有田さんが御報告相なることになります。日程第三の建設省設置法の一部を改正する法律案は、これも全会一致でございまして、内閣委員会の理事の床次さんが報告をなさることになっております。それで日程が終りまして、緊急上程の問題でございますが、大蔵委員会から、揮発油税法案と地方道路税法の一部を改正する法律案が上って参りました。
————————————— 本日の会議に付した案件 内閣委員会に意見申入れに関する件技術士法案 (内閣提出第一〇八号) 科学技術振興対策に関する件(研究技術職員の 給与に関する問題) —————————————
ただいま議決いたしました技術士法案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○有田委員長代理 次に、技術士法案を議題といたします。 この際、本案に対する質疑があれば、これを許します。—別に御質疑もないようでありますので、本案に対する質疑はこれにて終了することといたします。 これより、技術士、法案につきまして、討論採決を行います。討論は、通告がありませんので、これを省略し、直ちに採決に入ります。技術士法案について賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕
これはいわゆる資格法規でありますので、特に技術士法案において審議会で審議すべきものというものは何があるのか、承わっておきたい。
○有田委員長代理 中崎君、ちょっと御注意申し上げますが、参議院の方から大臣の呼び出しがかかっておりますし、ほかにも、大臣に質疑の通告の人がありますので、この技術士法案に直接関係するものを簡潔に御質問願いたいのです。
なお、明二十八日は午前十時より技術士法案について科学技術振興対策特別委員会との連合審査会を開会する予定でありますから、御報告いたしておきます。 これにて散会いたします。 午後四時四十五分散会 ――――◇―――――
すなわち、ただいま審査中の技術士法案に関し、商工委員会より連合審査会を開会いたしたい旨の申し入れがありますので、商工委員会と連合審査会を開会いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