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3261件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2020-07-09 第201回国会 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

言われましたように、大きな特徴は、このイージスシステムのベースライン10、レーダーはSPY6を使用し、戦闘巡航ミサイル経空脅威弾道ミサイルとの同時対処可能ということです。このベースラインというのは、簡単に言えば、パソコンでいうウィンドウズのようなソフトウエアと考えてもらえばいいと思います。  

佐藤正久

2020-07-09 第201回国会 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

白眞勲君 この部分において、過去の答弁においては、鳩山一郎内閣以来様々な議論があることは皆さん御存じのとおりで、ここで、九九年当時の野呂田防衛庁長官が、我が国に現実に被害が発生していない時点であっても侵略国武力攻撃に着手していれば、相手国戦闘や船舶を攻撃することは法理的に可能だと答弁しているわけですね。  当時は、北朝鮮など弾道ミサイルがなかった時代だと思います。

白眞勲

2020-07-08 第201回国会 衆議院 安全保障委員会 第7号

ところが、今政府がやっているのは、F35ステルス戦闘長距離巡航ミサイルの導入、「いずも」の空母化に加えて、米中ロ開発競争にしのぎを削る長射程の高速滑空弾、これを日本も導入しようと研究に着手しているわけですね。アメリカはINFから離脱したもとで、米軍中距離ミサイル日本配備も取り沙汰されております。際限のない軍拡競争に陥ってはならない、このように思います。  

赤嶺政賢

2020-07-08 第201回国会 衆議院 安全保障委員会 第7号

それでは、政府は、「いずも」型護衛艦改修しF35Bステルス戦闘離発着を可能にすると決めたときにも、広い太平洋でトラブルが発生した戦闘が緊急着陸できるようにする、隊員の安全を確保するためだと説明しました。この説明も覆して、「いずも」から飛び立つF35Bが他国への爆撃に参加することを可能にするということになっていくんですか。それも今後、敵基地攻撃能力議論対象にしていくんですか。

赤嶺政賢

2020-06-22 第201回国会 参議院 決算委員会 閉会後第1号

一九九一年には、第四世代、第五世代と言われている戦闘中国は保有をしていませんでした。近代的な潜水艦、あるいはフリゲート艦というのも持っていなかった。この二〇二〇年、戦闘、潜水艦フリゲート艦自衛隊をはるかにしのぐ、そういう数量を中国が保有するに至っているわけでございます。また、サイバーですとか宇宙といった新領域でも中国は相当な人員、予算を割いている、そういう現状がございます。  

河野太郎

2020-06-16 第201回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

さらにもう一つ言うと、軍事基地三沢基地が三十キロですかね、自衛隊アメリカ空軍共用で最新鋭の戦闘離発着をして、事故も起きています。  私は、この六ケ所の審査が大詰めだという話を聞いて、航空機安全性はどうなっているのか、もう一回勉強してみました。そして、たくさん不安なことを感じてきました。  

本多平直

2020-06-15 第201回国会 参議院 決算委員会 第7号

軍事費は、イージス・アショア関連経費が初めて盛り込まれ、オスプレイやF35Aステルス戦闘も増強され、過去最大の五兆円を超えました。加えて、FMSの後年度負担総額も五兆円超えであり、これは年間軍事予算に匹敵します。  沖縄県民の民意を踏みにじる辺野古基地建設が強行されてきたことは断じて許せません。直ちに中止し、新基地建設の断念と普天間基地の閉鎖、撤去を米国に強く求めるべきです。  

岩渕友

2020-05-26 第201回国会 参議院 外交防衛委員会 第13号

伊波洋一君 本件改修工事は、伊江島補助飛行場を利用するオスプレイ垂直離着陸戦闘F35の着陸パッド整備することが目的であると指摘されています。  この件で、F35の岩国基地配備については、大統領令第一二一一四号に基づき米海兵隊環境レビュー対象となるはずです。CV22オスプレイ横田配備に関して、二〇一五年に環境レビューが作成、公表され、その後配備されました。  

伊波洋一

2020-04-29 第201回国会 衆議院 本会議 第22号

韓国では、F35戦闘などの軍事費を削り、新型コロナ対策に回しました。当初予算に含まれている辺野古埋立てやイージス・アショアなどの予算は執行停止し、新型コロナ対策に集中すべきです。  野党は、雇用調整助成金の改善、持続化給付金の倍増、地方創生臨時交付金の増額など、予算組み替えを提案しています。家賃支援法案も共同提出いたしました。

藤野保史

2020-04-27 第201回国会 衆議院 本会議 第21号

韓国政府は、コロナ対策財源確保のため、F35戦闘、イージス艦システム購入費などの軍事費削減を決めました。我が国では、コロナ危機のもと、辺野古の新基地建設を進めるのか、米国言いなり武器爆買いを続けるのかが問われています。  総理、コロナ問題以前に組んだ不要不急の支出は思い切ってやめて、コロナ対策に集中をする。本予算そのものを見直すべきです。  以上、明確な答弁を求めて、質問を終わります。

