2021-05-14 第204回国会 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第10号
みどりの食料システム戦略には、有機農業の取組面積拡大に向けた技術革新の工程表が示されていますが、政府の当面の政策方針を見通すことができる二〇三〇年時点の取組や既存の技術体系による取組の域を出ておらず、目新しいものは見出せません。また、二〇三〇年時点の有機農業の取組面積は六万三千ヘクタールであり、二〇五〇年までの目標百万ヘクタールとは差が極めて大きく、本当に達成する意思があるのか疑問に感じます。
みどりの食料システム戦略には、有機農業の取組面積拡大に向けた技術革新の工程表が示されていますが、政府の当面の政策方針を見通すことができる二〇三〇年時点の取組や既存の技術体系による取組の域を出ておらず、目新しいものは見出せません。また、二〇三〇年時点の有機農業の取組面積は六万三千ヘクタールであり、二〇五〇年までの目標百万ヘクタールとは差が極めて大きく、本当に達成する意思があるのか疑問に感じます。
こうした次世代の有機農業の技術体系を二〇四〇年までに確立するとともに、こうした技術を現場に普及して、普通の農業者が経営上の一つの選択肢として有機農業に取り組める時期として二〇五〇年を目標年としているものでございます。
このため、栽培管理に手間の掛かります原種圃や採種圃での作業の効率化や省力化に向けまして、種子生産農家の作業負担軽減につながりますドローンを活用した圃場モニタリング、さらには病害防除といった省力化技術の開発、また、民間も対象とした効率的な種子生産を実現するための技術体系の実証につきまして支援をしておるところでございます。
また、民間も対象とした効率的な種子生産を実現するための技術体系の実証などについても支援をしているところであります。 また、各県では、普及指導センター等の職員がJAと連携をしまして、種子農家、生産農家に採種圃での栽培管理や病害虫防除の指導的な、技術的な指導を行っているところでもあります。 今後とも、良質な種子の安定供給が図られるように、必要な取組を進めてまいりたいと考えております。
こういった機能を発揮しながら、安定的な生産、供給を実現しようとする新たな生産事業モデルの育成というものをしていくことが大事だと考えておりまして、このため、こうした事業者の方が冷蔵とか貯蔵とか加工とかも含めましたさまざまな機能を備えたり強化したりするために行う機械、施設の導入、あるいは作柄の安定化とか出荷時期の調整のための生産技術体系の検証、こういった取組を、この国直接採択方式により総合的に支援していくこととしたところでございます
スマート農業実証プロジェクトの工程表によると、二〇二二年度に各都道府県の主要農産物品目でスマート農業技術体系の構築、実践、これは全国五百産地程度というふうにされているようでありますが、これまでの状況はどのようになっているのか。
特に、普及指導員それから試験研究機関の研究員等が一緒になりまして、技術体系化チームというのを設置をいたしまして、現場の検証と普及を進めているというふうに聞いているところでございます。 茨城県におきますと、これによりまして、取り組む生産者が増加しつつあるということと、被害が減少したという報告が来ているところでございます。
既存ストックの中でも利活用する価値の高い古民家を再生する技術を持つ当事者である伝統木造建築にかかわる建築士などの関係者から、現代工法と異なる技術体系を持つ伝統構法の建物について、十分な見識や経験を持たない設計者や施工者が現代工法に基づく手法で安易に改築を行った場合、建物の長寿命化に資するどころか、せっかくの古民家を短命化させてしまう危惧があるのではないかとの指摘がございました。
ですから、そういう貴重な技術体系を、私どもが、皆さんが反対する中で、いや、いいんだ、不足しているんだからといって強行することは私はできないと思っておりまして、したがって、まずは業界団体、業界の中でしっかり合意形成を図っていただきたいというのが今の農林水産省の立場でございます。
例えば、それは新たな高い価格の資材であっても、新たな技術体系の下でコストダウンにつながっていくということだってあるわけじゃないですか。もっと広い視野で課題に取り組んでいかなければならないと思っていて、逆に、その新たな農業技術体系どうやってつくっていくのか、その選択肢としてどういうものがあるのか。品種だってそうですよ、畜種だってそうですよ。