笠井亮

2020-04-16 第201回国会 参議院 外交防衛委員会 第9号

浅田均君 それで、普通の戦闘とか飛行機だとパイロットが乗って操縦するというイメージはあるんですけれども、この無人機を操縦するということがなかなか想像しにくいという点がありますので、その点についてお伺いしたいんですが。  これ、地上で操縦するわけですよね。地上で操縦される方はこれパイロットなんでしょうか。

浅田均

2020-03-10 第201回国会 参議院 外交防衛委員会 第3号

派遣委員からは、空母艦載機の移駐に対する市民の反応、F35B戦闘騒音に対する認識空母艦載機着陸訓練、FCLP前後の飛行運用岩国市と米軍との意思疎通状況岩国基地所属海兵隊航空機空中接触墜落事故に対する認識岩国市における米軍関係者子女小中学校等への受入れ状況等について意見交換が行われました。  

秋野公造

2020-03-10 第201回国会 参議院 外交防衛委員会 第3号

そういう中には戦闘射出座席を作る会社、これなんかも入っておりまして、これ一社しかないんですよ。それで、非常に厳しい。  メーンの会社でも、例えばこの間訪れた会社は、その会社自体の売上げの中で一〇%です、防衛産業がね。それががくっと減っておりますんで、さっぱり会社の中で、もう防衛産業に携わる人たちって非常に肩身が狭いというのがひしひしと感じるんですよ、話聞いているとね。

中西哲

2020-03-04 第201回国会 参議院 予算委員会 第6号

中西哲君 続きまして、F15戦闘ライセンス生産でありました。改修後の戦闘は、新しい米国製装備、資料八にあるとおり、新しい米国製装備を搭載することによって、今後の改修後の整備がこれまでどおり航空自衛隊だけでできるのかどうか、心配の声が上がっております。  改修後もライセンス生産特徴は維持できるのかどうか、整備方法についてお聞きいたします。

中西哲

2020-02-28 第201回国会 衆議院 本会議 第8号

F35A戦闘、長距離巡航ミサイル宇宙作戦隊の創設、辺野古米軍基地建設など、憲法違反の大軍拡、戦争する国づくりはやめるべきです。  中小企業対策費は過去最低文教予算も更に削減し、先進国最低レベルです。  気候変動への対応が早急に求められているにもかかわらず、石炭火力発電所の国内での新設と海外への輸出を継続しています。  

藤野保史

2020-02-26 第201回国会 衆議院 予算委員会 第16号

習近平国家主席の国賓での訪日が予定をされているところでございますが、その一方で、委員から御指摘のありますように、尖閣諸島周辺での海域、ここの領海侵犯、あるいは接続水域への入域、これが非常に高い頻度で繰り返されている、あるいは自衛隊戦闘中国飛行機に対するスクランブル緊急発進が極めて多い、そういう状況にある中で、果たして、日本国民国家主席訪日を喜んで迎える、そういう環境がつくれるだろうかという

河野太郎

2020-02-18 第201回国会 衆議院 予算委員会 第13号

戦闘が飛び交い、耐えがたい騒音被害、危険を仕向けることになるわけですよ。  国民の税金で違法に開発された土地を買い、地権者の借金を国費で肩がわりしてやる疑惑がある。しかも、その取得費は、予算措置もせずに、国会にも諮らず、流用で賄う。財政のルールを無視したやり方であります。  即刻交渉を打ち切り、売買契約を撤回すべきであります。そのことを強く求めて、質問を終わります。

田村貴昭

2020-01-30 第201回国会 参議院 予算委員会 第2号

この間、毎年、戦闘、護衛艦ミサイルなどの購入経費補正予算に盛り込む分割払が常態化し、軍事費を肥大化させています。補正予算に計上する軍事費四千二百八十七億円の実に九割を占めるのが、F35A戦闘地対空ペトリオットなど、兵器調達分割払前倒しです。補正後の後年度負担額総額五兆六千七百四十八億円に上り、来年度の軍事費総額を上回ります。

山添拓

2020-01-30 第201回国会 参議院 本会議 第4号

ところが、安倍政権は、この間、戦闘、護衛艦ミサイルなどの購入経費補正予算に盛り込むやり方を常態化させてきました。これは、補正予算の趣旨を根本からゆがめるものです。  本案にも、この傾向が顕著に出ています。軍事費は四千二百八十七億円に上りますが、その九割を占めるのが、F35A戦闘空中給油機などを取得するための歳出化経費、つまり兵器購入分割払前倒しです。

岩渕友