御指摘の事業は、被災地での営農の早期再開を可能とするために、農地等の除染技術体系の構築、カリ施用による農作物への放射性物質移行低減技術の構築などを目標とするものでございまして、こうした目標については本年度末までに達成する見込みとなっております。
これはもう私もやってきましたけれども、社長表彰受けたら必ずペーパーウエートが私のような管理部門まで配られて、俺、何貢献したかなと、君、技術管理でやってくれたなとか、何かにつけて配りまくるというそういう文化もあって、これはこれで非常に大事だし、チームを大事にするとか、あるいはすり合わせの技術体系の中でやっぱりお互いに知恵を出し合う。
それから、IFRと日本が進めております再処理とはやや技術が異なる点がございまして、私ども、ちょっと技術的な話で恐縮ですが、いわゆる酸化物燃料、六ケ所等々ではそういった形で再処理を進めるわけでございますが、この高速炉におきましては金属燃料を使うことになっておりまして、金属燃料と酸化物燃料とはやや技術体系が違うということもございます。
農業の新しい技術体系の研究やその実証において、国や県の研究機関のかかわり方、研究機関と普及指導活動との連携等について、どのようにお考えになっているのか、お伺いいたします。
御指摘いただきました攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業、二十五年度の補正予算でございますけれども、これまでの研究成果を使いました新たな技術体系の確立を目的としております。ICTを活用した効率的な土地利用型農業、あるいは高度に環境が制御された施設園芸や畜舎などの技術を生産現場で実証的に研究するというものでございます。
また、イノベーションは、何もこうしたハードの技術体系についてだけ生ずるものではございません。 アメリカのビジネス雑誌でフォーブスというのがございますが、その日本版の二〇〇三年に「世界を変えた創意と革新八十五年の軌跡」という特集記事がございました。
技術体系の専門的な知識がなきゃいかぬというところもあると思えば、財務上、会計上の専門的知識が必要だというところもあるだろうと思います。それは各企業の方針によって違ってくるのではないかなと。 また、特定の専門的知識を有していなくても、経営に対する幅広い知見を有する方であるとか、業務執行者にやはりきちっと物を言えるということを重んずべき場合もあるのではないかと思います。
やっぱり乾式キャスクに入れるということは一つの技術体系として確立しています。福島の原発では今それを、第一ではそれをやろうとしていますね。それは是非進めていただきたい。これについての見解だけちょっと。
すなわち、技術的にはそれまでにない新しいコンセプトを持つものであって、それが実証されると、予想もされていなかった新しい市場の創出であるとか、従来の技術体系が根幹から置きかえられてしまう、そういったような効果が期待されるものでございます。
したがって、そういったコモディティー分野での競争への間接支援をどういうふうにするかということが複雑性産業の支援になるというふうに私は思っておりまして、その一つの例が、お手元のメモのBのところに書いてございます中小企業への支援でございまして、現在、中小企業庁で新しいサポーティングインダストリー、様々な中小企業が得意とする技術体系の分野の再整理を今行っておりまして、画期的な再整理に多分なると思います。
そのための戦略、戦術、技術体系の構築を、福島事故の解決の方法というのが大きく役立つものにしなきゃいけない。だけれども、先ほど申し上げているように、今のように、みんながシュリンクして、誰も本気で立ち向かわない、誰も本気で解明しない、誰も本気で本当のことを言わない、これでは日本は、残念ながら、中国の新幹線事故の処理と同じように世界にとられてしまう。これは大きく反省しなければならないと思います。
有機農業の推進についてのお尋ねでありましたが、議員自ら制定にも携わられたと質問でもおっしゃいました、平成十八年に議員立法で制定をされました有機農業の推進に関する法律及び同法に基づき平成十九年に農林水産省が策定、公表いたしました有機農業の推進に関する基本的な方針、これに基づきまして、まず有機農業に関する技術体系の確立、有機農業に取り組む農業者の育成、有機農業により生産される農産物の販路の開拓などを推進
しかしやはり、特殊な分野ですから、私は、それぞれの技術の分野で競争させて、AがだめならBで何とかするというぐらいの幅広い技術体系をつくっていくことがまた一つ日本の装備品の調達での大きな課題じゃないかなというふうに思っておりますので、ぜひこれからも、これを契機に、これを防ぐと同時に、やはり日本の防衛産業の育成にも鋭意力を入れていただきたいと思っております。